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コタキナバル3日目。 ボルネオ鉄道のトロッコ♪の続き。 参加した現地ツアーの目的は ラフティングなんです(トロッコで、すでに大満足?)。 パダス川に沿ってレールがひかれています。 トロッコで到着したパンギ駅(?)のすぐそばにスタートポイントがあります。 ここから乗船! ラフティングは6人乗り+ガイド2名。 私たちは香港人家族4名と一緒。 一応、ラフティング経験者(水上(みなかみ)で一度やったことがあるだけ)ということで、 一番前でオールを漕ぐ事に。 雨が降ったばかりで、水流が多くて、スゴイスゴイ。 暑いから川の中は気持ちいいよう〜 途中で スイミングタイムあります。 カッパのように流されていきます〜 これも楽しい。 ちなみに。 川沿いにボルネオ鉄道の線路が続きます。 さきほどのトロッコで更に下っていく子供がいて、 それと追いかけっこ。 ボートは全部で4艇出たのですが、 ウチ1艇が豪快に沈没〜、ブクブク・・・ さすがは上級コースです(笑)。 一旦、岸に上がります。 ここも鉄道駅です(ラヨ駅?)。 つまり、駅から駅へ、川を下っているわけです。 駅の隣に昼食会場があってバイキング。 ここも外国人は遠慮を知らない。すごい喰いっぷり。 昼食後、 ラフティング再開。 途中。 崖崩れ箇所を発見。 これがボルネオ鉄道不通の原因? ゴールで、 岸に上がって、 今度は小型ボートに乗り換えて。 上陸したら またも駅です。 ここで、 迎えを待つらしいです。 道というものがないから。 列車がお出迎え? ガイドに聞いても、 いつ来るか、何が来るかワカラン。どういうこと!? 駅のホームで 川遊びからあがった半裸の外国人団体がお迎え待ち。 現地の子供が あのトロッコで遊んでいるのです。 ホームの線路を行ったり来たり。 欧米人が遊ばせてもらっているので、 私ももちろん頼み込んで遊ばせてもらいます。 楽しい♪(へっぴり腰?爆) あてもなく 1時間近く待っていると・・・ 列車が来ました! 1両編成。 この駅で折り返し。 素晴らしいボロボロ列車(笑)。 半裸の怪しい多国籍団体で満席。 出発。 川に沿ってコタキナバル方面に進みます。 いつものように一番前に乗ったので、 前方の窓から車窓を見ようとしたら、 運転士さんが手招きで 「扉を開けてもいいよ〜」 ええっ!? つまり、 こういうこと!(爆) これ、 走る列車の一番前です。 これ以上の前面展望列車はないでしょう! トロッコ以上かも!? (左右に揺れまくってちょいと危ないけど。汗) 扉を開けたおかげで、いい風が車内を駆け抜けます。 さすがに しばらくして扉は閉じましたけど。 大サービス。 この列車。 ボルネオ鉄道は災害不通だから、 ラフティング客救済輸送のための臨時団体列車と思っていましたが。 途中駅で 乗降する地元の人がいました。 これも驚き。 事故区間の手前まで部分営業しているみたいですね。 リボーフォート駅に到着。 ここで列車の旅はオシマイ。 線路はこの先コタキナバル市街まで続いているのですが、残念。 この駅は 車両基地があります。 デルタ線もありました。 ちなみに。 乗ってきたボロボロ列車は、 車両の後方に、こんなエンジンがドデンと置いてあります。 日本製だそうです(笑) 駅からバスに乗り換えて コタキナバルに戻りましたとさ。 帰りは山越えもなく早かったです。 トロッコ+川下り+ボロボロ列車はバスよりも早い!(爆) これにて 線路巡礼ボルネオ鉄道はオシマイ。 トロッコもフツー列車も乗れて大満足。
観光SLが不通でよかった(爆)。 |
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