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アラスカの旅。 いよいよ運命のオーロラ編。 わざわざ遠い北の果てのフェアバンクスに来たのは、コレを見るため。 でも、夜になれば そのまま見られるワケじゃないんです。 オーロラというのは。 地上が明るくない 空に雲がない。 そして、オーロラ自体が出ている。 の3条件が揃わないとダメなんだって。 フェアバンクスという土地は、オーロラが見やすい緯度(それだけ北極に近い)なのですが。 それでも町は明るい。 鄙びた町だけど、人が住んでいるから、やっぱり明るい。見難い。 だから、 町からかなり離れた場所まで行って、そこから見るんだって。 初日。夜22時集合。 バスで30分も走って、郊外の「シャンダラーランチ」というロッジもどきへ。 ここでオーロラが出るのを待つわけですが。 雨。 厚い雲。 どう考えても、見えそうにないですね(泣) そして、 ヒドイ場所。 狭い体育館みたいな場所に押し込められて、 さらにロッジの煩い宿泊客(もちろん日本人)と一緒。 おまけに、目の前には小学校があって明るいの(なんだこりゃ。ウソツキ) サイテーの経験をしました。 23時−翌2時までが鑑賞時間なのですが (日没が遅いから、この時間でないと本当に真っ暗にならない) もう早く帰りたいという感じ。こんな気分の悪い場所はイヤ。 (もちろん。オーロラが見られれば気になりませんよ。泣) そして。 フェアバンクス2日目の夜。 最後のチャンス。 今度は別の場所に連れて行かれます。 やっぱりバスで30分くらい離れた「ポリアリス・ロッジ」。 この日も雨だったのですけどね。 だけど、このロッジはかなりいい感じ。 こんな風に、イスで寝そべってオーロラが出るのを待つの♪ (なんとなくイメージ通り) ロッジは手作りらしいです。 ここであの串刺しの樹の瘤を発見。 ロッジの若奥さん(日本人)に聞いたら、 コレは樹が瘤になる現象で病気とかヤドリギはないそうです。 こんな風にインテリアにするのが流行り? 現地の美味しい水も飲み放題。 さて。 肝心のオーロラですが。 なんと雨が上がったのです。 雲は厚いままなのですが。 何となく一部切れ間があるように見えます。 そして。 何となく、ミドリっぽいものが。何となく。 さらに。 白い雲みたいなものが、流れていきます。 アレはオーロラ?? ここで、お笑いの事実が。 実はオーロラというモノは、 かなり強烈に見える場合を除き、 肉眼ではなくて写真に撮った物で判断しないと、 それがオーロラかどうか判別できないんだって(笑)。 さらに。 オーロラ研究所?のHPで、その日にオーロラが出ていたか要確認。 よくオーロラの写真といわれているものは、 実際に肉眼で見えるモノとダイブ違うらしいのです。 時々、出ては消える、あの白いモヤモヤは何? もっと気前良く、カーテンみたいに光ってよ! ロッジの亭主が 写真とHPで確認して、 あれはオーロラです。 と宣言されました。 オーロラ宣言、出ましたぁ!? 勝手に解釈すると。 今夜は雲は厚くオーロラにはかなり厳しい条件。 (オーロラ予報というのがあって。今晩は10段階の2(泣)。昨晩は3。) でも。上空にはかなり強烈なオーロラが出たのです。 根性で雨が止んだオカゲで、 それが雲を透けて、上空に白く見えている(らしい?) その後も、 白いモヤモヤは出たり消えたり。 時間をオーバーしてロッジで粘らせていただきました(爆) ホテルに戻るバスの中で、 参加者のおばちゃんたちが 「私たちって、オーロラを見たって言っていいの?」 と口々にガイドに詰め寄っていました(笑) 翌朝。 空港に向かうバスの中で、 ガイドがフェアバンクス観光局発行「オーロラ証明書」なるものを配ります。 ちゃんと署名してあるの(笑) う〜む。 かなり微妙・・・ アレでオーロラが見えたの? 光のカーテンみたいなモノをイメージしていたのに。 奥さんは納得しません。 私もかな。 今考えてみると。 アレは、やっぱり だったのかな!?(爆) おまけ。 実は旅行3日目の晩。デナリの夜。本当に快晴でした。 ここでもオーロラが見えることがあるというので。 深夜に二度も起きて、夜空を見にいったのです。 (これはどうしてもオーロラが見たいウチの奥さんが根性で起きたから。エライ) 満天の星空。 ロッジの灯りが気になるのですが(残念)。 その夜。緑色の天の川みたいなのが見えました。 私には、アレこそオーロラだと思うのですが。 奥さんには白っぽくしか見えなかったらしい。 一応、写真撮りましたけど。 真っ黒です(笑) ちなみに。 例のオーロラHPによると、この夜のこの時間。 デナリ地区でもオーロラが観測されていたそうです。 よ〜し。 アレはオーロラだったんだ。 と言っても。 やっぱり奥さんナットクせず。 この冬に、また行くんだとか(爆) 万が一行くんだったら、 今度は町の中のホテルじゃなくて、 はじめから山の中のロッジに泊まりたいですね。アソコはかなり気に入りました。 やっと帰国編に続きますが。
その前にオマケ編がある予定。 (この一週間、あらスカ記事を書くのがタイヘンでした。やっと終わりそう。笑) |
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2009年09月13日
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横須賀線武蔵小杉新駅工事に伴う臨時列車シリーズ? 第2弾。 先週は 横浜駅から横須賀線大船駅方面折り返し線路を堪能しましたが。 今回は 東海道本線臨時列車。 東京発、保土ヶ谷・東戸塚経由、平塚行きに乗りましょう。 東海道線と横須賀線が分離する以前はフツーの列車でしたが、 いまや。 こんな工事でもないと、乗れない貴重な列車。 臨時列車のダイヤは現場に行かないと分からない。 今回は ちゃんと調べて(前回保土ヶ谷駅とか川崎駅で得た情報を科学的に分析?笑) たぶん臨時列車ダイヤは先週と同じでしょう。 早めに朝食を食べて、準備万端。 (先週は朝食後にゆっくり行って失敗) 東京駅の情報は、だいたい推測どおりでした (でも。臨時電車が品川駅始発だったら、汗) いつもどおりの電車。運転席前方が良く見えます。 くだらんお座敷列車でなくて良かった(笑) 出来れば横須賀線電車だったら面白いのですけど。 10番線発。 というのも何となく貴重。 往年の富士ブサ君のホームだ・・・ 臨時普通列車は、 新橋、品川、川崎と停車。 そして、 横浜駅。 ここから、大船駅方の線路群を使って横須賀線に転線。 信号が変わりました。美しい〜 線路群。通過。 (このシーンは相鉄線の平沼橋駅からよく見えたでしょうね。次回があったら、行きます。笑) 東海道本線のくせに 保土ヶ谷駅。東戸塚駅と停まって。 戸塚駅から東海道本線の線路に戻りました。 大船駅到着。 おおっと、職員輸送用の配給電車がお出迎え。 次はアレに乗りたい!(爆) (大船駅〜鎌倉車両センターの臨時列車は乗ったことあるけど。 やっぱり配給電車で行きたいですね。) 戻ります。 今度は、 上り臨時電車を堪能。 横浜駅の手間。 横須賀線→東海道本線の美しいシーン。 横浜駅で。 今度はホームから、次の上り臨時電車を見学。 ぐにゃぐにゃが良く分かります。 なんか、 そのうち相鉄線の電車もこっちに走ってくるんじゃないか、という錯覚が(笑) はい。 先週今週と 工事臨時電車が美しく線路を走るのを堪能できました。 また工事やってくださいね(爆)
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