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夫婦でクロアチア路線バスの旅に行って来ました旅行記。 早くも4回目(さっさと書いちゃわないとね、汗) ようやく 青い首都ザグレブから移動編となったので ここで クロアチアのお勉強。 ソ連という国があった頃、 その隷属国家でユーゴスラビア社会主義連邦共和国という国がありました。 ソ連崩壊で ユーゴスラビアも崩壊、連邦もバラバラ。1991年。 そのときに独立した国のひとつが クロアチアです。 だから ソ連時代にお勉強をした世代には、ちょいと馴染みがない国名。 歴史地理大好きの私でも、実は首都名ザグレブを知りませんでした(汗) (サッカーが有名らしいのですが、私は全く興味がないので、) おまけに 独立するとき大紛争があって(1991年) ちょいと危険なイメージがあったのですが、 いまや観光立国となっているのです(これも知らなかった) クロアチア 行きたいところは プリトヴィッツェ国立公園と ドブロブニク これに定番観光地のスプリット(split)と首都ザグレブを付けると 定番観光ルートになるそうです。 こんな感じ 「地球の歩き方」のお節介な推奨ルートと全く同じになりました(汗) 今回のツアーは 路線バスで行くクロアチア8日間 普通のツアーの方が安いのですが 団体行動はイヤなので あえて個人旅行っぽいのを選択。 空港送迎以外は、全部自己責任です(笑) ということで ザグレブ2泊が無事に終了。 いよいよ ここからメイン?の路線バスの旅がスタート バスチケット(座席指定)は 旅行代金に入っているので、ホテルで受領済み。 ザグレブの長距離バスターミナル8:40発 プリトヴィッツェまで所要約2時間。 (はじめは出発が10時過ぎのバスを指定されてしまい、変更してもらいました。これは大正解) ほぼ満席。 なかなか、 いいバスです。 途中、 国鉄線路とちょっとだけ併走。 貨物列車が走ってきたんです!! これってかなり貴重じゃないですか♪ 満席の車内で大興奮 変な日本人と思われたでしょうね(爆) 目的地のバス停に無事に着いたのですが・・・ ここからがタイヘン。 バス停に掲げてあった案内図。 予約してあるのは 国立公園で一番いいホテルの JEZERO(イエゼロ) この場所が分からない・・・ 森の中、階段、建物の裏、 重たいキャリーバックを持ってウロウロ。 本当に分からない場所 少しでも早く プリトヴィッツェ国立公園を散歩したいのに、イライラ! 他所のホテルの軒裏を通って やっと到着。 これが個人旅行の良さ?(殴) さて 今回の旅行のメイン プリトヴィッツェ国立公園にGO!です。 ここまですでに歩き回ったおかげで、事前準備は完了です(苦笑) 続くぅ
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2012年07月15日
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ザグレブの夕方 墓参りも済ませ、 ひととおり観光は済んだので、 余った時間は、すべて線路につぎ込みます。 奥さんも 避暑を兼ねてトラムの中の方がいいと(笑) 青いトラム帝国 旧市街は車排除! 新市街は専用道を走ります。 新型と旧型があります。 どちらも青一色。(すでに8割くらい新型でしたね) 新型は5両編成 長+短+長+短+長 どんな曲線レールもクニャクニャ♪ 運転本数もものすごく多いです♪ 運転パネルもものすごく簡単 なんかゲームボードみたい。 ちなみに対向車両が旧型。角ばってます。 本数は多くて 路線種別もたくさんあります。 停留所には 次にくる電車が行き先別に表示されるのも優れもの♪ (奥さんが妙に感心していました。) ちなみに 運転席は片側にしかありません。 つまり すべての線路の終点がループ状になっています。 超合理的。 (線路終端がないのはちょっと寂しいですけどね) だから 編成の後ろ側はこんな感じ。 4人掛け 日本だと 超高級寝台列車の最後尾がこんな感じかな(?) この国ではトラムで簡単に味わえます(笑) 線路はグルッと一周できますので、 乗り継いで市内を周遊(周回運転はないので、途中で乗り換え) 大回りに1時間もかかりましたけど(笑) 1日乗車券を買って大正解でした。 ちなみに 一度だけ車内検札に遭遇。 私服なので はじめはそれと分からず。 この検札、 車内の全員は対象としないのです。 怪しそう?な客だけピックアップして、すぐに終了。 運転士の背後から 線路写真を撮っていた私は 怪しい対象です。 何で?(汗) トラムを乗りつくした後 夕食を食べて、おしまい。 (些細なことですが。120knの食事で10knもチップを払ってしまいました。 この国は基本的に不要なのです。ものすごく自己嫌悪?殴) 翌日。 場所を調べておいた 長距離バスターミナルにトラムで移動。 今回は1回券だけど、乗換えは可。 乗換えを兼ねて 一番気になる線路の場所で降ります。 線路工事中♪ 線路グチャグチャ♪ 目的地の停留所に着きました。 ここから路線バスの旅です。 トラム線路の上の高架橋を国鉄列車が走っていきます。 本当は鉄道の旅がいいのですが、 次の目的地は鉄道が走ってない場所なので許してください(汗) おまけ トラム車内から見た 国鉄駅の様子 ベルリンの壁みたいなモノがずっと続き その向こう側にいろいろな貨物車両が留置されています。 楽しそうですねぇ(爆) ちなみに トラムの線路と 国鉄の線路がつながっている場所は見つかりませんでした。 たぶん同じ軌間(ゲージ)だと思うのですが? 続く!
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ザグレブの暑い午後 ガイドブックによると 旧市街の見所はすべて徒歩圏。半日あれば十分とか。 当たりです(笑) ということで ホテルに戻ってシエスタ(お昼寝)。 そのまま朝まで寝ちゃうかと思いましたが(汗) 偉いので 2時間後にはちゃんと起き上がって 次の行動開始!16:00 ちょいと郊外の見所 大聖堂近くからバスに乗って15分。 試しに 一日乗車券を提示してみると バスも乗れるのです。ラッキー♪ 行き先は 街からさらに坂を登った場所。 ミロゴイ墓地 通称、ヨーロッパで一番美しい墓地。 でも墓地でしょ? 墓場(はかば)でしょ? 観光地なの? そんな既存概念をぶち壊す、ものすごい墓地でした。 この城壁は何? そそり立つ高く長い壁。そして立派な塔。 その城壁の真ん中に城門(入口)があります。 これが墓地なの? なんだこりゃ!? さっそく入場(墓地だから無料です) 墓地に入ってすぐ 城壁部分の内側。美しい。 壁の内側の回廊 お墓がビッシリ。 ここを歩くことができます。 歩くのはいいけど どうやら石棺の上を歩いているらしいです(汗) どでかい墓場です この国の有名人と金持ちが多数埋められているそうですが 一般の人の墓地も多数。 城壁らしきものは 道路に沿って建てられているだけ。 その内側にものすごく広い墓地が広がります。 街の人も 墓参りに来たり、自分が埋められたりします。 ここの墓は さすがにプレミアムがあるらしく 生前から多数予約が入っていました(笑汗) 晴天&暑いので 木陰の墓地は気持ちよかったですけど。 雨の日だったら やっぱり怖いでしょうねぇ、 さっさと街に戻ります。 次はやっと線路の話 青いトラム帝国の線路巡礼に続きます。 ところで ここがヨーロッパで一番美しい墓地だそうです。かなり納得。 では、
世界で一番美しい墓地は何処でしょう? (予約する気はありませんけど、笑) |
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