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先月GWに池上線に乗って雪が谷大塚に行った時の話。 池上線には 懐かしい電車が走っています。 先が尖がったステンレス車両(昔々、日比谷線直通運転用に使っていたヤツかな?)。 3両編成なんですが。 先頭車両を中間車両として編成に組み込まれています。 あれ? 先頭車両の運転席部分を全部撤去して。 ご丁寧にシートを設置してあります。 すごい改良。 (普通は運転席そのままでつなげるだけですよね。運転席の分だけ車内が狭いわけです) このシートは 通常の運転席より眺望がいいかも? (もっとも目の前に別の車両があります) シートがない側には 運転席扉が残されたまま。 ということはシートがある側の扉はわざわざ埋めてある?(手が込んでますね〜)。 大手私鉄が地方中小私鉄に中古車両を売却する時。 長い編成→短い編成に組み替えると 先頭車両が足りなくて 中間車両を改造して運転席を作った車両を見たことがありますけど。 これは全く逆ですね。 中間車両が足りないのかな? 線路好きなんで。
車両はどうでもいいんですけど。 昔々お世話になった電車なので、ちょっと気になりました。 |
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2010年06月09日
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