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阪堺電車と堺歴史観光の後は 再び線路巡礼 JR阪和線で和歌山駅へ 天王寺駅まで戻るのは面倒くさいので 百舌鳥駅から乗りましょう この駅が面倒くさくて 下り上りで改札口が別 跨線橋はおろか 構内踏切もありません 通過列車だらけですから構内踏切なんて怖くて設置できないですね 改札が別と言う表示も小さくて おかげで乗るホームを間違えるところ(汗) でも 一番の不便は 各駅停車しか停まらないこと おまけに通過、待ち合わせ、途中止まりの連続 やっと来た電車は「鳳」止まり これが青い鋼鉄電車じゃなかったら怒っちゃいますね 鳳駅 支線側に分岐する連絡線がステキ この駅止まりだったおかげで 電車区から出て来るカワイイ電車にも遭遇 回送電車が出て来るシーンは 京浜東北線の蒲田駅を彷彿させます 支線の電車も到着して 鳳駅は京浜東北線色だらけ 次は快速関西空港・和歌山行き ステンレス電車がお見送り (このタイプの青いは東京ではあまり馴染みがないので妙に新鮮) 日根野駅 分割シーンで 乗務員さんが重なる?のはレアな光景 曲がったホームで安全管理 感じ入りました 和歌山駅ひとつ手前の 紀伊中ノ島駅を過ぎると 和歌山市駅から来た線路が下をくぐります この辺りに 和歌山線との連絡線跡とホームがありました ようやく 和歌山駅に到着 左で和歌山市駅線と和歌山線は合流 駅左端の碧い電車にご注目 今回の線路巡礼第2弾列車が待っています JR駅の隣りホームには マスコミウケ電車が停まっています そんなモノは無視して 今回は碧い電車 この碧い電車 何が素晴らしいのかは次回の話に続きます (ちなみに京浜東北線色と区別するために碧い電車と勝手に命名してみました) おまけ あのマスコミウケ電車の鉄道線 いまだにJRと線路がつながっているように見えます これは素晴らしい それだけは評価に値します(賛辞) 紀伊中ノ島駅付近の複雑な線路の記事(1993年)はこちら
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2016年01月26日
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堺といえば歴史の街 まずは浜寺駅前の浜寺公園 松林が有名 大久保利通の「惜松碑」 ニンゲンよりキレイな松の方が大事でしょ、と諭して松林を救った有名な話 (今なら、ニンゲンよりキレイな海の方が大事でしょ、と諭してくれたかも) 阪堺電車で戻ります 本当に立派な線路 こんなにお金をかけてしまってどうするの? 大小路駅で下車 南海本線堺駅と南海高野線堺東駅の中間地点にある電停 堺LRT(ライトレール)という市内を東西に結ぶ計画があったそうです 計画通りに線路ができれば、ここにも平面交差が誕生したのかしら でもそんな心配は無用で計画は白紙撤回 おかげで一体運用を構想していた阪堺電車の先行きも危ない (住吉公園駅支線の廃止どころじゃないかも) さて 観光の方ですが 堺と言えば戦国時代の「自由都市」 歴史好きとしてはその名残を見たかったのですが あまり残っていないみたいで その代わり さらに古いモノを見に行くことに 途中で 堺シャトルバス 南蛮人のイメージ このバス、たくさん走っていて便利です やっぱりLRTは要らないんじゃないの 阪堺電車も(殴) 堺市役所 21階展望台ロビー(無料) ここに登ると 仁徳天皇陵古墳! 世界最大の墓 朝の逆光で見づらいですが その向こうにも小さい古墳がたくさんあるのです 足元には南海高野線の堺東駅 その向こうに別の古墳(反正天皇陵古墳) 上から見るのもいいけど これは歩いてみないと大きさが分からない ということで 仁徳に向けて、南海高野線に沿って歩きます 線路脇に古墳見えました と思ったら これは手前の小さい古墳(永山古墳) こんなものまで宮内庁管理 一般人は入れません(怒) フェニックス通りを歩道橋で越えると 仁徳の外堀が見えて来ました ここは古墳の円い方です(裏側) 分かりやすい標識 私は時計回りに半周して正面を目指しているところ 立派な堀に囲まれています 周囲は長閑な散歩道 マラソンしている人もちらほら ようやく古墳の底辺の角まで来ました いきなり周囲が開けます まるで戦前に戻ったような光景(見たことないけど) 神聖かつ不可侵な異様な領域 旧江戸城や伊勢神宮なんかより重たい雰囲気 私はアレが好きじゃありませんので何とも思いませんけど どうして公園にしてくれないのかという怒りが この辺りは 中百舌鳥古墳群として有名 雑魚の古墳もたくさんあります (雑魚でも立派ですけど) 博物館があって 古墳ミュージアムは無料 巨大古墳は昔は海から見えたそうです 諸外国に対する国威発揚で大きいの作っちゃいました、だそうです おまけに三重の堀なんです ちょっと勉強になりました もっと堺の歴史観光をしたかったのですが
午後の予定もあるので とりあえず昼の部はここまで 近くのJR阪和線百舌鳥駅から線路巡礼後半戦がスタートです まだ続きます |
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