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線路以外にも好きなモノがたくさんあります。 その1:歴史(日本史世界史は必須です!) その2:TV(特撮とかアニメとか。対象は昔のモノだけですけど) このふたつの趣味が合体した「本」を図書館で偶然に見つけてしまいました。 空想歴史読本(メディアファクトリー) 空想特撮(一部アニメも含む)には、ちゃんとした時代設定があるのです。 これをムリヤリ時系列に綴り、年表にしてしまうという優れもの。 ブログでも、すぐに年表作りたがる私の発想に似ている?。 この本によると。 正式な年代が残っている空想歴史の始まりは、 3億5千年前。 アボラスとバニラ(知らない?)が活躍した時代。 およそ3億年前ではなく、3億「5千」年前なのだそうです。 つまり 300,005,000年前。 もはや5千年はどうでもいいような気がしますけど。 すごい拘りでしょ?(笑) その後は、空想特撮はなかなか歴史に登場せず。 いきなり戦国時代。 この本は挿絵が笑えるんです。 これを理解するには、歴史の教養も必要です(笑) 戦後。 1950年代は毎年のように大怪獣が出てきます。 自衛隊がメーサー車(有名)でこれを退治するのに1時間半くらいかかりましたが。 1960年代には毎週のように怪獣が登場。 だからヒーローが効率よく3分くらいで退治してくれるようになります。 空想特撮も、 歴史としてとらえると更に奥が深いなぁ・・・ アニメも。 これくらいメジャーな作品なら、もはや歴史です。 ちゃんと年代が分かるし(笑) ウチの奥さんによると。 この本をニタニタしながら読んでいる私の姿は かなり怪しいらしいです(爆) 私もいづれは線路の歴史書でも書いてみたいです。 でも。挿絵が面白くないと、ダメですね(泣) ちなみに明日は、
線路ブログの歴史的な日になる予定です。 いまから歴史の準備をしておきましょう(笑) |
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2009年05月29日
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