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奄美2日目。 奄美観光は「海」だけじゃありません。 だって、奄美大島は「東洋のガラパゴス」なんだそうです(クサイ表現、笑) 「金作原原生林」と「マングローブの森」 どちらも名瀬の市街からは、だいぶ離れています。バス便も心もとない。 結局、ツアーを申し込むことに。 両方とも行って郷土料理昼食込みで、一人8,800円。 9:20にワゴンが宿まで迎えに来てくれます。 二人で貸切(これはラッキー)。 まずは金作原(きんさくばる)原生林。 奄美大島の、ほぼど真ん中の山の中。 細い曲がりくねった道を登っていきます。林道ですね。 舗装道が終わって砂利道に入り、 突然、うっそうとした場所で車は停車(駐車場じゃない) ここから歩きますとのこと。 林道の両脇はジャングル。ゆっくり散歩しましょう。 これはお約束のトトロごっこ。 葉脈が美しい(晴れてよかった) そして、いよいよ巨大植物の登場です! ヒカゲヘゴ。とっても大きい。 下から見上げると格別です。美しい〜 カメラのレンズに息を吹きかけて撮ると。 なんか亜熱帯みたいに見えるとか(見える?) ちなみに、ここは「ゴジラ」や「モスラ」のロケ地としても有名だそうです。 葉っぱの向こう側から顔を出してくる(かな?) 葉っぱが落ちたあとが、小判の形みたいなので。 これに触ると金運が(笑) ちなみに樹ではないので年輪はなく(だから正確な年齢は不明)、 中は空洞だそうです。 この空洞部分を利用して、島の人はガーデニング用プランターに使うのだとか。 ひとつ欲しいな。 鳥の声が響き渡ります。 ウチの奥さんはアカヒゲがお気に入り。 ヒカゲヘゴを見ながら鳥の鳴き声を聞いていると、帰りたくなくなりますね(笑) 残念なことに、このすばらしい原生林を歩く道に車が入って来るのです。 もともと生活道なのかもしれないけれど、ちょっとシラケますね。 (もっとも観光客はほとんどいなくて、車は1台しか見かけませんでしたけど) 原生林というのは他の場所にもあるのですが、 ここは気軽に来られるというのがウリだそうです。 だけど、ここを車が列を成したらオシマイですね(泣) このツアーは、一度町に戻るのです。そこで奄美名物の「けいはん」の昼食。 (この話は次回) 午後はマングローブです。一気に南下します。 昔は峠道だったそうですが、立派な血税トンネルが出来たおかげで近いです。 マングローブの森が見えてきたら。 ツアー会社のカヌー庫に到着。 そこからカヌーを川に下ろして。 いざ出発。 気持ちのいいカヌー日和です。 流れは穏やかですから、沈する人はほとんどいないそうです(笑) これがマングローブちゃん。 クツを脱いで、ここから上陸。 残念ながら引き潮なので、 マングローブのトンネルの中をカヌーで漕ぐことはできませんが。 そのかわり、泥の中をずぶずぶ裸足で探検できます。 シオマネキとか。 バンザイをするカニとか。 スクリューして潜るカニとか。 いろんなカニさんがお出迎え。 結構楽しい。 マングローブは、 その種をポトンと川に水面に落として、それが突き刺さると、そこから成長。 突き刺されなかったカワイソウな種を観光客が砂にさしてあげる(植林?)おかげで。 どんどん増えてしまっているとのこと。 ここまで、 ガイドを含め3人で貸切。贅沢ですね。 カヌーの戻り。 団体さんがやってきました。 一緒にならなくてよかった(笑) これで「金作原原生林」と「マングローブカヌー」はおしまい。
名瀬の安宿に戻りましたけど。 明日からどうしましょう。 とにかくキレイな珊瑚の海でシュノーケルしたい。 ということで、旅は急展開です。続く。 |
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2009年05月15日
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