線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

アンコールワット旅行記
その他いろいろ編
これを読めばきっと行きたくなる?

完全フリープランで
一番安いツアーを選択
ホテルと空港送迎だけ

選んだツアーはアシアナ航空指定
ここが燃油サーチャージが安かったので正解

はじめてのアシアナ航空

久々の
仁川空港乗り換え
でも
空港での乗り換え待ち時間は全然苦じゃありません

イメージ 2
旅行案内所では
今回は「拓本」と「伝統の結び方?」の無料イベント実施中

イメージ 1
「王様の散歩」も健在です。楽しい〜

無料インターネットどころか
無料マッサージチェアまで備わっています
リクライニングチェアも完備
韓国に負けるモノなんかないと思っていましたが
空港サービスだけはボロ負け(泣)

おまけに
カンボジアまで日本から直行便がないのに
ソウルからは
大韓航空もアシアナも
じゃんじゃん飛ばしているのです
これも負け


アシアナ航空で深夜のシュムリアップ空港到着

はじめ
カンボジアって危ないんじゃないの?
と思っていましたが
調べてみるとアンコールワットだけ、なら
個人旅行でも全く問題なし

現地での移動手段をどうするのか?

トゥクトゥクで何処へでも行けます
これも
前日にホテルで手配すればOK
深夜に着いても
翌早朝の手配も可能

遺跡見学も
なんとなく出来ちゃう
見学時間を決めなくても
トゥクトゥク運転士さんは待っていてくれます

お食事事情

ホテルのすぐそばのマーケット
外国人向けの安い食堂があります
イメージ 3
ここが
生ビール0.5ドル
なぜか缶ビールより安いのです
イメージ 4
道路に面した席が特等席
ここで3回も食べちゃいました
美味しい〜

食堂の前には
いつも流しのトゥクトゥクが停まっています
イメージ 5
流しのトゥクトゥクはトラブルが多い?
ホテルで手配すると安全ですけど
あまり融通は利かないし、高いです

結局
今回はホテル手配のみでしたが
流しも挑戦してみたかったなぁ

ちなみに
今回のトゥクトゥクの運転士さんは
ホテルのフロントマンの副業?なんです
これってこの国では普通なのかしら

イメージ 7
今回の宿
パッサジオブティックホテル

イメージ 9
朝ごはん付きです
バイキングじゃなくて
ちゃんとした選べる朝食
パンが美味しいです〜

部屋は
はじめは1階の窓が開けられない部屋
ところが
隣の食堂が早朝から仕込みで煩くて
お願いしたら
2階の窓アリの部屋に昇格
シュムリアップの街中なので
ホテルからの景観は全く期待できませんけど

イメージ 6
市場の中
何度もウロウロ〜
(この中の食堂は不味い)

イメージ 8
夜のマーケット
マッサージ屋さん多数
とくに
ドクターフィッシュの水槽がたくさん
異様な光景です

お金は
すべてドル決済
ときどきお釣りがないと
現地紙幣が戻って来ます
ゼロが多い超インフレ通貨

結果として
あまりお金を使わずに済みました

治安は良い感じ
少なくともシュムリアップの街と遺跡エリアは
日本よりいいんじゃないの?(苦笑)

でも中国人観光客が多すぎます(減点)

チップは要らない国です
観光地のトイレは完備
(観光パスを見せれば無料)
食事は安くて美味しい
アンコールワットの遺跡群はたくさんありますけど
5日間のツアー(実質3日間)で
気に入ったところを
好きなだけ見れば十分
日本語ガイドは全く必要性を感じず
(宗教ネタなんか説明されても)

一番良かったのは
前評判通りベンメリア(ラピュタ)遺跡ですね
バイヨンの「お顔」も飽きない
ワットは遠くから見るものです

今回
唯一の失敗は
奥さんがシュムリアップ空港に到着時
カーディガンを機内に置き忘れてしまったこと
空港に問い合わせてもらったのですが
ない、とのこと
なんでかなぁ…?
私が長袖を2枚持っていたので、それで代用可

基本的には半袖で十分ですが
朝夕の
トゥクトゥクに乗る時はちょっと寒い

まだまだネタがありそうですが
アンコールワット旅行記
とりあえずおしまい〜
遺憾ながら「線路」が全く出て来ませんでしたが、許してね
(帰国後半月以内を目安に書いてしまわないと、イヤになっちゃう)

イメージ 12


【旅メモ】
ビューツアー カンボジアフリー5日間
アシアナ航空 パッサジオホテル指定51,500円
燃油サーチャージ13,000円
カンボジアビザ代2,000円

12/4成田13:30→仁川16:10/19:15→シュムリアップ22:40(時差-2時間)

12/5アンコールワット朝日、トム、タプロム、ワット
3日間券40ドル×2
トゥクトゥク22ドル

12/6ベンメリア、バンテレイアスレイ
タクシー80ドル
足マッサージ1時間5ドル×2

12/7トム、バンテアイクデイ、ワット、夕日(プノンバケン)
トゥクトゥク20ドル
シュムリアップ23:40発

12/8仁川7:00/9:00→成田11:10


おまけ
仁川空港の「拓本」
イメージ 10
額に入れたら
意外と立派!いい記念です
アンコールワットの彫刻でも拓本とれたら、面白かったのにね

これは?
イメージ 11
シュムリアップの市場で買った
ハンモック!
5ドルを半額に負けてもらって買っちゃった
どこで使うんでしょうね(苦笑)
久々に
奥さんが「映画」が観たいと言いだしました

ゼログラビティ

しかも
高価なアイマックスシアターで観たいんだって

映画観に行くなんて
2010年の「アバター」以来です
あの時もアイマックスシアターで高かったですぅ

今度は
南町田グランベリーモールの中にあるシアター

グランベリーモールも久しぶり
晴天だと
ここから富士山が良く見えるんですね!
(ブログ容量節約のため画像は割愛。爆)

少し前に行って
お店廻り〜
(私は普段用の靴を買ってしまいました。1,800円♪)

14:35の回
もちろん事前予約済み
イメージ 1
いちおう記念撮影です(笑)

内容は
まぁ面白かったですよ
意外と短い
一番の感想は
一人2,200円なんて高すぎるぅ

ちなみに
映画の本題は「グラビティ」なのに
邦題では「ゼログラビティ」
何故でしょう?
「じゅうりょく」ないと困るね、という話だから?
ちなみに
女性宇宙飛行士は
最後はタンクトップ姿になるのはお約束らしいです(笑)

映画の上映中
遅れてきたバカが来て大迷惑
2,200円も徴収しておいて、映画館は規制もしないのかしら(怒)

おまけに
映画が終わると
ダラダラとエンディングが流れるのも相変わらず
もう帰してよ

映画の半券でマックのコーヒーが無料です
コーヒーだけ注文しました
おまけに
半券を回収もしないし、チェックもしない
ということは
コーヒー飲み放題?(殴)

やっぱり
映画は自宅でのんびり無料で見る方がいいなぁ
映画館で観るのは
また3年後ですね(苦笑)
アンコールワット旅行記3日目

初日2日目で
やりたいことはやってしまいました!
残るは夕焼けの名所だけ

前の晩に
またトゥクトゥク手配
アンコールワットとトムをもう一回見て
15時のチェックアウト前にホテルに戻って
最後に夕焼けを見に行く
市内1日15ドル+夕焼け代5ドルで計20ドル

翌日
奥さんがこんな遺跡にも行ってみたいと
バンテアイ・クデイ寺院(遺跡)
まぁ適当に行きましょう

9時スタート
先にアンコールトムをもう一回おさらい〜

次に
バンテアイ・クデイ
(またモビルスーツみたいな名前)

イメージ 4
ここも「お顔」のある門

イメージ 1
中に入ると
こじんまりとした感じですが
奥が長い

イメージ 2
ココの特徴は
傾いていること!

イメージ 12
とにかく
あちこち傾いています
歪んだ額縁みたい

日本の上智大学が仏像を大発見しましたとか得意気な看板があります
そんなこと、
将来の地元の学者に残しておいてあげればいいのに

ちょこっと見学して出ると
(もう寺院は食傷気味)
寺のそばに大きな人造湖

イメージ 3
スラ・スラン
これまた面白い名前ですが
王様専用のバカでかい沐浴場?

遺跡に来る途中
壁に顔がある場所があったのでちょっと戻ってもらいます

イメージ 5
ここ
さきほどの
バンテアイ・クデイ寺院の裏門みたいです

イメージ 6
他の観光客は誰も停まらないけど
こういうのがいいんじゃないの?

ここでトラブル発生
トゥクトゥク運転士がいきなり
今日は立ち寄りしたからプラス5ドルを要求
あれこれまくしたてます
当然
そんなことは許さんと、突っぱねます

まぁ
相手も諦めたみたいで
(ちなみに初日の人と同じ、で
もっとすごいのはホテルマンなんです!
どういう勤務体制なんだろ?)

アンコールワット西門から
ここももう一度見学

一旦
ホテルに戻ります

夕焼けは
別の運転士になりました(もちろん料金は20ドルに込み、余計に払いません)

⒖:30にホテルを出て
プノンバケン遺跡の麓に16:00着
小高い丘をちょと登ります

ものすごい入場制限があって
17:30までに登頂
しかも先着500人まで!

イメージ 7
西日がキツイ
傘を持っていくのが正解

イメージ 9
いちおうプノンバケン寺院という遺跡なんですけど
夕日観光地と化しています

イメージ 8
森の中にアンコールワットが見えます
でもこちらは東側
夕日の名所と言いながら
アンコールワットに夕日が落ちるわけじゃないんです

イメージ 10
西側
ここあたりは平地なので
小高い丘は大人気
ここでボケ〜っと1時間半も待ちます
どんどん観光客は増えてきます

ここで超驚いたのは
ホテルで一緒のウルサイ中国人団体が隣に来たこと
あっちに行け!

イメージ 11
飛行場が近いので
こんなシーンも

肝心の夕日は
途中で雲に隠れてしまい、夕焼けも期待できずオシマイ

ここで
もう帰れ、山を下りろの指示

これじゃ
夕焼けがキレイでも見る暇ないじゃん?

山道が真っ暗になってしまうので
安全に?
下山させようという親心なんですかね?

確かに真っ暗

ここで心配だったのは
自分たちのトゥクトゥクが見つかるのか?ということ

今までの運転士と代わっています
ちょっと心配でしたが

すぐに見つけてくれましたよ
さすがプロだ!(笑)

ホテルに戻って
(荷物は預けてあります)
オールドマーケットで遊んでいれば
帰りの待ち合わせ時間21時はあっという間

やることやりましたアンコールワットの旅も
次回でやっと最終回かな

全1ページ

[1]


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事