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1996年スペイン旅行記3日目 マドリッドで2泊した後は 古都トレドに向かいます マドリッド南バスターミナル 場所が分からず尋ねまくり ようやく着いた大きなターミナルで トレド行きを探すのも大変 13:30発、片道570ペセタ 連接バス 後ろの車両が自由席で喫煙席みたい、イヤだねぇ バスは途中で頻繁に停まって乗降も多い 1時間15分でトレドに到着 スペインの古都 大きく蛇行したタホ川に囲まれた天然の要塞 ここには有名なパラドールがあって日本で事前予約済み でも街の外なんです タクシーを使わないと辿り着けない 相変わらずタクシー代高いです やっぱり荷物料金も別途とられました 他の物価が安いだけに残念 パラドール・デ・トレド 歴史的価値のある建物を宿泊用に転用したものなのですが この建物は城でも教会でもありません (この地方の伝統的な建物なんだって、ふーん) でも 眺望のよい部屋をプラス3,000円で予約していたおいたので 二階のとてもいい部屋 トレドの街が一望できます! とにかく外は暑いので ホテルのプールで遊びます この横浜赤レンガ倉庫みたいな外観が伝統的なのかな? プールは外人の親子が1組だけでガラガラ 気持ちいいです (ちゃんと水着持参) 泳いだ後 せっかくなので またタクシーで街へ戻ります(呼んだので迎車料金まで取られてしまう、怒) 橋を渡って塀の中へ レイエス教会は二階天井の木組みがキレイ 街の中心の大きなカテドラルは入場無料 中のステンドグラスきれい カテドラルの周りを歩くと、鍋敷き(壁掛け)を購入(実家用土産) 果物と怪しげな飲料水、美味しい コソドベール広場付近に伝統のハサミ屋さんがあり、奥さんが土産用に大量購入 この広場でパエリアと生ビール 安くて美味しい 雰囲気が良すぎて長居してしまいます スペインっていいなぁ 暗くなってからタクシーでパラドールに戻ります いい町だけど 公共交通が使えないのはとても不幸 夕食は奮発してパラドール内のテラス 5,300ペセタ、高い おまけに日本人団体付き(汗) でもこの景色はサイコー 陽が落ちるまで オープンエアでサングリアを飲んでましたよ 部屋に戻って そのままトレドの夜景を楽しみます 奮発した甲斐がありました?(笑) 翌朝 パラドールの朝 ルーフバルコニーはとても気持ちいい 後ろ髪をひかれつつチェックアウトして タクシーでバスターミナルへ コインロッカーに荷物を預けて ようやく見つけた路線バスで市街へ戻ります トレド観光2日目 昨日のソコドベール広場からアルカサルへ(4本の塔の四角い大きな建物) 眺めがいいと期待したら塔には入れずハズレ 中は軍事博物館でした 有名なグレコの絵を見るために 市街を南下して迷いながら「グレコの家」へ ここは10:00に開くはずなのですが、なかなか開かず 他の外国人観光客もイライラ ようやく入場 昔のトレドの風景を描いた傑作という前評判 絵に描かれた街と、今の街の景観が少しも変わりませんよ、 というのがウリらしいのですが ここに住んでいるわけじゃないので… でも 絵はパラドールから見た景観と全く同じ なんか得した気分? (そこに泊まってよかったね) もうひとつ グレコの有名な絵があるサントトメ教会 ここは大きい絵があるだけですが、大混雑 またタクシーでバスターミナルに戻る羽目に トレド12:00発マドリッド行きのバス 今度はノンストップバスでした マドリッドでさらに空港バスに乗り換えるのですが バス停が全然分かりません 時間が切迫してきて奥さんはタクシー使うとうるさいのですが 執念で探して 地下にあったバス停を発見 空港バスは渋滞に巻き込まれたけど 高速道路に入ったら一気に空港に到着、間に合ったじゃん (遅れたらどうするつもりだったのでしょう?) マドリード空港15:00発の飛行機でマラガ空港へ 古都トレドでした 高いけどパラドールお勧めです 次回 マラガの海の贈り物編に続きます (注:1996年、今から19年前の話です)
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2015年05月11日
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