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疲れているので 週末はゆっくりするつもりが、 東高島貨物駅着の工臨情報! いままで 品川駅(田町電車区?)発着だったのが あそこの線路が整理されてしまう煽りで 東高島発着に変更になったのだそうです 今回 貴重な土曜日の設定です 疲労困ぱいですが これは見に行かねば(苦笑) 横浜駅からまた歩いて 工臨到着になんとか間に合いました 本線上に停止 しばらくして 鶴見駅方に引き上げ開始 橋の向こうまで行って 推進運転 チキさんに添乗して踏切通過がかっこいい 海側のヤードに折り返します この線路の奥には すでに別のチキさんが留置してあったので それにドッキング? 機関車を外して (その間、下りタンク貨物列車が一時停止) ここで機関車は仕事終い ちゃんとライトも消して パンタグラフも降ろして 真横からも観察可能 東高島貨物駅に こういう新しい機能が出来たのですね だけど 荷物(レールとか)は ここでどうやって積み込むのかしら? それ用の設備が作られた形跡は分からず これは出発シーンも見学に来なくちゃね 貨物駅の海側は大きく変貌 久しぶりにこのあたりの線路を散歩して また面白いものを見つけてしまいましたが その話はまた今度 帰りは 東横線東白楽駅まで歩きます やっぱりこちらにの方が近い? (本日3本目。とにかく早く記事を書かねば。これが一番疲れる?殴)
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2013年12月14日
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線路巡礼:日本製紙岩沼工場専用線 (前作の続きです) 岩沼駅ヤードでの入換を見終わった後 今度は専用線に沿って工場に戻ります 住宅地の中の 感じのいい線路ですねぇ 今度の編成は長いですよ ホントは 工場に入るシーンも見たいのですが 間に合いません 工場に戻ると スイッチャーは見えませんが コンテナ車両(の一部?)を外に置き放し では 工場裏側の線路を見に行きましょう 背後の阿武隈川の築堤に登るまでがまた大変 迷っていると 線路終端を発見(背後は常磐線) 工場の裏側 線路配線がステキ では 阿武隈川に沿って 工場を左回りに歩いてみましょ 製紙工場の裏側って面白いですね 風でチップが飛んできますぅ〜 一か所だけ 工場の中の線路を覗ける場所がありました 正面の大通りに出ると また線路終端を発見 ここにもスイッチャーさん 奥のほうは こうなっているわけですね さて 駅まで戻らないと 岩沼駅の旅客ホームに隣接して 貨物家屋が健在です そして線路も現役! こんな美しい貨物駅がまだ残っていたなんて 地図を見ると 我ながらよく歩いています とても病み上がりとは思えない 工場の中で南北に線路が走っています スイッチバックしています やっぱり 製紙工場の線路っていいですね! 岩沼駅もいいけど
必ずまた来ますね 今度は体調万全で(笑) |
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線路巡礼:岩沼駅 岩沼駅といえば 東北本線(複線)と常磐線(単線)が分岐する線路の要衝ですが さらに 海側に立派な貨物線が一本のびています これが 日本製紙岩沼工場の専用線 仙台行きを利用して この線路を見に行きました ここの専用線は 工場8:05→岩沼駅 岩沼駅9:00→工場 (午後にも1往復) これを見るために 夜行バスで早朝の仙台駅に着くと JRで岩沼駅へ ここから 日本製紙岩沼工場まで一気にまっすぐ歩きます ホントは専用線沿いに歩きたいのですが あまり時間がありません でも これが想像以上に遠くて(泣) きっちり30分歩きました (工場通勤の方には送迎バスあるんでしょうね) ようやく工場の前で 専用線にご対面できたのはもう8:00 工場の中から汽笛が聞こえてきます 素晴らしい逆光でよく見えませんが 右側に曲がる線路から スイッチャーさんがコンテナを連れて出てきました (ちなみに左側の線路群は車止めで閉鎖されているので、これが本線) 工場前の踏切通過〜 岩沼駅に向けてゆっくりと線路の上を走っていきます それでは 今度は線路沿いに こちらもゆっくりと歩いて追いかけます (前日は会社を休んだほどの病み上がりなので、走るのは厳禁) 途中 東北本線と常磐線の合流する地を見学 歩いてみて分かったのは 工場専用線はJR両線から離れており 合流するのは さらに駅の近く 専用線がJR線に近づくと ちょっとしたヤードを形成 さきほどのスイッチャーも居ます この先にJR側のヤードがあって そちらの方にはJR貨物のコンテナが到着 それをこちらに牽引して来ます 踏切から真正面に並んだところを見ることができます 機関車が機回り開始 コンテナ1両だけ外しています おそらく 岩沼駅到着のコンテナはすべてが岩沼工場の荷物じゃなくて 岩沼駅でも貨物取り扱いがあるから、そちら向け? なんとも豪華な線路の様子 これぞ貨物線!という感じ 今度はスイッチャーさんが準備開始 専用線を通って工場にコンテナを連れて帰る準備完了 あんまり面白かったので
ここで記事の写真容量が一杯 後半(工場編)に続きます〜 |
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