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長野電鉄屋代線の旅の続き。 屋代駅12:00の電車に乗ります。 今回は松代駅で途中下車する予定。 電車の本数は極端に少ないです。 私はここで1時間以上も待っていたのですが(まったく苦にならず。笑) でも、 フツーの旅人はそうはいかないみたい。 窓口で駅員さんに尋ねていました。 Q:松代に行くバスはないの? A:ないよー Q:タクシーはいくらかかるの? A:そんなことはタクシーの運転士に聞いて下さい。 屋代駅は、しなの鉄道の職員ですが、 全くやる気がないねー(笑) 第3セクター=お役所の見本のような(爆) でも。 長野電鉄もやる気がない。 電車の最前部には 何だこの注意書きは。 どっシラケ。 だって、 乗降客なんて、ほとんどいないじゃない・・・ 仕方ないから 気になる線路シーンだけ、少し離れて見学。 この 旧国鉄信越本線に沿って走るシーンが素敵。 併走区間はずいぶん長いのです。 ここで旧信越本線と お別れ。 この別れの場の真上を新幹線が走っているとは知りませんでした。 車窓から。 あの山のあたりが「松代」ですね。 松代駅に到着。 観光客らしき人も数人いました。 ここで途中下車して、乗ってきた電車をお見送り。 次の電車までの1時間半。 駅のレンタサイクルで松代見学。 楽しかったですぅ(この話はまた今度) 線路巡礼:長野電鉄屋代線松代駅 骨董品のような駅です。 駅員さんがいます。 レンタサイクルの貸し出しも一人でやっているので、意外と忙しそう。 看板の中に「時計」が入っている光景。 珍百景に登録なるか? 次の須坂駅行きの電車が来ました (ちなみに手前の転轍機のテコは全く使われていない飾りですぅ〜) さらば松代駅。 もう来る事はないと思うけど。 少なくとも 鉄道で来る事は出来なくなります。来春廃止。 この先も、終点の須坂駅までこんな感じの車窓が続きます。 千曲川沿いなのですが、川は見えそうで、見えない。 川の向こう側が長野の街。 客はまばら。 長野駅に近いのに、長野に向かわない路線は 実用性がないみたいですね。 長野電鉄と国鉄との間を「線路」がつながっている、 というのが、 この路線の最大の存在理由だったのかも? 国鉄線から直通列車が走らなくなった時、
もう運命は決まっていたのでしょうね。 (直通列車に乗ってみたかったですぅ、泣) |
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2011年09月13日
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