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1992年6月 同和鉱業小坂線の小坂駅でのんびり巡礼した後。 大館駅には戻らず、 もうひとつの小坂町までのルートを通ります。 このあたりの地図を見ると、 小坂町から鉄道ルートを作るなら 大館駅からじゃなくて、 花輪線十和田南駅から延ばした方がいいんじゃないの?と思いません? 何より あの十和田南駅の「線路」が、そういう妄想を駆り立ててくれます。 そんな未成線もどきの連絡バスに乗って♪ 小坂14:02→十和田南14:30(秋北バス) 線路巡礼:花輪線十和田南駅。 どうして、 どうして、 花輪線の線路はこんなに真っ平らな駅でスイッチバックするの?(爆) 右が大館駅方面 左が好摩駅方面 高低差ゼロ? 踏切から駅を見ます。 駅名票はこんな感じ ホームの先に線路は続いていきます。 ホーム側を振り返ります。いい感じ。 このまま、小坂まで続いてしまうのでは?(爆) と思ったら、早くも終端。 でも、 この引上げ線には目的があって、 このまま小坂駅まで延伸する予定だったのじゃないかしら?(謎) ホームの脇には こんな標識が残っていました。 昔は専用線もあったのですね。 とってもステキな 意味のよく分からないスイッチバック駅でした〜♪ 花輪線 十和田南駅15:28→大館駅16:14 これで、 大館→小坂→十和田南→大館と、 循環路線を一周しました(笑) 余談ですが、
この2ヵ月後。 十和田駅からJRバスに乗って十和田湖を観光しました。 なんか要領ワルイですね(汗) |
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