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鉄道のシリーズ本の話。 日本鉄道旅行地図帳(新潮社)というのがベストセラーだそうです。 北海道編から始まって、ついに最後の九州編が刊行されました。 全部、図書館で借りてみました(笑)。 だって興味があるのは廃線地図だけなんだもん。 それが各巻にたったの4ページくらいかな? 他のページは不要。 内容を水増しして稼ごうという魂胆が見え見え。騙されないよ(もともと買わないけど) そしたら。 同じよう意見はあるみたいで。 廃線地図だけを一冊に集めた別冊を発売しているみたいです。稼ぐねぇ(笑) だけど、 その中味が情けないんだ。 乗ったら塗りつぶしなさい、という白地図仕様(だったと思う。立ち読みなので、汗)。 乗った後の記録の残し方までご指導していただく必要があるんですね。 なんか、国鉄時代のチャレンジ2万キロという愚劣なキャンペーンを思い出しました。 趣味の楽しみ方まで、決めてあげる必要があるの? さて。 いつの間にやら、 新しい鉄道本シリーズが(どじょう二匹目?) 図説日本の鉄道(講談社) 線路配線図が載っています。 線路好きとしては興味ありますけど。 これまた酷い構成。 線路配線のページはほんの少し(重複箇所も多い) そして、お決まりの水増しページ。 これで一冊933円(驚) 東海道本線だけで七冊分も刊行するらしい。いくら稼ぐの? これも図書館で十分です(笑) 次々と大手出版社がでしゃばってくると。 こういう趣味がメジャーになってしまうかも? イヤだなぁ(本音)。 こんなにわかブームは、恥ずかしいから早く終わって欲しいです・・・ 線路が泣いてます。たぶん。
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2009年05月28日
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