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小笠原の話4 小笠原諸島というのは、 大雑把に言うと 父島と、 母島と、 その他大勢の島、からなります。 人が住んでいるのは父島と母島だけ。 でも。 母島というのは父島からさらに50キロも南なんです。 フェリーだと2時間。 小笠原に来たのは 海で海獣と戯れるのが目的だから 別に父島だけで十分なんですけど。 事前にイルカ・クジラツアーを調べていたら。 こんなモノが。 母島1日コース 通常は行かない、マンタの出没する母島の東側の海域にも行きます。 ウチの奥さん。 マンタという言葉にクギ付け。 このコース高いのですけど(汗)。 ということで。 このツアーだけは出発前に事前に予約しておきました (交渉で10%引きにしてもらったけど、笑) −−−− 小笠原2日目。 母島大遠征の日。 だけど、 朝から大雨なんですぅ〜(泣) おまけに海は荒れている〜(大泣) 父島から一気に南下して母島へ。 途中の海域で クジラを探しますが・・・ いないじゃん(泣) やっと母島の北側に到着。 イルカがいたけど(ウチの奥さんが一番に発見。特異能力?爆) あまりの荒波で 海には入れません(泣) イルカウォッチングに来たんじゃないんだよ。 母島に沿って進みますが。 もはや何しに来たのだか分からない状態。 母島には小笠原で一番高い山があるのですが、 全く見えず。 (この山は乳房山というそうです。お下品なネーミング。笑) 仕方なく 母島の港へ逃げ込みます。 母島唯一?の集落。 ははじま丸(父島⇔母島)の母港。 ここの待合室を占拠して昼ごはん(いいのかね?) 1時間くらい休憩という事で 雨の中、小さな小さな集落をちょっと見学。 とりあえず、 父島に次いで、 これで母島も征服でしょうか? 逃げるように 荒海の中、父島へ戻ります。 もう、クジラを探さないの?(泣) でも。 父島の南島近海で、 イルカの大群が。 荒波です。 非常に危ないです。 海に入る人はライフジャケット着用! と脅かされましたが、 当然、入水しますよ! 波の中へ飛び込みます!! タイヘンなのはボートに戻る時。 もはや自力では難しい。 そんな時。 こんな道具が大活躍。 これって、 魚釣りのときに、魚を引上げる道具ですよね(笑) 捕まって、 大物が釣れました〜(笑) こんな事を 5回も繰り返しましたよ! キャッチ&リリースでしょうか?(爆) でも。 おかげで、 イルカの大群とご対面♪ 終日荒天のまま、父島に戻りました。 あれ、 肝心のマンタは? 探すことすらなかったみたい・・・(泣) これじゃ、 わざわざ母島まで行った意味は何? (イルカは父島近海だし) でも。 母島の港(沖港)で。 興味深いものを発見。 線路(レール)です。 鉄道用じゃなくて漁船用みたいだけど。 ひょっとして、 日本最南端のレールじゃないでしょうか!? 線路はこんなところにもありました(笑) 続く。ぶくぶく・・・
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