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ノルウェー旅行記その4 ベルゲンまでは事前の計画通りだったのですが、 ここからガイランゲルフィヨルドまで どうやって移動するのかが問題 長距離バスは調べておきましたが 沿岸急行船(フェリー)でオーレスンという町にも立ち寄って行きたい ベルゲンの沿岸急行代理店にて ここからオーレスン港まで、 窓なしの安い部屋はなかったのだが、窓ありの一番安い部屋を奮発して購入。 乗船券は夫婦割引というのがあって一人は半額、二人で2,071Nok。 乗船券だけで674Nokなので、ホテル代を考えればお得な買い物? (当時は1Nok=20円くらい) ベルゲン観光後 乗船場所は事前に調べてありますから、今度は近道。 先ほどの貨物港へ。 客船は停泊していました。 タラップでチケットを見せて船内へ。 すぐにフロントがあります。 エジプトのナイル川クルーズ船を思い出しますね。 フロントは3階、指定された部屋は5階。 窓の外に救命用具が積んであって多少気になるので、 フロントで部屋を換えてとお願いしてみたけど、 部屋の種類ごとに料金は決まっているのでダメとのこと。 むしろ救命ボートの下の部屋よりいいでしょ、と言われて納得。 再び岸壁に戻って船の写真を撮って、その後、船内をくまなく一周。 気になるのは、船室が取れなくても乗船券だけでサロンで寝ることが出来るらしいという事実。でもそのサロンがどこにあるのか分からない。 ラウンジやカフェテリアらしきものはあっても客で一杯。 どこかに貧乏人(?)を収容してくれるスペースがあるのかしら。 部屋に戻って、 ベルゲンの市場で買ったカニ、エビ、サーモンと持ち込んだビールで楽しい夕食。 どれも美味しい! 昨晩の高いだけの夕食よりいい!! 船内でこれからの船旅のオリエンテーションが始まったが1泊のみの私たちには関係なさそう。食堂の予約をとるのですごく並んでいた。これも関係ない。 いよいよ、定刻に船は出航。まだまだ明るい。 (鉄道貨物線用と思われるトンネルが!) ベルゲンの街の夕景を眺めながら船は外洋へ。 夜中、再び船内を探検するとサロン席を発見! 高校生のような団体がごろ寝をしていました。 これなら沿岸急行船を利用する場合、日本で高い予約料を払って事前に高い船室を確保しなくても、現地まで来てとった方が良い。客室がなくても、最悪サロン席でとりあえず乗船できるのだから(たぶん)。 早朝、最初の寄港地Floroに着く直前に甲板に出てみる。 寒い! この後、島と陸に挟まれたフィヨルドのような海を進む。内海なので揺れない。 陽が差してくるとデッキに座って日光浴。 遠くに雪景色も見える。 次のMaloyで高校生の団体が下船。 港はベルゲンと同じで貨物倉庫があるだけ、他のフェリーも停泊中 沿岸急行船が庶民の足という証でしょうか この街並みもきれいでした。 ここから外海に出ると船も揺れる。 次のTorvikでは陸側の大きな町には入らず、 大きく迂回して島側の小さな港に入港。 オーレスンに12:00到着。 もっと乗っていたい本当に楽しい船旅でした。 ここで船は3時間停船するので、他の観光客も一斉に下船。 本当に下船してしまうのは私たちだけみたい。 フロントではろくにチェックもされず船の外の人に (このまま乗船していても分からなかった?笑) オーレスン この町はノルウェーに来てからガイドブックを見て急に行ってみたくなった場所。 もともと事前の大雑把な計画では1日余裕があって、オスロ−ベルゲン間で一泊を考えていたのが急きょ変更。おかげで沿岸急行船にも乗れて良かった ここからガイランゲルまでの移動はバス。 バスの出発時刻まで 荷物をバスターミナルのコインロッカーに預けて、散策開始 オーレスンの観光の目玉はAKSLA山(アクスラ山) さっそく登ります。 途中で、おそらく船の乗客と思われる老夫婦が何組も下山してくるのに遭遇。 みなさまお元気です(笑) 山頂からの眺めは最高! これは登らなくちゃ勿体ない! この町、非常に面白い地形です 360度視界が見渡せてどちらを向いても素晴らしい フィヨルドも分かります、やっぱり来てよかった 下山して街中を散歩 魚(イワシのつみれ?)がとても美味しい62Nok オーレスン観光はひととおり終わったので 予定より早いバスでガイランゲンに向かうことに ガイランゲンフィヨルド編に続きます おまけ 沿岸急行船(フッティルーテン) (地球の歩き方より抜粋) ノルウェーの沿岸、 ベルゲンから北端のキルケネスまで 5泊6日の自称世界で一番美しい船旅 私達が利用したのはオーレスンまで 1泊2日でしたけど楽しかった〜 旅行客だけじゃなくて地元の足でもあります 「沿岸急行」という なんか鉄道みたいな名前もステキ♪(笑) おススメです |
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2016年08月24日
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