線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

函館市電(函館市市営交通)
ウン十年前に乗ってますけど、改めて

イメージ 1
十字街
函館観光の要ですけど、線路の要でもあります
ここから乗車

イメージ 2
函館駅前まで
いつのまにやらオシャレな駅(電停)に

この車内で
一日乗車券を購入したのですが
電車だけ(600円)にしておけばいいのに
電車・バス(1,000円)を買ってしまいました

市バスで
函館貨物駅を巡礼してから
再び函館市電に戻ろうと
五稜郭公園前まで行って市電に乗り換えるつもりが

こういう時に限って
函館の街はお祭り騒ぎ(ワッショイ函館)
市電も一部区間運休で代行バス運転
この時は
函館駅前−五稜郭公園前が運休

臨時バス停から
電停までかなり歩かされて

イメージ 3
五稜郭公園前から湯の川行きが折り返し運転中
これはこれで珍しい事態

イメージ 4
線路の上に戸板を敷いて
なかなかシュールな光景

イメージ 5
お祭りなので
運転士さんもハッピ姿

イメージ 7
駒場車庫前で下車

イメージ 6
ちょいと電車区を見学

イメージ 8
グイッと曲がる入出庫線路が魅力

イメージ 9
車庫の中の線路はまぁグチャグチャですけど(笑)

再び
湯の川行き電車
函館市電はパスモ・スイカが利用できます
JR北海道の函館駅では使えないのに

イメージ 10
でも
エアコンはついてないそうです
暑くてごめんなさい

イメージ 11
終点、湯の川に到着
この線路は何故かよく覚えていました

イメージ 12
チャッチャと折り返します

イメージ 13
五稜郭公園前に戻って来ました
その先の線路はお祭りの大行進中

でも
その先の代行バスはなかなか来ない

イメージ 14
その間
折り返し電車が続々と

イメージ 15
電車代行バス来ました

函館駅前までずいぶん迂回して
ようやく到着

イメージ 16
電車が上下線に停まっていますが
これは臨時の留め置き扱い
ここから函館市電巡礼の後半戦です

イメージ 17
函館駅前止まりの電車が来ました

イメージ 18
電車の停車位置に合わせて戸板を移動

イメージ 19
なかなか見られない出発光景

イメージ 20
函館ドック前行き電車出発
出だしは線路を逆走しますので、スリル満点

イメージ 21
函館ドック前に到着

イメージ 22
以前来ているハズなのですが記憶にありませんが

イメージ 23
この線路終端はいい感じですね〜(笑)

また戻って
十字街で乗り換え
谷地頭行き電車に乗ります

もう暗いけど
せっかくの一日乗車券

イメージ 24
谷地頭もゲット(笑)

イメージ 25
ここは地元の温泉に入ったこともあるので
よく覚えています
今回は入浴なし
ちなみに温泉は終端の先右側にあります


これにて
久しぶりの函館市電の旅終了
ところが
市バスも乗れる1日券なんです
ということで
まだ函館の旅は続くのでありました(苦笑)
函館駅・五稜郭駅周辺には
国鉄時代の遺物のような線路が残っています
特に気になるのが
五稜郭駅から左手に分岐する線路
これは専用線じゃなくて
れっきとした国鉄貨物線
その先に函館貨物駅があります

イメージ 24

列車の車窓からは見えない貨物駅
そういうものは歩いて見に行かないと

五稜郭駅から貨物線沿いを歩けばいいのに
函館駅からそのフェリー乗り場方面に向かう路線バスを使ってしまいました
「湊小学校通」バス停
そこからすぐ

イメージ 1
函館貨物駅
函館山をバックに
右側のヤードは発着線で
左側にはコンテナがたくさん
なかなか豪華な線路光景

イメージ 2
先に
五稜郭駅方面に少し戻ります

イメージ 3
恐らく
入換作業のためと思われますが
道路はわざわざ高架橋になっています

イメージ 4
発着線の方を最大望遠
掛員さんがいるけど
機関車は居ません
線路の終端はどうなっているのかしら

それでは
貨物駅に沿って海岸の方へ歩いて移動

イメージ 5
函館貨物駅駅舎
「五稜郭駅」の古い文字も残っていました
国鉄時代は五稜郭駅の一部という扱いだったらしです
(だからこの貨物線は当時の線路路線図に載っていません)

イメージ 6
線路終端側から見学
好ましい貨物ヤード

イメージ 7
ここで柵の形状が異なり
昇降機の跡のような遺物が残っています

イメージ 8
おそらく
ここから線路がさらに海までのびていたのでは?

ここは有川埠頭
以前は函館駅の埠頭とは別に
こちらにも貨物連絡船が発着できる埠頭があったそうです
そのため、
この貨物線を有川線、または有川埠頭線と呼ぶこともあるそうです

今でもこの先にはフェリー乗り場が残っています
青函連絡船が廃止されて
また船がこちらに戻ってきたわけです

イメージ 9
コンテナ積載線路
盛況です

イメージ 12
フォークリフトにも「寒冷地型」があるんですね
ひっきりなしに動き回っています

イメージ 10
これが1番線

イメージ 11
その向こうが発着線のようです
機関車が来てくれれば
ここで壮大な機廻しや入換が見られるのに

イメージ 13
この先はちょっと入れないのですが

イメージ 14
最大望遠
折り返し線路のようです
線路桟橋の施設が残っているかと期待しましたが
跡形もなさそう

イメージ 15
別の場所に怪しい桟橋跡のような光景が残りますが
線路跡はなし

コンテナの積載、積み下ろしは頻繁に行われてますが
機関車は来ない…
残念

イメージ 16
再び入口まで戻りましたが
やっぱり来ない

イメージ 17
空港が近いので
飛行機と貨物線路

仕方なく
五稜郭駅を目指して線路に沿って戻ります

イメージ 18
途中、
大きな踏切
これは乗って来たバス通り
ちょうどバスが通りかかったので
また乗ってしまいました。根性ナシ
このバスが函館行かと思ったら
五稜郭公園方面行き(汗)その続きはまた今度


この翌朝
早朝に時間が出来たので
再び函館貨物駅へ
今度は函館駅から五稜郭駅まで列車
その間の線路の美しいこと

イメージ 19
五稜郭駅に着くと
あっさり
函館貨物駅から機関車が単機で戻って来ました
昨日はあれほど見られなかったのに

イメージ 20
下車して
跨線橋から見たところ
左手に曲がるのが有川埠頭線(函館貨物駅方面)

今度は
五稜郭駅から線路に沿って歩きますよ

イメージ 21
途中
貨物線の上に恐るべきモノが建っています
傾いてないの?

イメージ 22
これは跨線橋
ちょうど線路が見えますけど

結構利用者は多いんです
踏切じゃだめなのかなぁ(苦笑)

イメージ 23
再び函館貨物駅
昨日とはコンテナが違います
あれから発着があったみたいですが
やはり機関車はいません
さきほど五稜郭駅に単機で戻ったのは
朝の作業はちょうどお終い、ということ?(泣)

五稜郭駅まで戻ります
この駅の線路も相当面白いので話は続きます

全1ページ

[1]


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事