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ノルウェー旅行記7 この日はオンダルスネスから列車を途中2回も乗り換えて、 一気に北極圏のボードーを目指します。 その前に 線路巡礼:オンダルスネス駅 この前日にバスで着いたときに線路をじっくり観察 港まで線路がのびています 美しい雪山と海と線路 この線路良すぎます、絶景 これがオンダルスネス駅 そして翌日 まず最初の9:05発の列車 指定席ですが車内はガラガラ オンダルスネス〜ドンボス 「何とかトロル」という絶景が車窓から見えてきます この路線区間もトーマスクック編集部推薦車窓ベスト10に入っています 列車旅は楽しいですね♪ 滝を左右に見ながらドンボス駅に到着、ここで乗換 ドンボス駅 これが乗って来た列車かしら 荷物列車がいいですねぇ この駅で2方向に分岐します 恐らく 左のトンネルがここまで来たオンダルスネス方面 右のトンネルはこの先のトロンハイム方面 転車台もありました 乗換時間があるので、 駅を出て坂を下りて徒歩10分位の町の中へ 土産物屋が多数、アイスクリームとケーキを購入。 次の12:19発の列車も何とか座れました。 今度はオスロから乗ったのと同じハイグレードタイプの列車 トロンハイム駅到着14:53。 次は夜行列車ですから、夜まで市内観光 トロンハイムはノルウェー第3の街、有名な古都です 駅のコインロッカーに荷物を預けます 曇天なのが残念ですが、時間はあるので、 とりあえず一番有名なニーダロス大寺院へ ところがここは15:00閉館でした(泣) 周囲を見学して王宮まで歩きます たるんだ衛兵さんがいました(笑) 人が集まってきたので衛兵の交替儀式でもあるのかと期待しましたが、 たるんだ衛兵さんにそんなサービスなし(苦笑) 水の都みたいですね 跳ね橋を渡って、山を登り、クリスチャン要塞へ 城塞跡では大砲が周囲を威嚇していて物々しい フィヨルドの海も見えます 曇天でぱっとしませんが、ここから眺める街の景色はいいです なんかマカオみたい 坂を下りる途中、自転車専用の昇降マシンがありました ペダルに足を引っ掛けて上がってこれます、面白い 雨が降ってきたのでスーパーに避難 土産物を探すけどクレジットカードが使えないことが判明 街の見どころは見終わったので、引き続き別のスーパーを探しますが、どこもカードが使えません(汗) 夕食は倉庫群の近くのピザ屋さん。 (当時のトーマスクック時刻表より) 23:10発のボードー行き寝台夜行列車に乗ります この列車の指定席はオスロに着いた日に予約しておきました こんな座席 顔を隠すカーテンが閉まります 席の向きが進行方向と逆なのがちょっと残念だけど、よく寝れました 寝台列車の朝 さっそく食堂車へ 一人50Nokでバイキング形式。ここはカードが使えました。 この食堂車で、列車が北極圏に入るまで粘ります。 途中、雪景色もあり。トナカイも見えるらしい。 車内アナウンスはよくわかりませんが、 車窓から「北極圏マーク」がはっきりと見えました! ついに北極圏突入! これはノルウェー国鉄のパンフレットから この標識が車窓から見えましたよ! 座席に戻ります 北極圏の海がとてもきれい。 ボードー駅9:50到着 今回の旅の最北地点 観光マップをもらいに立ち寄った案内所で緊急情報 ボードー名物を見るための路線バスがすぐに出発しちゃいます ということで 荷物を担いだままボードー観光編に出発、忙しい |
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2016年08月29日
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深夜です 寝ていたのですが 奥さんがまた気が付きました 外で何かやっている 南武線で保線が入っています 久々に見に行くことに(今回はひとり) 踏切脇 亘り線を工事中 残念ながら保線車両の出番はなく 脱線ポイントはそのままですが 黙々と人力作業がすごい 枕木(枕コンクリート?)の交換作業です 川崎駅方 かわいい車止め 同じようなモノが立川駅方にも置いてあります 陸橋からの眺め ホームの照明が付いているのは夜間作業用? ずいぶん大きな穴 掘り出した枕木が線路の上に置いてあります 交換そのものはやっぱり機械じゃできないみたいで 完全なる男の職場 それでは お先に失礼します この後 未だ作業は続いているみたいですが 雨が降って来ました 線路を守る作業
お疲れ様です |
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