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昨日、 朝の根岸駅にて この日も入換機は大忙し 向う側の製油所構内線をせわしなく 満載のタンクを牽いて 根岸駅構内ヤードに推進してきます これはいつも通り ふとみると 入換機なしでタキさんが動いています 突放(とっぽう) 機関車で貨車を推進して、 走行しながら貨車を切り離し、 操車掛さんが手動ブレーキで入れ換え先の線路に押し込む作業 私は 岳南鉄道比奈駅のワムさんの突放作業が日本に残った最後の突放で 同鉄道の貨物扱い全廃により もう見られない鉄道シーンかと誤解していました(汗) 根岸駅には何回も来ているのに(大汗) こんな素晴らしい線路シーンが こんなに身近でまだ見ることが出来たとは、感動 でも 威勢よくポンポンと押し出していきますが 製油所で実際に荷役出来る線路は2本らしいのです そんなにタキさんをこまめに選別して編成する必要があるのか疑問です 突放する貨車も 1両だったり 5両だったり バラバラ 操車掛さんも相当数必要かと思われます 走って戻ってくるようには見えないので(苦笑) この作業 もっと近くで見られないかなぁ 残念ながら根岸駅構内の側線ではこんな芸当は見られません 見られるのは製油所の中の線路だけ 突放を見ていると コンテナ貨物列車が到着 タキ+コキ編成なのですが コキさんが見えない あれ たった1個だけ… タキさんと切り離され ますます哀れ 引き取り用DEさん、ヘッドマーク付き これは甲種回送の時に活躍したのと同じ 本牧埠頭駅へ 土曜日とはいえ コンテナ1個だけで大丈夫でしょうか? この翌日の今日は終日雨 雨の日でも突放作業は行われているのかしら 滑ると危険です もはや 人間国宝級の伝統技能が必要かと思われます 一度やってみたいけど(殴) |
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2017年03月26日
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