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本日3本目の記事 台風が3つくらい関東に集まて来ます おかげで雨なので、結局自宅待機 それはそれで楽しい (おかげで19年前のノルウェー旅行記をようやく開始出来ました) 本日は 多摩川花火大会19時スタート(川崎市、世田谷区同時開催) 昼間12時に空砲がドンドン やりますよ〜の合図 でもその後もまた大雨 雨は降ったり止んだり でもやるらしい 18時頃にまた雨 迷いましたが、 やっぱり見に行くのは止め でも開始時刻19時には雨も止んで ドドドンと打ち上げ開始 会場が近いので音はスゴイ 自宅から 見えないこともないんです 急遽、今年は自宅観戦に変更 大きな花火(高く上がった花火)だけ、 上の方がちょこっと見えます♪ 時々、凄い感じ 南武線との絡みはちょっとムリ 火事じゃないですよ(笑) このマンションがなければなぁ(殴) 以上は川崎市の花火 世田谷区の花火は音だけ ちょうど駅前の丸井が邪魔 だけど 特大花火の余韻だけが、ちょっとだけ見えました 両大会とも 雨が心配で早く打ち上げ切ってしまおうという感じで インターバルがない花火大会 むしろテンポが早くて良かったです(笑) 花火の間は雨は降らずに良かったね でも多摩川河原まで見に行ったら 雨でグチャグチャでタイヘンだったでしょうねぇ… ちなみに この花火大会は雨天順延がないんです (以前はあったと思うのですが) 雨天強行(笑) 花火の写真 ピントが合うのは 5回に1回くらいですね 忙しい 結婚する前
奥さんとその友人の3人と言う異色の組み合わせで 見に行ったことがあるのですが 途中から大雨!! えらい目に逢って二子新地駅前の居酒屋に避難したことを思い出しました そんなこともあったなぁと でも意外と中止にはならないものですね(記憶にないだけ?) |
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2016年08月20日
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ノルウェー旅行記2日目 この日は人気のベルゲン急行 ソグネフィヨルドに寄り道コース 早朝 オスロのホテルは朝食付ですけどまだ準備中、 でも食堂でサンドウィッチと果物を貰えました。 コーヒーもらってリンゴをかじって(美味しい)、駅へ急ぎます。 ノルウェー2番目の都市ベルゲン その間にサイサイの観光地ソグネフィヨルドがありますから 観光シーズンは混雑が必至 とガイドブックで脅されたので、 日本の旅行社で指定の席を手配しておきましたが… まったくそんな必要ありませんでした おまけに指定席はイマイチなので、自由席に勝手に移動 これは大正解。 ベルゲン行き7:42発、 赤色の列車の設備は素晴らしいです。 ガイドブックでは車窓は退屈とか書いてありましたが、とんでもない 川あり、湖あり、線路あり 素敵な貨物列車もあり 途中の駅から少しずつ混んできます。指定席に戻らなきゃだめかなと迷いつつ、結局最後まで。最終的には満席に近く。 持ってきたサンドイッチ美味しいですが、 車内販売のコーヒーも安くて美味しい フィンセ駅で団体が乗ってきて、ここから車窓は一気に雪景色 (この辺りは「スターウォーズ帝国の逆襲」のロケ地というのがウリ) ミュールダール駅12:28着、ここでフロム鉄道に乗り換え 残念ながら小雨 ここで半分以上の客が降りて、ホーム反対側に待機中の青い列車に一斉に移動 日本人団体とニアミスしそうになり あわてて別の車両へ移動(笑) フロム行き12:36発 列車は一気に坂を下って行きます 途中、 大きな滝(ヒョース滝)の目の前の駅で5分のサービス停車 これほど滝の前に位置する駅(?)が他にあるでしょうか!? 水しぶきが凄い 本当に列車の目の前 日本でも徐行運転なんかじゃなくて こういうサービスホームを作ればいいのにね 谷底に向けてループ線を下ります 大きな湖(フィヨルド)が見えてくると フロム駅到着13:28 列車は港まで フェリー乗り場の目の前まで線路はのびています 谷底の駅 滝が四方から流れ込んで来ます 列車からフェリーへの乗換はとても便利 ベルゲンまで通しのチケットを買ってあるので手間がかかりません ボートの目の前まで線路はのびていました、 こういうことは見逃しません(笑) 雨で残念ですが、 ノルウェー旅行のハイライトのひとつ、ソグネフィヨルド観光のはじまり。 フロム14:00発、グドヴァンゲン15:15着のフェリー 荷物は船内に置きっぱなしで防寒具を来て甲板に立ちます。 船はオーランドに寄港してすぐにまた出航 風雨が激しいですが完全防備、面白いどんよりとした風景が続きます 中国人韓国人団体がはしゃいでいますが 日本人は大人しいねぇ(外に出てこない) ウチはどんなに寒くたって、景色は外で見ます(笑) 途中、フィヨルドの深さを見せるために、 わざわざ岸に近づいて、枝を折ってみせるパフォーマンスあり。 大きな滝の前では写真撮影タイム。 フィヨルドは狭いところに入ってからの方が面白い。 超寒かったけど すごい景色を見ながら あっというまにグドヴァンゲンに到着。 レストラン兼船待合所を通り過ぎると、ボスVOSS行きのバスが待っています。 すぐに出発。 バスはフィヨルド沿いに進みます。 大きな滝を二つ見た後、 今度はバスは一気にU字谷の崖の上に駆け上がります。 バス車窓から登ってきた道を振り返ると、まるでムーミン谷のような美しさ。 崖の上にあるのが スタルハイムホテル このホテルから見る絶景はガイドブックでも有名 バスはホテルで小休止。 さっそくホテルのフロントを抜けて、その先の渓谷を見に走ります。 ガイドブック絶賛の通りの美しさ。 このホテルに泊まれたら、とちょっと思いましたが、 天気がイマイチなので(雨は止んでいましたけど)先に進むことに。 ちなみにホテルの部屋は空いていたのかな?ものすごく高いはずですけど(苦笑) バスは湖に沿ってVOSSに到着。 ここは鉄道駅と湖以外なにもありません。 石造りの教会が有名で、ちょいと見学。 17:22発のベルゲン行きの列車に乗ります。 この列車は全車指定ですが、席は乗ってから自分で探せというシステム? なんとか席を確保しましたが混んでます。 椅子もボロイ。車掌から指定席券購入。 ベルゲン駅18:33到着、 晴れてきました(もちろんまだ明るい) これにてベルゲン急行で行くソグネフィヨルドの旅は無事に達成 乗り継ぎはスムーズで楽しい旅 次はベルゲン観光編です おまけ 今のスタルハイムホテルからのムーミン谷の光景 (「地球の歩き方」より) やっぱりここに泊まりたかった、かな? この記事は19年前の話です。キレイな景色は今でも同じみたい。 私の髪の色が違うくらい ◇お勉強(地理B)
フィヨルド:氷河の侵食で出来た湾、入江 狭くても水深が深いのが特長 U字谷:氷河の侵食して出来た地表の谷 浸水するとフィヨルドと呼ばれます |
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1997年の話 北欧に行きました 行き先もノルウェーだけにします フィヨルドと白夜(と線路)を求めて ガイドブックをいくつも読みましたがノルウェーの記載は少ない とにかく夏は混むしい。 でも、個人旅行で行けそうです 公共交通が意外と充実? 行きたいのは 2大フィヨルド(ソグネフィヨルド、ガイランゲルフィヨルド) ベルゲン 沿岸急行船 ゴールデンルート 北極圏ボードーで白夜(ミッドナイトサン)体験、などなど欲張り 航空券は、 KLMが乗り換え便利で安いので、AAトラベル(HISの子会社)で手配 ホテルは オスロに着いた日と 北極圏ボードーのホテルだけ予約 移動手段も夏は混むというので オスロ→ベルゲン行の列車の指定席と(運賃は別)、 ボードー→オスロの片道航空券だけは日本で購入、 (これは通信費という名目が加算されて割高) 事前に決めたのはこれだけ。 今回はスペインの時にくらべて宿泊地もルートも未定のまま、 かなり不安要素が多いのですが、奥さんは一向に気にせず、お気楽。 沿岸急行という大西洋を走る外洋船にも乗りたいそうですが、 すべて私にお任せ状態。 とりあえずフィヨルドが見えればいいや、 くらいの気軽なつもりで行きましょう 個人旅行はスペイン以来 いろいろ調べるのはやっぱり楽しい ちなみに 土日をはさんで10日間の計画(今ではちょっと) では 初回は出発編 6月14日(土) KLMは久しぶりの成田第1ターミナル。 チケットは事前に自宅に郵送されていますが、オスロまで禁煙窓際席が取れています。おまけに成田で帰国便のリコンファームも出来てしまいました (スペインの時にこれでえらい目に逢いましたから) 成田11:40→アムステルダム16:40/18:40→オスロ20:20 まずはアムステルダム行、 離陸は少し遅れたのに、なぜか30分も早着 乗り換えだから早くついてもあまり意味はないのですが オスロ行もほぼ満席 ちなみに今回の機内食はいつも美味しかったです オスロ空港は意外と小さい、 タラップで降ります もっと驚いたのは空港の銀行が閉まっていること 自動両替機なるものがありましたが故障中 エアポートバスを見つけて、とりあえず持参した米ドルが使えました 良かったけど、6米ドル。結構高い 路面電車が見えるとオスロ駅前の広場到着、30分くらい もう21:00近いですが、とても明るい 駅前広場では クレーン車を使った逆バンジーがお出迎え 北欧のヒトもおバカなことが好きなのね 明日以降の行程が心配なので荷物を持ったまま駅構内の切符窓口へ この窓口は21:00までやってます(ガイドブック情報) オスロ→ソグネフィヨルド→ベルゲン 列車・船・バスがセットになった便利でお得なクーポンがあります これを事前に購入 意外と簡単に買えて一安心 ベルゲンから先の沿岸急行(フェリー)の予約はここでは不可 さらに5日後のトロンハイム〜ボードーの夜行列車寝台を訪ねると すでに満席でしたが、 2等でスリーパータイプという座席があって、これでも十分快適よ、 というのでそれを予約。 事前に計画した周遊ルートが一応これでつながったので安心 ただし沿岸急行(船)に乗れるか否かはまだわからず、 結構チャレンジャーなルート設定です 予約しておいたレインボーアストリアホテルは駅から徒歩5分 すぐに見つかりました ビジネスホテルタイプ13,500円。スペインに比べると北欧はやおお高い 最終日にオスロに戻った日のホテルは未定だったのでフロントで尋ねてみたら満室だそうです。まぁなんとかなるでしょう 23:00頃でも外はまだ明るいのでちょいと外出。 駅前の逆バンジーはまだ営業中、 港をちょっと見て夕食は食べずにそのまま就寝。 オスロ観光は旅の最終日の予定 それでは 翌日 オスロ駅からさっそく列車に乗りますよ〜(続) この先の予定
オスロから北極圏ボードーまで黒:列車、緑:バス、青:フェリー、 ボードーからオスロは飛行機 公共交通乗り継ぎの旅の始まり
(19年前の当時の旅日記を元に、最近の「地球の歩き方北欧編」を借りて思い出しながら書いています。大変な夏休みの宿題です、笑)
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