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1995年ペルーの話。どんどん書きます。 富士山より標高が高い チチカカ湖畔のホテル(3,800m)で奥さんが高山病になった翌日、 バスはさらに標高が高い遺跡を目指します シルスタニ遺跡 あまりメジャーではありません というか 全く知らない観光地でした(汗) それでも敢えて記事を別に書いてみたのは ここが ウチの夫婦で訪ねた、 世界最高峰の場所だから!(いまのところ) 標高4,000m 富士山より スイスの有名な山頂終着駅より 標高が高い場所 小高い丘の上に、 こんなモノが何本か立っています 古代人(インカさん?)のお墓だそうです 穴が開いていて 中に入れるんですよ〜 お墓の中に(笑) もちろん ウチは入ってみます 確か 墓の中には何もなし 丘から眺める湖もいいですね これはチチカカ湖じゃなくて それよりさらに標高が高い湖! どういうわけだか 昨夜より標高が高い場所なのに やけにハイテンション!(爆) どうやら ウチの奥さんの高山病は特に夜に弱いらしいです 昨晩チチカカ湖畔のホテルの夜もたいへんでした 昼間は元気なんだ 富士山登頂の時もそうでしたね このあと バスは空港に向かいます 途中 またも列車に出会えましたよ あれに乗れたら 世界最高標高を走る列車だったのにぃ(たぶん。当時) フリアカ空港12:40→リマ空港14:40 一気に下界に下ります またリマに戻ってきました リマ市内郊外観光 アルマス広場、中央寺院、天野博物館を見学したらしいですが な〜んにも覚えていません(笑) またリマに泊まって 翌日はいよいよ最後の目的地 ナスカです 続く ちなみに 1995年7月19日 このシルスタニ遺跡4,000mが 我が家の最高峰到達地点です この記事を書いていて、いまさら判明した事実です(!) 高山病を克服して さらに上を目指しましょう(?) (追記) ここまで書いたのですが その8年後の2003年に行った ハワイ島のマウナケア展望台の方が高い、との指摘が! ここは4,200m! ペルーの方が標高が高くて苦労したというイメージがあるのですけどね、汗
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2012年12月15日
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1995年ペルー旅行記の続き後半戦 リマ、クスコ、マチュピチュと巡って いよいよ本当の高地へ クスコの標高も高いけど(3,400m) 次の目的地 チチカカ湖の標高は3,800m! つまり富士山3,776mより高いわけですね(汗) クスコ空港11:50→フリアカ空港12:15 ここからバスでプーノという町に移動 どんどん高度が上がっていきます 私は意外と大丈夫なのですが、奥さんはダメみたい やっと チチカカ湖畔のホテルに到着しましたが 奥さん グロッキーですぅ ホテルの酸素吸入器で生還? ホテルで昼食後 すぐにチチカカ湖に浮かぶウロス島観光 標高の高い湖には 葦(アシ)が生い茂っているのですが それをかき分けてボートで進むと 現地人が 葦で作った人工の浮島ウロス島に到着 いつ沈んでもおかしくない島(?) ここに多くの現地人が住んでいることになっているのですが、 本当に葦の上に住んでいるのか、 観光用のポーズなのかは不明・・・ 名物の葦で作ったボートがありますけど 普通のボートも別にちゃんとあるのがご愛嬌 もはや観光用なのは明白 せっかくなら 葦の船にも乗せてくれれば面白いのにね(怖いけど) 観光ボートは さっさとホテルに戻りました イスラエステベスという、かなりいいホテル 町から離れているのは残念ですが、 窓から湖が見える いい部屋だったらしいのです(覚えていない、殴) でも食事は マス料理ばかり(昼も夜も!) 名物らしいのですがイマイチ お約束のイベント お菓子の袋がパンパンですぅ〜 きっと脳みそもこんな感じになっていたのではないでしょうか? 翌朝 本当にいいホテルだったみたいで 目の前に線路が! おまけに ちょうど列車まで走ってきたのです!ラッキー♪ クスコから この列車でプーノまで来ることも出来るらしいのですが まぁいいです 列車内で高山病で倒れられても困るので(笑) ツアーは 観光バスで次のシルスタニ遺跡へ続きます なんと標高4,000m越え!さらに高みを目指します(汗) ちなみに あの葦の島に住んで(?)いる人たちの平均寿命は たった36年だそうです(当時) 富士山より高いところに住んではイケナイ(汗)
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