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1993年5月 各駅停車往復で近江鉄道を線路巡礼 延々と東海道本線に乗って 米原駅で近江鉄道とご対面ですが、 何故かそのまま次の彦根駅まで行って、 ようやく乗り換え 近江鉄道 本線は米原駅−彦根駅−八日市駅−貴生川駅(だと思います) 彦根駅は この当時から近江鉄道の博物館みたいな状態 東海道本線と線路はつながっていたと思います (米原駅でもつながっていましたよね) 東海道本線を離れ 今度は新幹線の高架に沿って走ります 五箇荘駅 上は新幹線の高架 ここでは左手に砕石用の線路が分かれていきます (その線路が気に入って写真を残していますけど、ピンボケ〜) 八日市駅 八日市線が分岐する駅 右手に分かれるのが八日市線(近江八幡駅方面) 日野駅 ここでは線路は分岐しませんが 駅の雰囲気がたいへん良かったのです ちなみに「日野」というのは戦国武将「蒲生氏郷」の生国です 歴史ファンなら覚えておきましょ 終点の貴生川駅 線路はその先(柘植駅方面)にのびて終端ですが その手前で 草津線の方にも分岐していました これはどうみても 昔は草津線とも線路がつながっていた証拠 ちなみに この背後には 草津線から、あの忌まわしい信楽○○鉄道が分岐しています ということは 昔々は近江鉄道から草津線にも信楽線にも乗り入れが可能だった、ということかな 柘植駅、関西本線経由で日帰りしましたとさ 近江鉄道にはその他支線がありますが
それを巡礼したのはもう少し先の話 |
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2014年04月18日
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