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先々週の春日井&梅田ワムさん巡礼の続き(年内に書いちゃわないと、汗) 大阪に泊まった翌日は 18切符で帰るのですが、午前中は遊ぶ時間があります。 どこに行こうか迷ったあげく、 30年ぶりに 加古川線に乗って見ることに。 特に 谷川駅の線路が気になります。 加古川線の線路が福知山線に合流する駅。 ちょっと線路に癖があったはずなのです(当時の写真が残っていない、汗) ということで、 線路巡礼:加古川線谷川駅 大阪発、福知山線のミドリの奇麗な電車で谷川駅に到着。 加古川線の線路は下りホームの先の方にあります。 右が加古川線のホームと電車。 汚いペインティングにビックリ(落書きかと思いました) (加古川線の線路は行き止まり) 汚い電車はどうでもよくて、 肝心なのは福知山線(右)と加古川線(左)の線路の関係。 美しい連絡線は健在でした。 スムーズには行き来は出来なくて、 加古川線に併走する引き上げ線を介してつながっています。 手前のとても短い行き違い線路も気になりますねぇ(笑) 連絡線と加古川線は、 ちゃんとつながっているのです。 しかも電化。 だけど、 そのまま直通電車を走らせることは理屈では可能ですが、 引き上げ線でスイッチバックしなくちゃならない。 あの阪神大震災のとき 神戸を迂回するルートとして福知山線⇔加古川線の直通電車が走っていたら 絶対に乗りに来たのに。残念。 (直通列車の栄誉を担ったのは播但線経由でしたね) 加古川線の 悲しい落書き電車に乗って西脇市駅へ。 次の 久下村駅には 田舎とは思えない大きなパルプ工場が。 やせた線路とちょっと不釣合いでしょ?(笑) 谷川駅→西脇市駅(昔は野村駅) 加古川線のこの区間は谷川線とも呼ばれた超ローカル線でしたが、 利用客の多い鍛冶屋線(野村駅−鍛冶屋駅)の方が廃止されて こちらが加古川線の一部として生き延びたのは有名な話。 西脇市駅で加古川駅行きに乗り換え。 分岐する路線、 分岐していた路線の跡を見ながら、 30年ぶりの加古川線の車窓を楽しみました。 加古川線の支線(鍛冶屋線、北条線、三木線)の巡礼の話は 30年前の写真をメインに改めて後日記事にします〜 終点の 加古川駅があまりに激変していたのはショック。 大阪駅7:13→谷川駅8:56/9:00→西脇市駅→加古川駅10:19→→→→→→自宅21:00 このあと
東海道本線に9時間くらい揺られて無事に帰宅しましたとさ。 |
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2011年12月29日
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