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1994年4月 鶴見線の線路巡礼 近すぎて意外と行かない線路でした 今から20年前の 貴重な線路写真が続出? 尻手駅 今と何も変わっていないみたいですが 向こうからやってくる貨物列車 線路の行き先は旅客線(浜川崎線ホーム)になっています このまま進めば 車止めと激突です!? いったい何だったのでしょうね ちょっと懐かしい浜川崎線の電車に乗ります 浜川崎で乗り換えて 鶴見線武蔵白石駅へ 浜川崎駅の頭上には この武蔵白石駅から分岐して高架でそのまま塩浜(川崎貨物)に向かう「連絡高架線」がありました 今も大高架橋が浜川崎駅の頭上に燦然と残っていますが これが当時の「連絡高架線」の 武蔵白石駅の手前の分岐部分 右側の線路が高架になって浜川崎駅の上を通過して行きました 今は線路は残っていませんから、貴重〜 安善駅まで歩いてみました 途中で 大川支線からの貨物列車ホキさんがやって来てビックリ (写真撮り損ね) 安善駅です 構内の線路はあまり変わりませんが DEさんが豪華に2両もいます 浅野駅方面 こちらも余り変わりませんが 背後の大きなタンクはいまはありませんね 貨物支線の浜安善駅方面 今は米タンさんしか使っていませんが 当時はホキさんがいました 大川駅のホキさんの留置場所? それでは 安善駅から大川駅まで鶴見線大川支線に乗ってみましょう 武蔵白石駅にちゃんと大川支線のホームがありました かわいい「番線」表示 茶色い短い17m車両 カーブが急で 20m車両に置き換える時に ホームまで廃止されてしまったらしいです (廃止されたのをしばらく知りませんでした) この先 大川支線の初巡礼の話は大川駅篇に続きます〜 |
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