線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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今日はシビアな話。
忘れかけていた頃、
あの新型インフルエンザがやってきました。
おまけにアジア(鳥)からではなく、メキシコ(豚)経由。

今の職場はインフルエンザ対策に敏感で、おかげで詳しくなりました。
というか責任者かも(いやだねぇ)

新型インフルエンザの脅威は、
感染力と致死率が高いこと。
どうすれば生き延びることが出来るの?

政府見解による対策は簡単。
食料を自己責任で備蓄して、自宅に立てこもりなさい。
会社や学校を休んで、なるべく外出を控える。
2ヶ月くらいたてばワクチンが開発生産されて流行もおさまる。という仕組み。

我が家はすでにマスク、米、スパゲティ、トマトの缶詰などなど備蓄済み。
ベランダでミニトマトやゴーヤの栽培でもした方がいいかな。
その間、ブログもたくさん書けます。
線路記事を充実させるチャンス?
たまったDVDを見て過ごすのもいいかも。

ところが「会社を休んで」というのが大問題なのですよ。
ライフライン確保の職業(電気水道ガス、医療機関)及び公務員は、タイヘンですけど業務遂行。
(こういう職業には優先的にプレワクチンが支給されます)。

それ以外の職業なら、自宅待機が奨励されているはずなんですけど・・・

果たして、一般の企業が業務をドライに停止できるのでしょうか?
その間の契約関係とか営業補償とかどうなっちゃうの?
政府見解は全くなし。
イメージキャラクターが突然裸踊りをして契約打ち切りになるリスクとはワケが違います。
簡単に休めというけど、無責任だなぁ(泣)

全てがチャラになる天変地異だとしても、
インフルエンザは地震とは違い、ジワジワと恐怖が迫って来るのです。
こういう状況で、サラリーマンが果たして会社を休めるのでしょうか?

もっとオカシイのは、
政府の別の公式の資料では、
パンデミック(インフルエンザ大流行)になると欠勤率は最大40%になり、
企業の事業継続に支障がでる恐れがある。その場合の対策を考えておくように・・・

これじゃ必殺の伝染病が蔓延しても、6割のサラリーマンは律儀に会社に行くということですよね?(泣)
外出を控えろ、とは全く矛盾します。

マスコミの取り上げ方も興味本位だし。
全く切迫感がないですね。
とても危機が目の前にあるとは思えない・・・

しばらくして、
今回の新型インフルエンザはたいしたことありませんでした。チャンチャン。
で、済めばいいけど。

連休明けがヤマバかな?
とりあえず海外旅行は控えますね(もともと予定ないけど)
こうなると、グアムでも一応海外だから、行っておいてよかった(失笑)

君は生き延びることが出来るか?

私は生き延びるよ。絶対に。
歴史を書かなくちゃいけないし、
美しい線路の記録も全然終わっていません(自慢?)
行きたい場所もまだまだたくさんありますから。
がんばろー!

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