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本日2本目。 3連休最終日は、さすがに家でノンビリ(汗) 早朝、 テレビ体操の後で何気なくブログをみると 訪問者数が700を超えています(!) 何か? 何かまた悪いこと書いたかな?(笑) 「ランダムブログ」に当たったにしては多すぎるし また 「みんなのアンテナ」かなと思いましたが、 そうではないみたい。 昼間もどんどん増えていきます。 とっても気になるので ブログの一言欄に書いてみたら・・・ 親切な方からコメントが ヤフーのTOPページの右隅に 地域情報コーナーみたいなのがあって、 (そんなコーナーがあるのですね、汗) それの「愛知県」版で、私の記事が紹介されているとのこと。 さっそく パソコンを「愛知県」に登録してみると・・・ こんな感じ。 なるほどなるほど。 これじゃ 教えてもらわないと絶対に分かりませんね。 ありがとうございました。 (なんだか分からない方へ) 上から4つ目をクリックすると 先月の「線路巡礼:春日井駅専用線」の記事でした〜 (気になる方は、自分のパソコンでやってみましょう〜) これって 地域の役に立つ情報なんですね、やっぱり(笑) 愛知県の皆様、 線路の重要性が分かっていただけましたでしょうか?(爆) ところで こういうのを選ぶヤフーの担当者さん。 いったい何を基準にしているのかしらん? というか、 選んだのなら、教えてよ。。。 これを書いている段階で 訪問者数が4000超えました。 以前、 もっとすごいことがあったけど、 あの時の記録に届くでしょうか?(笑) (追記)
5652で無事に終了しました。 |
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2012年01月09日
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昨日の続き。 線路巡礼:常磐線広野駅の「その先」の線路。 駅前の「広野町」の看板。 火力発電所の町? 右(北)のほうに書いてある「Jビレッジ」って、 双葉原発事故で有名になったアレ? 次の電車まで1時間半ありますので 「北」の方に 歩けるだけ行ってみましょう。 広野駅の駅前は閑散。 駅前の道も商店は閉まったまま。 でも スーパーがありました。 アイアイという名前。 駐車場にはクルマがたくさん停まっているので、ここは営業中みたい。 ちょうど昼飯時なので 立ち寄ってみると、 何かヘン。 休み? ドアに貼ってあるチラシをみると。 みつびし重工 建物の中はスーパーではなく、 仮囲いでびっしり仕切られた部屋がずらり・・・ 従業員の宿泊設備になっていたのね。 常磐線の線路は築堤になっています。 この築堤は、 そのまま津波の避難場所になりそうな感じ。 でも、 その向こう側の海のほうも見てみたいのですが、 通り抜ける道が見つかりません。 ちょうどいいところに 登り道らしきものが。 ということで、ちょいと。 避難場所の確認ですよ(汗) 広野駅から先は再び複線区間のようです。 お世話になっている火力発電所が目の前です(拝みましょう) 海のほうを見ると この線路築堤まで津波が来たのかしら? 見た感じ、 双葉原発事故の影響で使えないだけで、 線路そのものはビクともしなかったのでは?と思ったら ちょっと歩くと、 やっぱり 地震も相当のモノだったみたい 波が荒いのも分かります。 また津波が来たら、線路の上に逃げるしかないですね(怖) 地震の時、もし電車が走っていたら・・・ さらに北上。 地震の被害地域は石巻で見た来たので それに比べれば瓦や壁が崩れた程度の被害状況は驚きませんが、 もう人が住んでない家屋が多いです。 Y字路 右側の坂道を上がって、火力発電所の煙突に近づいて拝んで(?) 引き返す途中 路線バスが走っているのかな、と思ったら、 これは たぶん原発作業従業員送迎用バス? 何度か出会いました。 さきほどのスーパーの駐車場にも 停まっていましたね。。。 川沿いに海側に出てみます。 やっぱり、 ここにも津波は来たのです。 川沿いの家屋は1階がボロボロ。 ガードレールの湾曲が津波の強さを表しています。 線路築堤の海側は 津波の被害も相当のものだったようで。 山側は線路に守られた!(かな?) あっという間の1時間半。 放射線が気になりますので(ウソ)、 12:49の、いわき駅行き電車で戻ります。 そういえば 駅に線量形は置いてないし。 防護服着た人もいないし(当たり前か?)。 知らなければ この広野駅が原発立入制限地域の最前線の駅だとは分からないですね。 そんなものかな? −−−− JRが復旧させたのは 本当に広野駅「まで」だったのです。 その先は全く手付かずという感じ。 避難地域が解除されない限り、 その手前までの被害線路を修復させてもムダですから。 なかなか合理的な判断。 もっとも、 避難地域ギリギリ(火力発電所のあたり)に新駅が出来るとか? −−−− 久々の常磐線巡礼だったので まだ話は続くかも? 母方の田舎が「いわき市」なのです。
だから子供の頃から慣れ親しんだ常磐線の線路なんですぅ〜 |
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