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関東ではあまりニュースになっていないのですが 滋賀県の近江鉄道 ここが線路沿いの雑草に 除草剤を撒き過ぎてしまい、水田の稲が枯れる大事件 問題は被害の範囲 沿線(60キロ)の両側100mまでの農作物はすべて廃棄 その責任をとって 近江鉄道が農産物をすべて買い取る羽目に。 ものすごい賠償額になると思います 鉄道会社経営への影響は必死 もし 除草剤を撒きすぎて線路が廃止になったら 前代未聞の珍事でしょうね? そもそも 鉄道会社の社員が直接除草剤を撒いたのでしょうか? そういう薬剤を線路沿いに散布する貨物列車があるそうです それを使ったのかな? (ちょっと見てみたいですね、殴) 当初は 委託を受けた専門の業者が散布したと聞いていましたが 当然にその業者の責任が追及されないのは不愉快ですね (その後、誰が撒いたのかについてはマスコミは全く触れません。なぜ?) いつものように鉄道会社だけを苛めるのではなくて、 除草剤散布業者にも責任を取らせてね!(怒) 被害者は農家だけじゃなくて 鉄道の利用者も被害者です 今後は 線路脇は草ボウボウが正しい姿、ということでしょうか? 悪くないかも(殴)
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2012年09月10日
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