線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

夫婦でクロアチア路線バスの旅に行って来ました旅行記。
早くも4回目(さっさと書いちゃわないとね、汗)

ようやく
青い首都ザグレブから移動編となったので
ここで
クロアチアのお勉強。

ソ連という国があった頃、
その隷属国家でユーゴスラビア社会主義連邦共和国という国がありました。

ソ連崩壊で
ユーゴスラビアも崩壊、連邦もバラバラ。1991年。
そのときに独立した国のひとつが
クロアチアです。

イメージ 6
だから
ソ連時代にお勉強をした世代には、ちょいと馴染みがない国名。
歴史地理大好きの私でも、実は首都名ザグレブを知りませんでした(汗)
(サッカーが有名らしいのですが、私は全く興味がないので、)

おまけに
独立するとき大紛争があって(1991年)
ちょいと危険なイメージがあったのですが、
いまや観光立国となっているのです(これも知らなかった)

クロアチア
行きたいところは
プリトヴィッツェ国立公園と
ドブロブニク

これに定番観光地のスプリット(split)と首都ザグレブを付けると
定番観光ルートになるそうです。

イメージ 5
こんな感じ
「地球の歩き方」のお節介な推奨ルートと全く同じになりました(汗)


今回のツアーは
路線バスで行くクロアチア8日間

普通のツアーの方が安いのですが
団体行動はイヤなので
あえて個人旅行っぽいのを選択。
空港送迎以外は、全部自己責任です(笑)


ということで
ザグレブ2泊が無事に終了。

いよいよ
ここからメイン?の路線バスの旅がスタート

バスチケット(座席指定)は
旅行代金に入っているので、ホテルで受領済み。

ザグレブの長距離バスターミナル8:40発

プリトヴィッツェまで所要約2時間。

(はじめは出発が10時過ぎのバスを指定されてしまい、変更してもらいました。これは大正解)


ほぼ満席。
なかなか、
いいバスです。

途中、
国鉄線路とちょっとだけ併走。

イメージ 1
貨物列車が走ってきたんです!!
これってかなり貴重じゃないですか♪
満席の車内で大興奮
変な日本人と思われたでしょうね(爆)

イメージ 2
目的地のバス停に無事に着いたのですが・・・

ここからがタイヘン。

イメージ 3
バス停に掲げてあった案内図。
予約してあるのは
国立公園で一番いいホテルの
JEZERO(イエゼロ)

この場所が分からない・・・

イメージ 4
森の中、階段、建物の裏、
重たいキャリーバックを持ってウロウロ。

本当に分からない場所

少しでも早く
プリトヴィッツェ国立公園を散歩したいのに、イライラ!

他所のホテルの軒裏を通って
やっと到着。
これが個人旅行の良さ?(殴)


さて
今回の旅行のメイン
プリトヴィッツェ国立公園にGO!です。
ここまですでに歩き回ったおかげで、事前準備は完了です(苦笑)

続くぅ
ザグレブの夕方

墓参りも済ませ、
ひととおり観光は済んだので、
余った時間は、すべて線路につぎ込みます。
奥さんも
避暑を兼ねてトラムの中の方がいいと(笑)

青いトラム帝国
旧市街は車排除!
新市街は専用道を走ります。

新型と旧型があります。
どちらも青一色。(すでに8割くらい新型でしたね)

イメージ 1
新型は5両編成
長+短+長+短+長
どんな曲線レールもクニャクニャ♪

イメージ 3
運転本数もものすごく多いです♪

イメージ 4
運転パネルもものすごく簡単
なんかゲームボードみたい。
ちなみに対向車両が旧型。角ばってます。


本数は多くて
路線種別もたくさんあります。

イメージ 5
停留所には
次にくる電車が行き先別に表示されるのも優れもの♪
(奥さんが妙に感心していました。)

ちなみに
運転席は片側にしかありません。
つまり
すべての線路の終点がループ状になっています。
超合理的。
(線路終端がないのはちょっと寂しいですけどね)


だから
編成の後ろ側はこんな感じ。

イメージ 6
4人掛け

日本だと
超高級寝台列車の最後尾がこんな感じかな(?)
この国ではトラムで簡単に味わえます(笑)


線路はグルッと一周できますので、
乗り継いで市内を周遊(周回運転はないので、途中で乗り換え)

大回りに1時間もかかりましたけど(笑)
1日乗車券を買って大正解でした。

ちなみに
一度だけ車内検札に遭遇。
私服なので
はじめはそれと分からず。

この検札、
車内の全員は対象としないのです。
怪しそう?な客だけピックアップして、すぐに終了。

運転士の背後から
線路写真を撮っていた私は
怪しい対象です。
何で?(汗)


トラムを乗りつくした後
夕食を食べて、おしまい。
(些細なことですが。120knの食事で10knもチップを払ってしまいました。
 この国は基本的に不要なのです。ものすごく自己嫌悪?殴)



翌日。
場所を調べておいた
長距離バスターミナルにトラムで移動。
今回は1回券だけど、乗換えは可。

乗換えを兼ねて
一番気になる線路の場所で降ります。

イメージ 7
線路工事中♪

イメージ 8
線路グチャグチャ♪


目的地の停留所に着きました。
ここから路線バスの旅です。

イメージ 9
トラム線路の上の高架橋を国鉄列車が走っていきます。
本当は鉄道の旅がいいのですが、
次の目的地は鉄道が走ってない場所なので許してください(汗)


おまけ
トラム車内から見た
国鉄駅の様子

イメージ 2
ベルリンの壁みたいなモノがずっと続き
その向こう側にいろいろな貨物車両が留置されています。
楽しそうですねぇ(爆)


ちなみに
トラムの線路と
国鉄の線路がつながっている場所は見つかりませんでした。
たぶん同じ軌間(ゲージ)だと思うのですが?


続く!
ザグレブの暑い午後

ガイドブックによると
旧市街の見所はすべて徒歩圏。半日あれば十分とか。

当たりです(笑)

ということで
ホテルに戻ってシエスタ(お昼寝)。

そのまま朝まで寝ちゃうかと思いましたが(汗)

偉いので
2時間後にはちゃんと起き上がって
次の行動開始!16:00


ちょいと郊外の見所
大聖堂近くからバスに乗って15分。

試しに
一日乗車券を提示してみると
バスも乗れるのです。ラッキー♪

行き先は
街からさらに坂を登った場所。


ミロゴイ墓地

通称、ヨーロッパで一番美しい墓地。

でも墓地でしょ?
墓場(はかば)でしょ?
観光地なの?


そんな既存概念をぶち壊す、ものすごい墓地でした。

イメージ 5
この城壁は何?

イメージ 6
そそり立つ高く長い壁。そして立派な塔。

イメージ 1
その城壁の真ん中に城門(入口)があります。

これが墓地なの?
なんだこりゃ!?

さっそく入場(墓地だから無料です)

イメージ 2
墓地に入ってすぐ
城壁部分の内側。美しい。


壁の内側の回廊
お墓がビッシリ。
ここを歩くことができます。

イメージ 3
歩くのはいいけど
どうやら石棺の上を歩いているらしいです(汗)


どでかい墓場です
この国の有名人と金持ちが多数埋められているそうですが
一般の人の墓地も多数。

城壁らしきものは
道路に沿って建てられているだけ。
その内側にものすごく広い墓地が広がります。
街の人も
墓参りに来たり、自分が埋められたりします。


ここの墓は
さすがにプレミアムがあるらしく

イメージ 4
生前から多数予約が入っていました(笑汗)


晴天&暑いので
木陰の墓地は気持ちよかったですけど。

雨の日だったら
やっぱり怖いでしょうねぇ、


さっさと街に戻ります。
次はやっと線路の話
青いトラム帝国の線路巡礼に続きます。


ところで
ここがヨーロッパで一番美しい墓地だそうです。かなり納得。

では、
世界で一番美しい墓地は何処でしょう?
(予約する気はありませんけど、笑)

全1ページ

[1]


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事