線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

週末はブログ書きの日々となってしまいました(汗)
旅行記はさっさと書いちゃわないと、嫌になってしまうから
(まだ終わってないのですけど。もう少し!)

でも
昨日土曜日は
ちゃんとお出かけもしたのです。

渋谷Bunkamuraの
映画券と絵画展の券もらいました

10時頃に行って
映画は11時からの上映をゲット

それまで絵画を見ちゃいましょ

クライドルフの世界

ぜんぜん知らない人なのですが
花や昆虫を擬人化した絵本作家の作品展。
どうでもよかったのですが
意外と面白い。

時間がなくなり後ろ髪をひかれつつ映画会場へ

クレイジーホース・パリ 夜の宝石箱たち

なにこれ・・・
パリの有名キャバレーのドキュメンタリー作品らしいのですが。
何の色気もなく、裸がダラダラ。。。
おまけに長い
2時間以上。苦痛でした。


終わったらすぐに
絵画展会場へ戻ります
再入場は出来ませんが、

イメージ 1
顔出しがあって、
これに挑戦(笑)

イメージ 2
絵を動画にした広告も流れていました
こんな感じなんですぅ


このあと
勢いでスペイン坂にスペイン料理食べに行きました。

ビードロ
どうしてもパエリアが食べたくなったんだって

イメージ 3
パエリアコース@1,500円はなかなかお値打ちだと思うけど
ちょっと
最後のパエリアが上げ底。これで二人前。

我が家のパエリアパンの方が大きいじゃん。。。


今日は
ブログをたくさん書いて
疲れましたとさ。

自分用の旅行記ですから(笑)


夏の線路巡礼予定がまったく白紙ですぅ
18切符は買ってあるのですけど(汗)
ドブログニク2日目
実質、クロアチアの旅の最終日

ちゃんと早起きして
ホテルの朝食もちゃんと食べて
(こっそり昼ごはんも作って)

路線バスで旧市街へ

イメージ 1
朝9:00
さすがに
メインロードもまだ人が少ない
道の両側に排水溝がちゃんとあるのが流石ですね。

今日は泳ぎますよ!
バカンスだぁ(笑)

イメージ 2
沖合いに浮かぶロクロム島(無人島)へ
旧港からの船便は10時発
往復50kn(750円)、これは安いです。

島の桟橋まで20分くらい

上陸
どこが海水浴場だかよくわからないのですが

イメージ 3
ここで泳いじゃいましょう
島に砂浜はないのです。岩場ビーチだけ。
沖合いのボートでは
おじさんが素っ裸で(笑)

ちなみに
ここは塩分が濃いのです
だから誰でもプカプカ浮いちゃいます
知らなかった。
アドリア海のビーチはどこもそうなのかな?

そういえば
この島には有名なヌーディストビーチがあるらしいです。
探してみましょう。

細長い島なので
反対側の海岸に出てみると

イメージ 4
日陰はないのですが、
こちらの方が賑やか。
一応ビキニ姉ちゃんもいるし(笑)

飛び込みもできます!

散々遊んで
なんとシャワーまでありました。

イメージ 5
そのあとは
島の真ん中の木陰でオヤスミ

旧市街の中とは違って
ここは風が抜けます。いい感じ♪


島内にはキジがたくさんいます。
ぜんぜん人を怖がりません。(→孔雀です、汗)

なかなか羽は広げてくれませんけど

イメージ 6
1羽だけ
サービスで全開してくれました!


14:00頃の船で戻ります

イメージ 7
ラグーサ共和国
ドブロブニクの城壁都市に入港
当時の人も同じ光景を見たのでしょうか


島で(ホテルで作った)お弁当を食べたのですが
早くもお腹が空いてしまい
おまけにやっぱり暑い

ということで
得意のランチビール

昨夜と同じ店で
奥さんが食べたかったスカンピという名前の料理
ようするにエビなんですけど。値段の割にはたいしたことない。


さて
いよいよロープウェイで背後のスルジ山へ。
往復87kn(1500円)
これも値上げしてますね。だけど仕方ない。

イメージ 8
グインっと一気に山頂へ15:30

イメージ 9
山頂からの眺め
今は亡きラグーサ共和国の首都ドブロブニク
旧市街の中心

山頂にはナポレオンが寄贈したというでかい十字架が立っています。
これも観光資源らしいのですが。
そもそも美しいラグーサ共和国を滅ぼしたのはナポレオンです。
そんな自虐的なものはどうでもいいです。


ここも暑い
当分暑いでしょうから
しばらく休憩

イメージ 10
水着も干しておきましょう(笑)


17:00まで山頂で1時間半ものんびりしていました。昼寝の代わりですね。
そろそろ戻ろうとしたら
ロープウェイの非常ベル(?)が鳴り響きます。
いつまでも鳴り響きます

やっと収まったら
お客さんたち拍手喝采。呑気だねぇ(笑)


その間、ロープウェイ運転中止。
やっと動き出しましたが
また止まったら困るので山を降ります。


もう
ドブロブニクは遊び尽くしましたか?
最後は
城壁の内側に沿って一周してみます。

イメージ 12
南側
住居の合間の細い道を進むと
城壁に穴が開いてます

イメージ 11
その先に
昨日城壁の上から見たビーチがあります。
こういう仕掛けだったのですね。

イメージ 13
住民も住んでる狭い路地
でもどこの家もプライベートルーム(民宿)で一儲けしているみたい
世界遺産サマサマですね、きっと。


北側の路地

イメージ 14
とにかく階段が急

イメージ 15
こちらにはレストランが所狭しと並んでいて
もはや通路の確保が難しい(苦笑)


そういえば
路地裏にはネコがたくさんいて遊んじゃいました。

最後に見学したのは
スポンザ宮殿というところ
有料のはずが、一部公開中。

イメージ 16
部屋のなかに
1991年のドブロブニク攻防戦の慰霊展示が

イメージ 17
DOBROVNIK DEFENDERS
(ドブロブニク ディフェンダーズ)

わずか20年前のことなんですよね。
私は当時、
あの山頂のロープウェイ駅が攻撃され破壊されるシーンを何度もTVニュースで観ました。

あの国の
あの街にこうして個人でふらりと旅行出来るなんて
夢みたい・・・


最後の食事は
またも同じ店。
芸がないけど、ここは旧港が見えて安いし。

繁盛していて屋外のテーブル数がも多いです。
昨夜は海から3列目。
今昼は2列目。

イメージ 18
ついに
一番海側のテーブルをゲット(笑)
やっぱりこの国のイカ墨リゾットは最高ですねぇ

イメージ 19
やっと夜景
唯一のココロ残りは
ラグーサ共和国の総督邸に入場しなかったことかな。
世界史の勉強をし損ないました(泣)


路線バスで
ホテルに戻って、明朝の準備。超早い出発です。

−−−−

翌朝5時に
ホテルにタクシーが迎えに来て、
空港へ

クロアチア航空の機内から

イメージ 20
旧市街が見えました!

さようならクロアチアの7日間♪

(やっと出国したけど、実はまだ続くんです、汗)
クロアチア旅行の最終目的地
ドブロブニク
城壁で囲われた都市国家の跡。かなり有名な世界遺産。
ここで2泊。

残念ながらホテルは新市街にあって
旧市街まではバス便(10分おきくらいにあるのですけど)

15:30
一番暑い時間に
旧市街の城壁の前に到着
いよいよ!

城門(ピレ門)を入ると

イメージ 1
こんな感じ
混んでますねぇ。
ここから突き当たりまでの道が一番の目抜き通り

どこから見学していいのやら
周囲を囲む城壁の上を一周するのが最大のイベントなのですが
暑いから後回し

とりあえずメジャーどころの建物を制覇していきます。

ピレ門から入ってすぐ左側
フランシスコ修道院
教会部分は無料ですが(内部は特に見るモノなし、殴)

イメージ 2
修道院部分は薬事関係の資料が有名らしいのですが、入場料高いのです。
入り口隣に併設された薬局(これが世界最古の薬局の成れの果てらしい?)から
場内見学。こんな感じです。


メイン通りを進むと、突き当りがルジャ広場。
たぶん街の中心。

イメージ 3
ヴラホ教会
その手前にある国旗掲揚像
ここに今はなきラグーサ共和国の旗が掲げていたそうです。

ちなみにヴラホさんというには
この街の守護聖人(意味わからんけど)ということで

イメージ 8
ドブロブニク旧市街の模型を手にしています。
この人は街のアチコチの要所にいらっしゃいます。

でも
ブラホさんより人気なのはこちら

イメージ 4
暑いから
水のみ場の噴水の方が大人気(笑)
ちなみに場内に3箇所、場外に1箇所確認。
前を通るたびにペットボトルの中身を入れ替え、補給♪

あんまり暑くて、いくら水を飲んでもトイレに行きたくならないのです。不思議(笑)

イメージ 5
ラグーサ共和国総督邸
ここが政治の中心でした。

ベネチア共和国のライバルだったという
歴史的興味から
ここは入場見学しようと思いましたが・・・

入場料70kn(1000円)
最新ガイドブックでは40knなのに。
物価上昇がハンパじゃないです(汗)

イメージ 6
なんか意欲が失せてしまい。
外から覗いた内部写真で誤魔化します(汗)

イメージ 7
大聖堂
無料っていいですねぇ(笑)

これで
旧市街城壁の中のメイン建物終了。


総督邸の裏手がすぐに港
城壁に沿って少し歩くと

イメージ 9
海水浴場♪ビキニ率が高い(笑)


さてこの後17:30
泳ぐか、城壁歩きか、で迷いましたが(一応水着も用意してきました)
今日のフィニッシュは
城壁歩きにしましょう!(この街のメインだし)


ピレ門まで戻って
チケット買って
入場料70kn(1000円)
これはガイドブックどおりの値段で安心(笑)

イメージ 10
城壁に上る階段入り口は
大噴水の近く、修道院の隣にあって意外と目立たない。


急な階段を上ると

イメージ 11
メイン通りが丸見え
城壁散歩はここから一方通行。左回り。

一方通行というのは
それだけ混むということですね。
もう夕方なので、それほど客もおらずゆっくりできます。

海に面した城壁を、さらに上っていきます。

イメージ 12
海に
シーカヤックの集団が。いいなぁ

イメージ 13
さらに歩くと
城外に海水浴場
あれ?あそこにどうやって行くのでしょう?
(さきほどの港そばの海水浴場とは違ういます。あそこは行き止まり)
おまけに
おばちゃんが優雅にプカプカ浮いています。浮き袋とかナシ。
ここの国民はみんな泳ぎが達者なの?
(この謎は翌日解けます)


半分くらい歩くと
先ほどのメイン建物群の裏手に出ます。

イメージ 14
旧港
ラグーサ共和国総督邸の裏手
この港が繁栄の源。


城壁の散歩道は
港の上にも続いています。

イメージ 15
かなり壁の高さは高いです。
有料ですが途中数箇所から入れます。
だけどちゃんと途中に検問があります(笑)

イメージ 16
山側から見た街中の光景
沖合いのロクルム島が見えるのがポイント

イメージ 17
一番高い最後の塔(ミンチェスタ要塞)からの光景
メイン通りと旧港と赤い屋根尽くし

17:30から19:50まで
城壁の上を2時間以上もブラブラしていました
モノ好きですねぇ
暑い昼間じゃ絶対に無理でしょうね

イメージ 18
街中に戻ると
今夜はお祭りみたいで
歴史的建物を使って劇の準備中
(こういうことされると通行禁止になるから迷惑。スプリットの街もそうでした)


夕食探し
「地球の歩き方」に生意気なコメントが書いてあった店にします
〜日本人ばかり並んで待っていました、美味しいから仕方ないけど〜

待たなきゃいいんでしょ(笑)
(場所が分かりやすい店)

イメージ 19
総督邸の裏
旧港の見える場所
こういう店は大好き

この街のシーフードは美味しくて安い♪
日本人も思ったより少ないし(笑)


もう21時過ぎ。
今夜は
街中で「劇」が開催されています。すごい人出。

イメージ 20
メイン通り
なんと本物の「炎」の演出
すごいじゃないですか(ちなみにこの日だけ。翌日はサービスなし)


城外に出て
バスでホテルに戻りました

バスも大混雑。立ち席です。

旧市街近くのホテルだったらよかったのにねぇ
おまけにバス停からホテルまでちょいと迷ってしまい(笑)

ドブロブニク
あと一日遊べます。
今度は城の外!

続きます(長い記事でした・・・)

全1ページ

[1]


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事