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1988年8月 一日で和歌山県5大ローカル私鉄線巡礼の最後 最後にして 一番乗りにくい 南海電鉄和歌山港線の先端のひと駅区間 和歌山港駅-水軒駅 一日たったの2往復 (その当時、たぶん日本で一番本数が少なかったんじゃないかしら?) 水軒行き電車は 和歌山市駅の専用ホーム?から出発 ちなみに 途中の和歌山港駅までは電車はそれなりに走っています でも 水軒行きはたったの2本 和歌山市駅15:24→水軒駅15:34 あっという間に着きました 水軒駅 周囲は民家はなく 港湾地区の工場地帯という感じ なんとなく貨物用に機廻りも出来る配線 もともと この地域の木材輸送用に建設されたみたいなのですが 実際には 貨物扱いはほとんどなかったみたい お約束の線路終端から 何もない場所ですねぇ 通勤に使われていたのかな? 和歌山市駅方を見たところ 折り返しで帰ります 水軒駅15:40→和歌山市駅15:50 これを逃したらタイヘン、終電ですから(笑) (ちなみに始発は9時台の1往復) 当時のメモには 磯の香りがする良い線路、と書いてありました リゾート路線だったのかしら?(爆) ◇線路メモ
和歌山港駅-水軒駅2.6キロ 路線は和歌山県が木材輸送用に作ったもの 2002年5月25日廃止 |
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廃車回送(南武線)も 甲種回送(石巻線仕様)も走るステキな日ですが 会社に着いて 朝のミーティングが終わると 奥さんから電話 実家の母親 ヘルパーさんが行っても応答ないらしい… 悪夢の始まり 奥さんが実家まで見に行ってくれましたが 右ひざが痛くて全く動けない状態 昨夜から トイレも行けないから修羅場状態 おまけに 痛がって全く動かせない 私も 会社は急遽休みにして 実家に急行しましたが やはり どうにもならないので 止むを得ず救急車要請 行きつけの整形外科は救急搬送お断りなので 仕方なく近くの大学病院へ (痴呆症で通院しているので診察券があった) 病院でも2時間近く待って 診察して 膝の「水」を注射器で抜いて、 骨折はないから 様子をみて、また来週来てね、とのこと だけど 本人の痛みは全く治まらず 相変わらず全く歩けない (医者はもう歩けるというのですが) 病院の車イスから立てない 立たないと家に帰れないよといくら言ってもダメ クララは全く歩きません(アルプスの少女ハイジより) このまま 介護タクシーを使って無理やり戻しても とてもじゃないけど家では面倒見られない トイレはどうするんだ 悩んだ末 医者に頼むと 入院扱いにしてくれました でも 入院手続きもタイヘン(汗) 実家に戻して修羅場と どっちが良かったのか分かりませんが 疲れ切って自宅に戻って いつものように夫婦で夕食出来ました(昼飯は二人とも食べられず) こうしてのんびりブログも書ける幸せ 廃車回送も甲種回送も それどころじゃなくなってしまいましたが 問題は 来週後半からのウチの予定 どうする?(泣) 暗い記事なので
せっかくですから 続けて線路巡礼記事も書いて気晴らし(苦笑) |
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