|
ノルウェー旅行記6 「ゴールデンルート」 (当時のトーマスクック時刻表より) 実にありふれた、ちょっと恥ずかしい名前ですけど ノルウェーのゴールデンルートは本当にゴールデンでした(笑) ガイランゲンフィヨルドトレッキングからホテルに戻ります12:00 13:00発のバスはユニオンホテルの前から出るとフロントは言うけど、 心配なので外に出て探してみたら、もう停まっていました。 あわてて荷物を持って乗り込みますが、最前列席は老人4人組に占拠されていました。 ずっと待っていたのに悔しい〜。 オンダルスネスまでのバスチケットを買うと、 今度は途中のフェリー券が途中で切り離されるタイプ バスは坂を下りて昨日のフェリー乗り場を過ぎて、近くのバスターミナルへ(昨晩は気が付かなかった)。ここで数人乗車。 ここからいろは坂のようなジグザグカーブを登って行く。窓からフイヨルドが見えるので、いちいち座席を左右に移動して見学。頂上で写真休憩タイムがありました。 湖を見ながら進むと13:55に次のフェリー乗り場到着。 乗ってきたバスはここまで バスから降りて乗船、チケットを渡す。 とてもきれいなフィヨルドを横断(これもガイランゲルにつながっています) 楽しいけどすぐに対岸に着いてしまい、別のバスに乗り換え 今度はダッシュして、最前席をゲット!(笑) バスの旅再開 すごい滝の見える場所で小休止 ここからtrollstigenに向かいます。 雪山になってきました ガイランゲルからオンダルスネスまでは「ゴールデンルート」として紹介されていますが、そのうちトロルスティンゲンはとにかく凄いらしい その手前でまた小休止 この先がどうなっているのか歩いて確かめてみると、 断崖絶壁の上! 左右に滝が落ち、道がへばりつくように下に落ちていきます トロルスティーゲン トロル(ムーミンの出来損ないみたいな妖精)のハシゴと呼ばれます 恐る恐る記念撮影(笑) ここでもっと長く見ていたいけど、バスの出発時間 バスの車窓からの光景も凄かったです。まさにゴールデンルート 最前席に座れて本当に良かった 道はクネクネ、対向車とすれ違うのも大変 途中、滝がたくさん落ちています なんて美しいU字谷 下までおりると滝を撮る写真タイムもありサービス満点 これで普通の路線バスなんですよ オンダルスネス到着16:10 ゴールデンルートの模型がありました U字谷を上から谷底まで落ちてきました この町に泊まることにします。 いそいで案内所でホテルを探すと、川沿いのロッジに450Nokで泊まれます 町の鉄道駅から歩いて20分というので、大きな荷物は駅のロッカーに預けておきます 途中のスーパーで食料品購入 駅からホテルまで30分以上かかってしまいました(汗) おまけにRomsdal6Jestigardというホテルはいたって普通の建物でした 川からも離れています キャンプ場のような場所と聞いていたので、フロントのおばさんに抗議 ここを紹介した駅前の案内所にも電話してみるが、 景色は約束していません、とつれない返事 ここまで歩いてこなければキャンセルしたいくらい でも文句を言ったおかげで、離れのロッジなら朝食抜きで使ってよいとのこと 面白そうなのでOK あとで一人でフロントに毛布をもらいに行ったら、 あなたの英語がよくないからこういう誤解を生むのよ、と言わました 頭に来たけど全くその通りなので、 英語が分からないフリをしました(苦笑) ロッジは6つあって川沿いの結構良いところ 部屋は2つ 台所・備品完備 でも紅茶のパックを駅のコインロッカーに入れてきてしまたったので、 散歩を兼ねて買い出し 結構いい場所ですね、感謝(笑) ロッジの裏手は軍隊の施設でした 近くの給油所そばのコンビニで紅茶を購入、しかもカードが使えました。25Nok 日本ではこんな少額でカードを使ったことがないので、妙に感動 ロッジに戻って楽しい食事+紅茶タイム。 翌朝 ロッジで使ったものはすべて片づけて、 毛布を昨日のフロントにムスッと返して(笑)、 駅に向けて歩き出します 途中、後ろから歩いてきた老婆にあっという間に追い抜かれてしまい茫然 これで、ノルウェー人というのは歩くのが早い!ということを痛感 現地でもらった地図に書いてあった徒歩所要時間がいつもやたら短いことも納得 脚の長さが全然違うんですね(苦笑) この日は
列車を途中2回も乗り換えて、一気に北極圏のボードーを目指します 続く |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2016年08月26日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]







