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函館市電(函館市市営交通) ウン十年前に乗ってますけど、改めて 十字街 函館観光の要ですけど、線路の要でもあります ここから乗車 函館駅前まで いつのまにやらオシャレな駅(電停)に この車内で 一日乗車券を購入したのですが 電車だけ(600円)にしておけばいいのに 電車・バス(1,000円)を買ってしまいました 市バスで 函館貨物駅を巡礼してから 再び函館市電に戻ろうと 五稜郭公園前まで行って市電に乗り換えるつもりが こういう時に限って 函館の街はお祭り騒ぎ(ワッショイ函館) 市電も一部区間運休で代行バス運転 この時は 函館駅前−五稜郭公園前が運休 臨時バス停から 電停までかなり歩かされて 五稜郭公園前から湯の川行きが折り返し運転中 これはこれで珍しい事態 線路の上に戸板を敷いて なかなかシュールな光景 お祭りなので 運転士さんもハッピ姿 駒場車庫前で下車 ちょいと電車区を見学 グイッと曲がる入出庫線路が魅力 車庫の中の線路はまぁグチャグチャですけど(笑) 再び 湯の川行き電車 函館市電はパスモ・スイカが利用できます JR北海道の函館駅では使えないのに でも エアコンはついてないそうです 暑くてごめんなさい 終点、湯の川に到着 この線路は何故かよく覚えていました チャッチャと折り返します 五稜郭公園前に戻って来ました その先の線路はお祭りの大行進中 でも その先の代行バスはなかなか来ない その間 折り返し電車が続々と 電車代行バス来ました 函館駅前までずいぶん迂回して ようやく到着 電車が上下線に停まっていますが これは臨時の留め置き扱い ここから函館市電巡礼の後半戦です 函館駅前止まりの電車が来ました 電車の停車位置に合わせて戸板を移動 なかなか見られない出発光景 函館ドック前行き電車出発 出だしは線路を逆走しますので、スリル満点 函館ドック前に到着 以前来ているハズなのですが記憶にありませんが この線路終端はいい感じですね〜(笑) また戻って 十字街で乗り換え 谷地頭行き電車に乗ります もう暗いけど せっかくの一日乗車券 谷地頭もゲット(笑) ここは地元の温泉に入ったこともあるので よく覚えています 今回は入浴なし ちなみに温泉は終端の先右側にあります これにて
久しぶりの函館市電の旅終了 ところが 市バスも乗れる1日券なんです ということで まだ函館の旅は続くのでありました(苦笑) |
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函館駅・五稜郭駅周辺には 国鉄時代の遺物のような線路が残っています 特に気になるのが 五稜郭駅から左手に分岐する線路 これは専用線じゃなくて れっきとした国鉄貨物線 その先に函館貨物駅があります 列車の車窓からは見えない貨物駅 そういうものは歩いて見に行かないと 五稜郭駅から貨物線沿いを歩けばいいのに 函館駅からそのフェリー乗り場方面に向かう路線バスを使ってしまいました 「湊小学校通」バス停 そこからすぐ 函館貨物駅 函館山をバックに 右側のヤードは発着線で 左側にはコンテナがたくさん なかなか豪華な線路光景 先に 五稜郭駅方面に少し戻ります 恐らく 入換作業のためと思われますが 道路はわざわざ高架橋になっています 発着線の方を最大望遠 掛員さんがいるけど 機関車は居ません 線路の終端はどうなっているのかしら それでは 貨物駅に沿って海岸の方へ歩いて移動 函館貨物駅駅舎 「五稜郭駅」の古い文字も残っていました 国鉄時代は五稜郭駅の一部という扱いだったらしです (だからこの貨物線は当時の線路路線図に載っていません) 線路終端側から見学 好ましい貨物ヤード ここで柵の形状が異なり 昇降機の跡のような遺物が残っています おそらく ここから線路がさらに海までのびていたのでは? ここは有川埠頭 以前は函館駅の埠頭とは別に こちらにも貨物連絡船が発着できる埠頭があったそうです そのため、 この貨物線を有川線、または有川埠頭線と呼ぶこともあるそうです 今でもこの先にはフェリー乗り場が残っています 青函連絡船が廃止されて また船がこちらに戻ってきたわけです コンテナ積載線路 盛況です フォークリフトにも「寒冷地型」があるんですね ひっきりなしに動き回っています これが1番線 その向こうが発着線のようです 機関車が来てくれれば ここで壮大な機廻しや入換が見られるのに この先はちょっと入れないのですが 最大望遠 折り返し線路のようです 線路桟橋の施設が残っているかと期待しましたが 跡形もなさそう 別の場所に怪しい桟橋跡のような光景が残りますが 線路跡はなし コンテナの積載、積み下ろしは頻繁に行われてますが 機関車は来ない… 残念 再び入口まで戻りましたが やっぱり来ない 空港が近いので 飛行機と貨物線路 仕方なく 五稜郭駅を目指して線路に沿って戻ります 途中、 大きな踏切 これは乗って来たバス通り ちょうどバスが通りかかったので また乗ってしまいました。根性ナシ このバスが函館行かと思ったら 五稜郭公園方面行き(汗)その続きはまた今度 この翌朝 早朝に時間が出来たので 再び函館貨物駅へ 今度は函館駅から五稜郭駅まで列車 その間の線路の美しいこと 五稜郭駅に着くと あっさり 函館貨物駅から機関車が単機で戻って来ました 昨日はあれほど見られなかったのに 下車して 跨線橋から見たところ 左手に曲がるのが有川埠頭線(函館貨物駅方面) 今度は 五稜郭駅から線路に沿って歩きますよ 途中 貨物線の上に恐るべきモノが建っています 傾いてないの? これは跨線橋 ちょうど線路が見えますけど 結構利用者は多いんです 踏切じゃだめなのかなぁ(苦笑) 再び函館貨物駅 昨日とはコンテナが違います あれから発着があったみたいですが やはり機関車はいません さきほど五稜郭駅に単機で戻ったのは 朝の作業はちょうどお終い、ということ?(泣) 五稜郭駅まで戻ります
この駅の線路も相当面白いので話は続きます |
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