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ニュージーランド旅行記3 3日目 ミルフォートサウンドからクイーンズタウンまで帰り道の話 バスの席は余裕がありましたが セスナ機で帰る好き者が数名いたおかげで 最前列の席が空いています すかさず移動 これが今回のバス 流線形の顔 東急の青ガエル電車に似ている(と思う) 車内の座席配置も変わっていて 窓側に傾いています 初めてみました 同じルートをまた5時間かけて戻るのですが 一番前かぶりつきの車窓はひと味違いますよ (側面ガラスは色が色が付いているのも難点) 豪快なU字谷 行き違いのトンネル ここがサミット 一気に駆け下ります 大草原 もう無粋な事故車両車は片付けられていました 行きと同じ テ・アナウの町で休憩 せっかくのニュージーランドです 羊がいっぱいいるシーンを撮りたいのですが これが難しい 牛は簡単に撮れるのですが 自走式巨大散水装置と一緒 羊は難しい 小さいから? キングストンに向けて北上する道に入ると 車道の脇をずっと「道」が続きます 行きの車内で この辺りに鉄道があったと聴いたので これはその廃線跡に違いありません 沿線の小さな村 (ガイドさんがNZで一番小さな村と言っていたかな?) 当時の車両が保存してあります! 高速で走るバスから奇跡の撮影(笑) ホームの跡らしきものもありましたよ ガイドさんの話では クイーンズタウンはもともと金鉱で栄えた町 細長いワカティプ湖の南端のキングストンの港までは船 そこから 島の南の港まで鉄道を作ったのですが 全線開通する前に廃止になってしまいました。残念 この村からキングストンの間で なんと 草むらの中にチラッと見える線路を発見 線路が残っています! CROSSING(踏切)も発見 奥さんが 行きの車窓から踏切が見えたよ、と言っていたので 目を凝らして探していて良かったです おかげで 本来は眠いはずのバス旅も目がらんらん(笑) ちなみに後で調べてみると キングストン付近と港の間には鉄道路線があったらしいです それらが廃止になった後でも、 キングストン近郊には 「キングストンフライヤー」という保存鉄道があったそうです (今は営業中止らしい) この線路はそれなのかしら ワカティプ湖の南端が見えて来ました 湖畔沿いも道が険しい バス最前席でないと分からない危険な快感 夕陽の湖があまりにキレイ 山脈も日が当たって クイーンズタウン 美しい街だということがよく分かります 19:30無事に街中に到着 早朝8:00に出ましたから ものすごいバス旅でしたね でも楽しかったです 今晩はちゃんとレストランで夕食の予定 ガイドさんから 今は生牡蠣が美味しいと教えられて 奥さん食べる気満々 オイスターを扱っている店はたくさんあるのですが とにかくどこも高い 一番安そうな マレーシア料理店にて 生牡蠣半ダースとサテー 美味しい〜 (生牡蠣はアタルかもしれないけど、食べないと後悔する?) ホテルまでは 昨日同様、 電話をして無料送迎バスを呼び出し 21:15発で最終便 これが定員7名満席でした 早く電話して席を確保しておいて良かったです この日の夜も星空を、 と思ったら 曇天 星は全く見えず TVニュースでは なにやら巨大モンスーンがやって来ているのだとか… 続く!
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2015年03月22日
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東急プラザ渋谷 本日18:00閉館でございます ということで 午後に 奥さんと最後の買い物 入場制限されるほどではありませんが 大混雑 5階の紀伊国屋書店 ここはお世話になりました EVで行くか エスカレーターで行くか いつも迷うところ 閉店記念に 小型時刻表を買ってしまいました レシートは家宝? 6階 すでに退店済 イベント会場でしたが、ここは15時まで ギリギリ (内容は大したことない) この階段のデザインがちょっと好きでした 9階レストラン ロゴスキー(ロシア料理)だけが有名でしたが 移転先がまだ決まっていないのは、お笑い このフロアはどの店も値段が高くて敬遠 1階エレベーター前の賑わい 最近 急に好きになった地下1階の「渋谷市場」 もう どの店も商品がほとんどありません さよなら 渋谷ホルモン ここで 地下2階もあることを思い出しました 確かここもレストラン街 もう10年以上降りたことありませんけど… 地下2階は 上の階の喧騒が嘘のようにひっそりと でも フォーの店(コム・フォー) 閉店記念日ということで 800円が一律490円! こういうのに弱い お昼食べて来たのに(笑) トッピングが出来るフォーの店は初めて 美味しい 最後にいい店を発掘しました。もう閉店ですけど(爆) 本日18時閉店です 最後まで見る趣味はないので さっさとご帰宅 今、17:40です
そろそろ バカ騒ぎがはじまるかしら?(笑) |
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