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1993年8月 八高線に乗って高麗川駅のセメント専用線を巡礼 八王子駅 セメント貨物が現役 いまではあまり使われない北側の側線が活躍しています 高麗川駅 駅近くの踏切から構内を見たところ 同じ踏切から 八高線(左)と川越線(右)の分岐を見ます(川越線はもう電化されていたんですね) その間にある線路が 日本セメント工場専用線 八高線や川越線に見劣りしない立派な線路です ちゃんと表札付き! 線路に沿って歩くと すぐにセメント工場の入り口が見えて来ます この煙突群は列車からも見ることが出来ます でも歩けるのはここまで 工場内の配線 なかなか見事な工場線です スイッチャーが入換するのを見たかったですね 後ろ髪を引かれる思いで 高麗川駅に戻って来ました DDさんがたくさん待機中 工場から駅までは スイッチャーの担当だったのか? DDさんだったのか? ちなみに 次の八高線の待ち時間の38分間だけで 工場まで往復したのです きっと汗かいたでしょうね 八高線でさらに北へ 竹沢駅で DDさん重連のセメント列車と交換 当時は気軽にこんな素晴らしいものを見ることが出来ました 寄居駅 ここで秩父鉄道から八高線へ セメント貨物のやりとりがあったのでしょうね これも見ておけば良かった いろいろ見残して 列車は高崎駅へ この日の巡礼は深谷駅に続きます 八高線のセメント貨物と専用線 近場なんだから、もっともっと見に行けば良かったです(激しく後悔) ちなみに 高麗川のセメント工場の線路は そのまま反対側にものびて 東武越生線の西大家駅につながっていたのも有名な話 セメント工場専用線を介して
国鉄(JR)と東武との線路がつながっていたのです! 美しい線路秘話(?)です 語り継いでください |
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2014年05月15日
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