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昔の富士山登山の話を書くたくなりました。 当時。 ほとんど登山の経験などありませんでしたが、 一生に一度くらい登っておきたくなりました。 ちょうどこの年は「恐怖の大王」が降ってくる予定だったので、 その前に登らないと(爆)。 (本当は、奥さんがsmap×smapという番組で罰ゲーム?の富士登山を見たから。 急に登りたくなったらしい。爆) 1999年7月23日(金)24日(土)の1泊2日。 富士急バス。 新宿7:45→富士山五合目10:10 本当はもっと早い時間に行きたいのですが。 これが一番早いバスでした。 五合目から、 さっそく登山開始。 装備はリュックと登山クツと雨合羽。 奥さん用に杖と酸素缶。 六合目。 富士山というのは お散歩としてはあまり面白くない山です。 キレイな花もないし。 美しい森も川もないし。 瓦礫のような山道を ひたすらジグザグに登るだけ。 ジェスチャーからすると、七合目らしいです。 すごい混んでいます。 平日なのに(泣) だけど。 富士山なんです。 このブランドに登る価値がある!(笑) 奥さんは高地に弱い。はぁはぁ言ってます。 私はなんともないのですが。 八合目。 宿泊予定地は本八合目。 この○合目という表記は一体何? はっきり言って意味がありません。 これも富士山ブランド? ようやく山小屋トモエ館に到着。 予約してあります。 夕焼けがキレイ〜 「影富士が見えます!」の情報。 奥さんと一緒に走って外に出て影富士見学。 (雲に富士山の陰が映っています。珍しいらしい) この時。 走ったのがいけなかった(泣) 奥さん一気に高山病に! たいへんでしたぁ〜 酸素缶出動!(あんまり役に立たなかったみたい・・・) たぶん初めての山小屋体験。 雑魚寝。 詰め放題。 居心地悪い。 サービスなんか全く期待していませんでしたが、 利用料金が高い。 なんであんな暴利を貪るんだろう(と思うのは私だけ?) 翌朝。 起きたのは2時頃(?) なのに小屋の前の登山道は登山客でギッチリ(泣) 御来光、というのを山頂で見るためなんですね。 私は日の出にそれほど有り難味を感じないのでどーでも良かったのですが、 せっかくだから山頂で見ようということに。 早朝。 真っ暗の登山道。 おまけに登山客でギュウギュウ。 足元は悪いし。 通勤ラッシュなんかより始末が悪い。 早く登りたくたって、 前が支えているから。 超イライラ。 こんな調子で日の出前に山頂に着くの? 鳥居が見えて、 なんとか間に合いました。 雲の感じがいいですね。 雲がなかったら山頂から見たと分からない(笑) 富士山征服の証拠(笑) この後。 お鉢巡りといって、 富士山火口の周囲をぐるりと一周。 月面クレーターのような感じ。 神社とか郵便局とかあるのですが(コンビニはなかった。笑)。 一番驚いたのは 山頂に山小屋があること! 富士山山頂に泊まれるの? なんだ。 だったら始めからココに泊まれば、 いやな思いをしないで御来光が簡単に見られたじゃない。 日本一高い宿でしょ? 意外と私は元気だったんですが 奥さんは高山病でフラフラ〜 だからやっぱり山頂宿泊はムリかな? 下山開始。 あれ? 今日も影富士が見えてます。 これはいつでも見られるものなの? 昨夜、これを見るために走って、奥さんはエライ目に遭ったのに。 有名な須走り。 一気に駆け下ります。楽しい〜 帰路はあっという間だったみたい。 五合目のバス停に戻って。 帰りは路線バスで河口湖駅へ。 高速バスは予約が必要なんですよね。 何時に下山するか分からなかったので、路線バスが正解。 富士急電車で線路を見ながら帰りましたとさ。 これで 日本一の山、富士山征服完了! 万が一。もう一度登ることがあったら 私は一気に山頂まで登って山頂で泊まってみたいです〜。 一方奥さんは、 今度は1合目から5合目まで登ってみたいとか? もっとも。 この後、二人とも登山に目覚めることはなかったみたいですね(笑)。 −−−− せっかくの富士山登山という偉業なのに。 当時の記録がほとんど残っていないのです(泣) 時間の記録がないので、 登山のペースとかが分からない(デジカメなら時間が残るのに)。 当時の事を思い出しながら、 アレコレ書いてます・・・ 登ったことがない人は、
一度は登ってみましょう!(爆) |
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2010年06月23日
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