線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

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アンコールワット旅行記

アンコールトムの続き
この遺跡は広いのですが
見どころは中心部に集中しています

バイヨン♪の後は
歩いて見て回れます
トゥクトゥク運転士と相談
少し離れた場所で待ち合わせ
(また時間は決めず、好きなだけ、笑)

ぱぷ〜おん(ガイドブックにはバプーオンと書いてあるけど)

なんてカワイイ名前の寺院遺跡
「隠し子」という意味だそうです。ふ〜ん

イメージ 1
有名なのは
空中回廊と呼ばれる、この長い参道

初日はまっすぐ歩いてその先に進んでしまったので
ここも
翌々日にも再訪して

イメージ 15
空中回廊の真横から観察

イメージ 16
下を歩けるのも面白い
意外とこういうタイプの構築物(遺跡)は他の国では見かけないかも?
バイヨンの「お顔」も珍しいですけどね(笑)

イメージ 2
ぱぷ〜おん寺院

イメージ 3
第一回廊を入ると
作りかけの礎石の列?こういうのイスラム系の遺跡も多いですね

イメージ 4
上に登って
空中回廊を見下ろします


次は
寺院の裏側に出て
何も残っていない王宮の跡

ピミアナカスという
見た目がピラミッド型の寺院だけ残っています

イメージ 5
ここは登るの大変そう

イメージ 6
だけどよじ登ります
(ここの階段に比べたらアンコールワットの第三回廊の階段なんか笑止)

イメージ 7
この国の遺跡には
どこに登っても
こんな感じの「線香」台があります。チ〜ン


次は
ライ王のテラスなんですが

西洋人観光客たちの後ろを付いていったら
なんか変なところに出てしまいました

迷子〜

イメージ 8
でも
せっかくですから目の前の遺跡寺院を鑑賞

イメージ 9
プリアパリライ寺院(帰国後調べた)
アンコールトムの定番観光ルートからは外れていますが
根っこはいい感じ


なんとか戻って

イメージ 10
象のテラスの上に出ました

イメージ 11
これは分かりやすい
象の鼻の下は「鼻水」じゃなくて「蓮の花」なんだって(笑)

イメージ 12
ここに隣接して
ライ王のテラス
この人が「ライ病」の王さま、だからだそうです
(病名をネーミングに使うセンスを疑いますけど)

テラスの周囲には
壁が二重になっていて
外から見えない無駄な彫刻がビッシリ


このテラスゾーン
翌々日に
少し離れて見てみると

イメージ 17
すごい
象の行進!
これってあそこを歩くだけじゃ気が付きませんよ

さて
アンコールトムを出ます

出口は東側
トゥクトゥクで進んで(これもかなり離れています)

イメージ 13
勝利の門
またも「お顔」!

ここは入口の南大門ほど混んでいません

そこで
またも登頂

ここで西洋人観光客がやってきて
私にカメラを手渡して
さっさと
壁を歩いて「お顔」の前に行って
写真撮ってくれと

かなり厚かましいけど
ここ、ちょっと怖いのに

イメージ 14
こちらは
へっぴり腰で
恐る恐る「お顔」まで(汗)
とにかく
登れるところには登らないと気が済まないモノ好き夫婦でした〜


これにて
初日と
翌々日にも一部再訪した
アンコールトムはオシマイ

と〜っても面白かったですよ

まだ続く!
アンコールワット旅行記その2

アンコールトム

アンコールワットの分家みたいな名前ですが
こちらの方が楽しい遺跡がたくさん点在しています

初日の午前中
ホテル朝食食べた後10時出発と言われましたが
それじゃ勿体ない
朝9時出発に繰り上げ(それでも廻りきれませんでした、汗)

観光の拠点
シェムリアップの街から
トゥクトゥクに乗って
風が気持ちいいです

アンコールワットの濠の脇をまっすぐ北に進めば
すぐに門が見えて来ます

南大門
(アンコールトムの入り口)

イメージ 3
門の上の「お顔」が面白いでしょ?
おまけに車までそのまま通れるのです!
入場料はアンコールワットと共通
この早朝に3日間分40ドルも払っています。たくさん見なきゃ損

イメージ 1
こちらも周囲に濠がめぐらしてあるので
橋の欄干が彫像になっていて、ちょっと面白い
サルもいたずらし放題

初日は
この面白い門の下をトゥクトゥクで通り抜けてしまいました
これはイケマセン

ということで
翌々日
また来ました南大門
(こういうのは自由な個人旅行のいいところ♪)

イメージ 10
今度は
壁の上に登って「お顔」と記念撮影

イメージ 4
壁の上から見たところ
トゥクトゥクの群れが続々とやって来ます

アンコールトムの中は広いのです

南側(南大門)から入って
中心の寺院(遺跡)まで結構距離があります
トゥクトゥクでそのまま進みますが

イメージ 5
象さんに乗るツアーもあります(商魂たくましいねぇ)
ちなみにバイタクと呼ばれる交通手段もあるそうですが
いまではトゥクトゥクの方が主流

アンコールトム遺跡の中心に到着

イメージ 6
バイヨンと呼ばれる寺院

周囲の回廊には
お決まりの壁画
イメージ 2
でもワットに比べると分かりやすい(ワニに食べられてます?)

ここが有名なのは
その内側の回廊に多数点在する

イメージ 7
ものすごい「お顔」

イメージ 8
多数の四面仏塔
これが周囲の森林の緑とよく合います

イメージ 9
「お顔」はすべて微妙に表情が違います
近くで記念撮影できるところは大混雑

ここは本当に面白いです
飽きない(笑)
初日もずいぶん居ましたが
翌々日にも再訪しちゃいました♪

でも
そろそろ
次の遺跡に進みましょう

バイヨ〜ン♪
またね〜♪

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