|
本日2本目 名鉄バス廃線跡専用道の続き 岡崎駅から終点の福岡町バス停まで 約2.5キロ 低速運転バスでもたったの7分間 ということで 福岡駅バス停から歩いて戻ることに すぐに 橋梁の橋ゲタ跡らしきもの ここで線路が分岐していたということ? 長閑な田園風景が続きます 小川にはサギでしょうか? 真っ直ぐな道を向うから福岡町行きのバスが来ました バスは上下に揺れています 道が凸凹なのがよく分かります (道の左右の自家用車はどうやって一般道に出るのでしょうね?) 西若松駅バス停(→じゃなくて東若松バス停) なかなか絵になる光景 桜が咲いたらタイヘンかも(廃止直前はすごいことに?) このシーンで 路線バスと電車を一緒に写したい!のですが また福岡町行きのバス来ました 専用道の上の青い跨線橋は歩行者専用 鉄道とバスはなかなか一緒にならない バスは20分起毎に走っているのに 青い跨線橋に上ると 小路が東海道本線の踏切まで続いています 下り電車来ました これは行きで追い抜いたドクターイエロー在来線版 またバスは来ましたけど 同時には診られませんでした〜 長閑な光景の中 上り貨物列車も来ました これは長い編成 期待しましたけど 下を通ったのは自転車でした(汗) その後で すぐにバス、惜しい 跨線橋上から見るのもオツです この廃線跡シーンも美しいですが、 隣りの一般道もバス通りです 専用道廃止後はこちらの通りを走ることになります つまり 利用者にとってあまり変わらないように思えるのですが よくも58年間も存続しましたね… 再び専用道脇に戻ります 踏切跡の向う側 小さなトンネルがあります こちらは本当に小さな歩行者専用トンネル 背の高い人は屈まないと歩けません 私は普通に歩けましたけど(汗) またしても電車とバスは重ならず… ここでバスが行き違い どうせなら東海道本線の下で行き違いしてくれればチャンスが増えたのに この場所に45分くらいいました 本当に長閑で 電車は通る 貨物列車は通る バスも通る 素晴らしい場所でしたが… 重なるのは諦めて、岡崎駅に向かいます 西若松駅バス停 線路とホームがあった光景が目に浮かびます 見たことないくせに(笑) ここも専用道に面していろんな建物が 一番スゴイのは少し先にJR東海の変電所の出入口がありました(笑) 桂町バス停 東海道本線踏切のそば ここが駅の跡だったとはちょっと連想できませんが 昔は国鉄線と線路がつながっていたのかな? 廃線跡は東海道本線沿いにまっすぐ続きますが バス専用道はバス車庫の手前で迂回して駅につながります こちらは廃線跡をそのまま駅前へ 岡崎駅前の徳川家康さん 実に新しいです(笑) 岡崎と言えばここまら少し離れた岡崎城が有名なのですが こちらは10年前の旧東海道お散歩の旅で苦労して訪問済みなので 今回はそのまま引き返すことに 浜松行きの車窓から これが先ほどのバス専用道 バスが通ってくれればねぇ 電車で10往復くらいすれば見れたかな? 来月から バス専用道はどうなるのでしょう? 歩行者か自転車専用道になればうれしいですけど すでに生活道路になっていますから無理かも なにしろ自家用車まで走っていて、 バスが遠慮して待っているくらいですから… 廃止直前はちょいと心配なので 乗りに行かれるのならお早目に ちなみに この日は土曜日でしたけど こんなモノ好きは私一人だけ、良かった 大満足です(笑) この後は 岡崎駅からまた5時間半以上かけて帰宅するのですが まだ時間が早いのでちょいと途中下車 まだ続きます〜 10年前の旧東海道お散歩の旅、岡崎城二十七曲がりの記事はこちら
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨日、18切符で岡崎まで往復 目的は 名鉄バス岡崎駅-福岡町線 このバス路線は 名鉄岡崎市内線(路面電車)の廃線跡を バス専用道として利用しています 廃止されたのは1962年 なんと53年間 バス専用道路として利用されてきた 鉄道廃線の伝説です! これが再開発のために専用道は閉鎖 来月から一般道を迂回運転になってしまいます 名鉄岡崎市内線のことなんか全然知りませんでした(廃止になった時は02歳) つい最近 Shaneさんのブログ記事で知ったばかり(笑) いろいろ調べて行くと どうしてもこのバスに乗ってみたくなり… 東海道本線岡崎駅 下車したのは初めてかも 駅東口のバスターミナル 福岡町行きのバスは4番線 ここも昔は名鉄線の駅だったのかもしれません 運転本数は多く 日中でも20分毎 でも空いてましたね おかげで一番前席をゲット バスはいったん一般道に出てから すぐに駅に隣接する名鉄バス車庫に向かって 東海道線に沿って南下 廃線跡らしくなってきました ちゃんと踏切跡みたいな場所もあるし 二つ目のバス停(東若松駅) いかにも駅の跡ですね 陸橋もあります ちなみに後でここに戻って来ますよ ここで東海道本線をくぐります 3つ目のバス停(西若松駅) ここも駅の跡っぽい 数人降車してバス車内は私を含めて2人だけ 今度は車道を潜ります この路線のために車道を高架道にしたのに 踏切で十分でしたね(苦笑) バスは畑のなかを進みます 道の状態はかなり悪く かなりガタガタ揺れまくり 写真を撮るのもタイヘン(笑) バスが見えて来ました ここでグルリと回転できます 終点の福岡町バス停(岡崎駅から4つ目) 後ろが私が乗って来たバス わずか7分間くらいの短い廃線跡バス専用道の旅でしたが この7分間のために片道5時間半かけてやって来たのです(笑) バスはすぐに出発 後ろは回送バス こうして見るとまるで岡崎市内線の再現?(実物見たことないけど…) 廃線跡はこの先どうなっているのでしょう? バス停の先を少し歩いてみると こんな感じ バス専用道に使ってもらえた線路跡は幸せですね、たぶん 福岡町バス停は 回転場所になっていますが 一般道とつながっていません バス専用道らしくて潔い(笑) これを一般道とつなげる道路工事が始まっていました 廃線跡をバスが走るのは今月末まで やっぱり残念ですね さて 次のバスを待たずに 廃線跡を歩いて岡崎駅まで戻ることに 続きます! ご参考に 福岡町線の地図 この路線 もともとは岡崎駅から西尾駅までを結ぶ西尾線(現在の名鉄西尾線とは別もの) 戦時中に不要不急線として休業 戦後、福岡町までが名鉄岡崎市内線の一部として復活したのに わずか10年でまた廃止 これじゃおさまりがつかないので バス専用道として再利用された波乱万丈の路線 赤字垂れ流しの果てに整備されたあのモンスターBRTとは格が違います、感謝
|
全1ページ
[1]





