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先月の事なんですけど。 線路というタイトルがつく本を2冊も借りてしまいました。 1冊目。 「配線略図で広がる鉄の世界」 中身は線路図(線路配線)の話だけ。 本当にそれだけ。 これだけで本が出来ちゃうというのはスゴイですね。 (つまり、線路に興味がある人がそんなにいるんですね?) 線路配線をパターン分類して解説した本と評すればいいのかな。 残念ながら、 私は技術的?なことにはあまり興味がないので(汗)。 どちらかというと、非合理的な線路のほうが楽しいわけです。 だから、 パターン分類は苦手。 線路が美しく分岐していく様。 線路と線路がつながっている美しい姿。 線路の美しい終端・・・ という芸術的なことにしか感心がないのです(爆)。 失礼ながら、 本のタイトルがイヤです。 「鉄(テツ)」なんていう自虐的な言葉は大嫌い(残念)。 線路が好きって、素直に言うとラクになります(笑)。 田園調布駅や鵜沼・新鵜沼駅の昔の線路配線図なんかは 結構懐かしかったですが。 写真がないのは、ちょっと残念ですね・・・ 2冊目。 「線路を楽しむ鉄道学」 これはタイトルがいいですね〜(笑) でも。 内容は雑学的な本(タイトルの「線路」に釣られた?)。 あまり線路の美しさは伝わって来ませんが、 電車の番号の話(○○系とか××号)がないので安心して読めます。 この本の中で 「踏切」名称の話が面白かったです。 路線名や駅名とは違い、 踏切の名前というのは、ほとんど改称されることがないそうです(初耳)。 だから、踏切の名前を見ると、その線路の歴史がわかるわけ。 近年の恥ずかしい路線名や ウケ狙いの駅名改称。 白けた風潮の中、 踏切だけは裏切らないそうです。 そういえば、 高島貨物線の「三菱ドック前踏切」なんて、 すでにドッグは埋め立てられて跡形もないのに、往時をしのんで、そのままの名前ですね。 旧東海道お散歩の旅にて。 「東海道踏切」という名前の踏切を、東京〜大阪間で4箇所くらい通りました。 踏切が歴史を語る何よりの証拠です。 線路巡礼の時は、 踏切の銘板が分かるように線路の写真を撮ってこようと思いました(これは収穫)。 本を買ってもないのに、
書評を書いてみました。 図書館って便利ですねぇ(笑)。 |
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2009年11月18日
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