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イスラエル聖地巡礼旅行記 ようやく2日目 前日 テルアビブ空港からツアーバスで ガレリア湖湖畔のティベリアの街外れのホテル宿泊 早朝 いつものように食事前に散歩 昨夕とは逆に街と反対側に湖畔を歩いて行くと こちらの方が面白い 湖から朝日が昇ります ネコ 子猫がものすごくたくさんいます その湖畔に 地元のおばちゃん達がぞくぞくと集まって来て そのままドブン 早朝水泳が流行り? ちなみに遊泳禁止区域ですけど(苦笑) 温泉施設もあります イスラエルに温泉?ちょっと入りたかった 再びツアーバスで 市街にあるすぐ近くの船着き場まで移動 ここから 古代船(?)にてガリラヤ湖遊覧 ティベリアの街中にある十字軍の要塞跡 こういうのを見に行きたかったのに 大きな街です 丘の上に何度も見かけた巨大なモノ 給水塔(この街のシンボル?) 船上では イスラエル船員主催のダンスパーティー?(笑) 日本人団体貸し切りの証し ガリラヤ湖北部の光景 街を過ぎると荒野 これは 恐らくイエスの時代から変わっていない光景 茶番の現代建築教会より聖地巡礼に相応しい景観かも 同じ古代船がやって来ました 古代船と言うのは 湖畔で見つかったイエス時代の船 これを模したということの様です 遊覧船なので同じ場所に戻るのかと思ったら 別の場所に到着 ここは その古代の船を展示している博物館併設なのですが そちらは見ずに お土産売り場を見ます(苦笑) イスラエル特有の「キブツ」と言う組織が運営しています 本当はそういう場所を見学したいのですけど 陸路を回送されて来たバスに再び乗車 2日目の聖地巡礼ごっこ開始 奇跡その4 カペナリウム ローマ時代の素晴らしい遺跡ですけど ここが聖地なのは またイエスさんのおかげ ナザレの布教が不調で こちらの町にやってきたイエスさん御一行 ここで不治の病を治してしまうという ありがちな奇跡を実行 でも、 パンやワインを捻り出すより 一番効き目がありますよね 医者いらず(笑) 宙に浮かぶような博物館建物 その下に 当時のシナゴーク(ユダヤ教会)の跡が保存されています ここでイエスが群衆に説教をしたそうです 他の場所と違って屋根付き ここはローマ時代の街の遺跡 ユダヤ人に使わせてあげていたそうです 優しい 立派な列柱さん ローマ遺跡大好き〜 でも この日もものすごく暑い 日陰から出たくない(苦笑) 倒れたままのアーチ いつ復元されるのでしょうか? イエスにゆかりがあるアーチというデマが立てば すぐに募金が集まりそうですけど(笑) 燭台 この7本の燭台はユダヤ教の象徴 今のイスラエル国の国章にもなっています お土産屋さんの定番商品としても貢献しています ガリラヤ湖を臨む場所 魚を踏んでいるから一番弟子のペテロさんかな? 再びバスで移動 途中 かわいいポンポン草 奇跡その5 山上の垂訓教会 垂訓 すいくん、と読みます 教えをたれること これまたキレイで芸術的な建物ですけど 建物そのものに歴史的価値はありません(1930年産) 内部はキレイなだけ(笑) この場所でイエスが弟子に向かって垂訓した、らしい ただそれだけ (奇跡ネタじゃないかも?汗) なにしろ2千年前 ここだという確証があるわけでもなく ここだと誰かが決めたのも その数百年後の話 まぁいいです 何故かここから 湖畔に向けて斜面の道を歩き出します ここまでバス移動ばかりなので一興ですけど 意味不明? 斜面にあるシートで囲われた畑は バナナです イスラエルではこのバナナ畑がたくさんあります 一見、まるで工場みたい ガリラヤ湖を見ながら どんどん下って行きます 右手に見えるのは古代船を下船した辺り 炎天下 なんのために歩くのかよく分からなかったのですが 下った先の湖畔に 次の奇跡の教会がありました そういうことだったのね 奇跡その6 ペテロ首位権の教会 首位権 また分からない言葉ですけど これは教会用語らしいです 教皇がキリスト業界で一番エライ その教皇という権威は一番弟子のペテロ(初代教皇の扱い)がはじまり そのネタの根拠がココ イエスはエルサレムで処刑されてしまいますが その後復活したそうです 復活してこの場所でペテロと一緒に食事をしたそうです 死んだ後でもお腹は空くんですね(殴) そういう話は全く無視して 使えない有能な現地ガイドさんは湖畔の説明 こちら イスラエルの人魚姫の像なんだそうです SNSで大評判?(爆) 茶番の後 奇跡のネタを記念した教会へ これまた新しい これが復活後のイエスが一番弟子ペテロと食事をした食卓 どうしても食卓には見えないのですが(汗) ここの見ものは この像だと思うのですが イエスいわく 私の羊の世話をしなさい、と 私達は羊だそうです メェ〜 これにて 北部イスラエル ガリラヤ湖畔の奇跡の巡礼はお終い 最後の首位権教会は 本来は昨日訪れる予定でした 最初に行ったパンと魚の教会のすぐそばだったんですけど まぁ とにかく全部見ることが出来たようです どれもこれも皆新しい(笑) 今度はガリラヤ湖の東側を右回りに南下 この東側は ゴラン高原です シリアです 中東戦争時代はミサイルが飛んで来たそうです 今では ここに至るまでイスラエル軍の影を見ることも全くありません どこかに隠れているのかな それとも やっぱり意外と平和? それでは 聖地エルサレムを目指して 続きます〜 おまけ ガリラヤ湖 大きさは諏訪湖と同じくらい 私はずっとガラリヤ湖だと思っていました 聖戦士ダンバインを観ていたせいですね(苦笑) |
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2017年06月25日
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イスラエル聖地巡礼旅行記 まだ到着初日の話 テルアビブ空港に3時間以上遅れて到着 この遅れをどうやって挽回するのでしょう? ツアーなので 専用バスで連れられて行くだけ どうしようもないのですが (もっとも安息日到着なので公共交通機関は全て運休。個人だったら何処にも行けませんでした、汗) 現地係員は日本人女性でした これがへたくそな説明で頼りない 日本語が喋れる現地人ならまだ許せるのですけど(苦笑) とにかく イスラエルを南北に走る山脈を越えて 北部にある ガリラヤ湖が見えてきました この辺りに キリスト教の有名な奇跡(?)をネタにした巡礼地が散らばっているのです この辺りで イエスの軌跡、または奇跡巡り 湖に沿って北上 マグダラといういわくありげな町を通って とても暑い日 イスラエル聖地巡礼 まず最初の巡礼地 奇跡その1 パンと魚の教会(パンと奇跡の教会) 教会の建物自体は最近の再建ですけど 床のモザイクはビザンチン時代の逸品 祭壇下のモザイクが超有名 これ以上近づけない パンと魚 イエスが奇跡を使ってパンと魚を大量にゲット これを集まった信者に配って 自分のファンを増やしたという 実に利己的で現実的な奇跡 出し惜しみしないで デザートも出せば良かったのに(殴) この他にも ステキなモザイクがたくさん これはナイル川の水量計 はるかエジプトのモノがどうしてココに?奇跡だぁ この教会は土曜日15時まで 日曜日休み ということで どうしてもこの日のうちに訪れなければならない場所 当初の予定では午前中にゆっくりと鑑賞できるはずでした ここだけは もっとゆっくり見たかったのですが スケジュールの遅れのせいか 使えないガイドのせいか あっさりと、残念 バスで移動して 昼食 ツアーですから予定通り食べないわけにはいかない ガリラヤ湖の名物料理(お約束) セントピーターズフィッシュ(聖ペテロの魚) イエスの弟子はほとんど漁師 その一番弟子のペテロが湖で釣った魚に なんと金貨をくわえていました、という縁起もの 私が食べた魚には 金貨はありませんでしたが 銀貨が!(ウソ) 淡水魚です。それ以上でも以下でもない淡白な味 食事後 湖畔を鑑賞 遊泳地になっていました 暑いから泳ぎたい〜 予定では次は近くの別の教会でしたが それは翌日に変更 バスは 今来た道を戻ってナザレの町へ カナ(ナザレの近く) ここで 奇跡その2 婚礼教会 これも建物自体は新しいので 奇跡のネタだけが売り物 この地で イエスは母親(マリア)と弟子と共に婚礼に招かれました その席でワインが足りなくなったら イエスは自分の母親に 女よ と言って また奇跡で水をワインに変えてしまい ワイン飲み放題パーティを始めてしまいました 教会の中にあった これはブドウを絞る石? 奇跡のおかげで失業ですね(苦笑) 何もないところからパンと魚を出してしまうくらいですから 水をワインに変えるのなんて 前座の芸にもならないと思うのですが(殴) それより肝心なのは 公式の場?で 母親に対して 女よ、という発言 現代なら暴言としてマスコミが大騒ぎですね これは イエスが人間じゃなくて神様になってしまった発言なのだそうです 神様から観たら すでに母じゃなくてただの女なんです 上から目線 今度 奥さんに使ってみようかな(大殴) 教会の向かいでは イエスがワインを売っていました、やっぱり(笑) 試飲もしましたけど 水を変えただけですから味は微妙 ツアーですから こういうものをちゃんとお買い上げになられる律儀な方が多数いらっしゃいます 水なんだよ(爆) ナザレに移動 この辺りは山また山 上り坂下り坂の連続 ナザレ 奇跡その3 受胎告知教会 これまた近代的な建物 ここが巡礼先として持て囃されるのは 教会の中の洞窟 この洞窟で 結婚前のマリアさんは いきなり現れた天使さんに あんた妊娠したよ と有無を言わさず告られてしまいます 残念ながら中に入れません(泣) でも 中に入ると妊娠してしまうから止めておきましょう 受胎告知と言うのは昔から絵になる有名なシーン 世界各地から それを題材にした絵が贈られています 私は このモダンなのが好き マリアさんイケてますね(アメリカ?) 日本のは残念 隣のアニメ調の方がまだいい(メキシコ?) 外に出ると イエスがいました カッパのイエス どっちがイエスだか分からないのですが こういうのもアリ 隣接して 聖ヨセフ教会 イエスの父である大工のヨセフさんの仕事場の跡に建てられたそうです 母親マリアに比べると 父親ヨセフの扱いはあまりに不遇 処女受胎だから仕方ない?(苦笑) 聖家族の絵 ヨセフさんがいい味出しています 受胎告知教会を通って戻ります それにしても新しくてカッコイイ教会ですね 歴史的価値は… これにて イスラエル初日の観光は終了 4時間遅れにも関わらず 一か所だけ翌日に変更しただけでなんとか (それだけ中身が薄い?) また同じ道を通って ガリラヤ湖畔の街ティベリア 湖畔のホテル泊 残念なのは街から遠いこと 夕食前に湖畔を散歩したけど 湖畔はずっと私有地でツマラナイ ないと言われたけど 捜したらコンビニが近くにありました ちょっと高いビールを買って ホテルの食事会場に持ち込んでしまったのはナイショです 同じ道を行ったり来たり 聖地巡礼 奇跡の解説も長くて大変ですが(許してください) まだ初日 まだまだ可笑しなネタが続きます〜 |
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