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線路巡礼:五稜郭駅 青函連絡船亡き後 北海道の線路の要はこの駅です(たぶん) 列車も機関車もどんどんやって来ます 駅の西側にはトラバーサーまでありました 駅の北側で 普通列車が行き違い さっそく下車してみます 五稜郭駅 ☆がカワイイ 五稜郭はちょっと離れていますけど 北側に 線路を横断する跨線橋があって ここから五稜郭駅の線路見放題♪ 車両工場(検車区)があったのですね JR北海道の特急列車 廃車のようにも見えますけど? 駅構内側線では さっそく入替作業中 2本の線路が左手に分岐します 手前が函館貨物駅への貨物線(有川線) その奥が旧江差線 跨線橋はこんな感じ 結構人通りは多い 函館本線からDL牽引の貨物列車到着 ものすごく長い編成 機関区からELがやって来ます その間 工場の方ではお仕事が始まりました 車庫のシャッターも開いて来ます 何が出て来るのかな? 側線の方では DLが機廻りして戻って来ました 北海道⇔本州の貨物列車の要 全ての機関車がここで付け替えられ スイッチャバックして行きます 車庫の中は フツーのスイッチャーでした 名残惜しいけど そろそろ出発 工場では入替中 正面 右手に土台が残っているのが 有川線から直接五稜郭操車場につながっていた高架線の跡 こちらDLの基地 その先にELの基地 DLとEL 見事に棲み分けが出来ています こんな線路シーンが見られるのは ココだけかも? (ヤフー地図より) 右側には 未完の戸井線の跡もはっきりと残ります 五稜郭駅 操車場はなくなってしまいましたが 線路の魅力は健在です! 2002年に戸井線の使わずのアーチ橋を見に行った記事はこちら
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2017年08月09日
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