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コタキナバルからの帰路で ソウルに寄り道。 不本意な焼肉を食べてしまい、 ヤル気をなくして、韓国ビールで酔っ払ってしまいましたが。 ここで立て直し! 午後は 地下鉄にチャレンジしますよ!! 事前にソウルを調べて 唯一、興味があったのが 「北村」という場所。 そこに行ってみましょう。 はじめてのソウル地下鉄。 切符の買い方が・・・ 1回交通カードというのを買います。 これがデポジット500W(≒50円) 目的地まで一人1,000Wなのですが、 合計1,500Wかかります。 入場は、このカードをタッチ。 出場もタッチ。 このカードはオシマイ。 次回は、このカードを使って入金するのかと思ったら、 カードは専用の機械で払い戻し 500Wがコインで返って来ます。 つまり、毎回カードを買って、払い戻し。 どんどん500Wコインが溜まっていきます(笑) まん中の2台が販売機。 切符の買い方は自販機が日本語対応しているので簡単です。 左の2台は払い戻し機。 右のはチャージが出来るカード用のものかな?(これはハードルが高い) 構内に入ると 駅の表示が分からない。 ハングルだらけ。 アルファベットがあれば分るのに。 何故か、 調子っぱずれに、時々日本語表示。 カタカナで書いてあっても、そもそも駅名の読み方が分らないから意味ない(泣) それでも。 ソウル地下鉄便利です。 慣れてしまえば簡単。 乗り換え一回で、目指す駅へ。 ソウルの北側に 北村という景観保存地区があります。 こんな感じ。 昔のソウルの家並そのままらしいです。 北村八景と呼ばれるビューポイントがあって、 それを探して散策。 八景のうち、五景までゲットできましたよ。 隣家の屋根が 重なり合っているのが特徴。 家屋の中はこんな感じ。 入場無料ではないので遠慮しておきます(笑)。 屋根を上から見ると、さらに素晴らしい ソウル市内とは思えません。 さらに 近くの昌徳宮。 ソウルには王宮が5つくらいあるそうです。 午前に徳寿宮というのを見たけど。これは比較的新しくて、そんなに広くない。 昌徳宮は、世界遺産らしいです。 じゃあ入りましょう。 古くて、広いのですが、 建物はどれも似たような感じです(結局、ミニ中国という感じ) 看板の「字」がやたらとデカイ。 おかげで パンフレットに書いてある建物がどれだかすぐに分かって好都合。 ちょいと気になったのが 青い瓦の建物 これはかなり珍しいのでは。 午前中に比べ、 午後はかなり観光できちゃいました。 これだけ見ればいいかな? 東大門というのもちょっとキョーミあったのですが、 奥さん曰く、ツマラナイよ。 それでは、 インチョン空港へ。 北村地区の案内所で、空港までの電車の所要時間を尋ねたら、 空港へはいつもバスで行きます。 電車で行ったことないんです、とのこと。 でも。めげずに鉄道で! 地下鉄で金浦空港まで。 ここで空港鉄道に乗り換え。 (この鉄道がソウル駅までまだ開通しておらず、地下鉄に乗り換えなのが不人気の理由) 空港鉄道の電車。 自転車持込できるんですね? インチョン空港は郊外の島の中です。 途中で、地上に出て、長い鉄橋。海を渡ります。 ここは 今朝の空港バスで通ったところ。 列車の方が快適です! だって線路が見えるから♪ おまけに。 鉄道の方がバスよりはるかに安いのです。 バスは10,000W。 鉄道は5,000W。 空港鉄道は年末にソウルまで延長開業するらしく、それまではサービス価格らしいです。 う〜ん。何か損した感じ。 やっぱり、 役立たずのガイドブックなんかに惑わされないで、 初めから鉄道に乗るんだった・・・ インチョン空港駅。 1面2線路のホームですが はじめから拡張用のホームがあります。 う〜む。 日本の空港はここでも遅れているなぁ(悲)。 ということで。 約半日のソウル観光はオシマイ。 ちゃんと事前に調べておけば、 もう少し遊べたのに。 インチョン空港で 一週間ぶりに「王様の散歩」に出会ってしまいました。 ただいま!(笑) ソウルで遊んだおかげで 成田到着は20:55。 自宅に戻れたのは深夜(すでに翌日)でしたとさ。 −−−−− これにて コタキナバル+の長い旅、オシマイ。 お疲れちゃんでした。 旅行記ブログ書くのもタイヘンでした。 読むのもタイヘン?(笑) (あとは目次ページを作る予定です)
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2010年09月14日
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