|
1992年9月 貨物線を臨時列車が走ります 18切符で名古屋まで日帰り巡礼 その列車が走るのは午後遅い時間なので 蒲郡駅から名鉄線を乗り継いでゆっくりと西へ 名鉄の ナゴヤ球場前駅に到着 今回のJRの臨時列車の目的地が この駅のそばを走る名古屋港線(貨物線)の途中に 「新駅」として誕生しました 中央本線から 名古屋港貨物線が分岐するあたり(山王信号所) 貨物線の上空利用建物があります そのちょっと先 新幹線高架にへばりつくように 新しい駅が出来ていました ナゴヤ球場前駅 あまりに仮設っぽい作りですが 臨時駅ですから許してください 臨時駅から 名古屋港線の先を見たところ この貨物線の少し先で 白鳥貨物支線が左に分岐していました 残念ながら現役の頃を知らないのですが 跡地が残ります 車道用トンネル? この上を白鳥貨物線が走っていたはずです 街中に貨物線跡が残ります 今はどうなっているのでしょうね どこが白鳥貨物駅だったのか分かりませんでしたが そろそろ 名古屋駅に戻ります(三重交通バス) たぶん 中央本線ホーム 名古屋駅15:56→ナゴヤ球場正門前駅16:01 この臨時列車は ナゴヤ球場のナイター営業にあわせて 下りが3本くらい続けて運転 ナイター終了にあわせて 上りが運転されていました 車両も たぶん間合い利用 臨時電車はあっという間に臨時駅に到着 新幹線高架橋の間に出入り口が出来ていました そこを出れば目の前にナゴヤ球場 18切符がちゃんと利用できました 私はすでに野球興業には全く関心がないので 人の波に逆らって 名鉄線ナゴヤ球場前駅に戻って そのまま東京までお帰りです 少し前の1988年7月時刻表より 岐阜駅からの臨時列車もあったのですね 名古屋港線 ナゴヤ球場正門前駅 その後もしばらくナイターシーズンだけ営業されていましたが 1994年、近くに東海道線尾頭橋駅が出来てしまい この臨時駅は廃止 臨時列車もなくなってしまいました 今度は名古屋港まで臨時列車走らせてください!
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
久々に歴史好きの話 いま 塩野七生の本にハマっています その後も 「ローマ以降の地中海世界」(上下巻) 「十字軍物語」(全3巻) と読み漁り 最新刊 「皇帝フリードリッヒ二世の生涯」(上下巻) も図書館で借りて読破 さて 神聖ローマ帝国皇帝フリードリッヒ2世の話は ブログを書き始めた頃にも記事に書いてしまうほど 個人的に大好きなのですが http://blogs.yahoo.co.jp/lunchapi/43229165.html 中世 ローマ法王との戦い イスラム教徒と平和交渉して聖地イェルサレムを無血で取り戻したのに 異教徒に屈したとされて異端視されるも その後も更に政教分離をすすめ 宗教バカに屈しなかった立派な皇帝 日本の中世でも 織田信長が宗教勢力に屈しなかったのと似ていますが 信長がちょっと違うのは これを焼打ちして以後の憂いを絶ったこと おかげで 信長は非業の死を遂げても その後、政教分離は進み、日本人は宗教バカから解放されました 一方 ヨーロッパでは フリードリッヒ2世の生存中は平和が保たれますが その死後 結局、暗黒の宗教世界に戻ってしまいます これは現代まで続く悲劇 さて今回の本 予約待ち多数ですけど、 早めに頼んでおいたおかげですぐに手元に来ました 2週間借りられますけど2冊を10日間で読んで すぐに返してあげました(自称エライ) ちなみに 私は電車の中でしか読書をしないタイプなので この大きい本は扱いに困りました 本の内容ですけど ものすごく期待してしまいましたが これまでの著作に比べると内容が薄いです 一番のハイライトのはずの イスラム教徒と「交渉」で聖地を取り戻した話が 直前に読んだ「十字軍物語」の記述とほとんど同じ(ような気がする) ちょっと ダメなんじゃない? それでも まぁ面白かったですよ 中高校生の頃 司馬遼太郎の本にハマって日本史好きになりましたけど (一時は大学で歴史学科を専攻しようかと迷ったくらい) 今頃 塩野七生の本にハマって にわか西洋史(地中海史?)好きになっています マンネリ大河ドラマは
来年こそ 皇帝フリードリッヒ2世を登場させてくれないかしら |
全1ページ
[1]





