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ネパール旅行記後半 首都カトマンズ編のはじまり 大雑把にカトマンズの見どころは 市内のダルバール広場 古都パタンのダルバール広場 同じく古都パクタブルのダルバール広場 全部 ダルバール広場じゃない?(笑) ダルバールというのは 王宮のことらしいです だから 昔の王国の都があった場所 ちなみに カトマンズ市内にはさらに新王宮もあるのですが いまは王宮じゃない その話は実に興味深いのですがまた今度 でも カトマンズで楽しみなのは今日の宿 東に少し離れたナガルコットという町 そこから ヒマラヤ東方面が見えます ひょっとしたらエベレストが見えちゃう? ということで 早くナガルコットに行きたいのですが とりあえず この日はカトマンズ東側途中の観光地 古都パクタブルのダルバール広場を目指します 空港からバクタブルまで クルマでどこをどう走ったのか分かりませんが 埃とスモッグとバイクの街 そして 野良牛もいます ヒンズー教の国ですから その辺りはインドと同じ バクタブルに到着 どこが観光地なのかしら? クルマを降りて 怪しい町中を少し歩くと いきなり 周囲の様子が一変 この門をくぐると これが バクタブルのダルバール広場 まるで ネパール古代文明に遭遇ような感じ(笑) 3年前の地震の影響でしょうか 添え木の建物が目立ちます 王宮の入口 ゴールデンゲート いろんなモノが載っています 入れるのですけど 建物内部は撮影禁止 その先で外庭に出ると 王様専用の浴場跡 ここから王宮建物を見ると 屋根の一部が崩れていることがよく分かります 浴場 羊さんが蛇(ワニ?)に飲み込まれていますの図 ヒンズーの有り難い教え? 再び広場に戻ります この建物もよく地震に耐えましたね? そもそもアンバランスな感じの建物が多い 55窓の宮殿 木彫りの窓が美しい この広場は 学生がとても多いです 修学旅行かと思ったら 学校がこの遺跡群の中にあるそうです ダンプスの山麓で出逢った あの素朴な子供たちはどこにもいませんけど(苦笑) 地震の後ということで 廃墟なんだか 工事中なんだか もともとこんな感じなんだかよく分からず とにかく雑踏の遺跡 この後は 土産物屋が立ち並ぶ小路を歩いていきますが 添え木で支えらえていてスリリング 途中にも興味深いものがたくさん 庶民用のヒンズー教寺院 焚き火し放題(笑) 陶工広場 また地震がきたらどうしましょ 大きな塔がそびえたつ トウマディー広場に出ます ニャタポラ寺院の5層の塔 この辺りでは一番 これも頭でっかちで不安定な感じ よく地震で倒れませんでしたね? でもそれより気になるのは その隣の歴史的な建物 なんと 喫茶店になっています 窓際に観光客が鈴なり〜 塔に登ってみます かなり急な階段 階段両脇の大きな石像は伝説の戦士像が1対づつ置かれます 上の像は下の像の10倍の力を持つという 階級社会の象徴(笑) 塔の上から見た世界 やっぱりあの喫茶店が気になる 実はかなり急な階段 いま地震がきたらどうしましょ さらに歩きます 木彫りの建物がさりげなく残っていていい感じ 道端で発見 さりげなく置いてありました 世界遺産マーク バクタブルの町全体が世界遺産らしいです というわけで 外国人には入場料取るんです 1,500ネパールルピー(約1,500円)と高額 でも城壁があるわけでもなく 自己申告?(ツアー料金に含まれてます) タチュパル広場 正面はダッタトラヤ寺院 なんと ここでも歴史的建物が飲食店になっています ここでランチ わーい 2階窓側席で寺院と広場を見ながらランチ これは楽しい またもビール飲んじゃいます 飲んだのは その名も「エベレスト」ビール 昨日ポカラで飲んだ銘柄も美味しかったけど ネパールのビールは美味しい この辺りが 古都バクタブルで一番古いエリアなんだそうですが 同じようなものはたくさんあって なんかよく分かりません まぁいいか 土産物屋でみせてもらった楽器 日本の仏教行事で坊主が使うのに似ています これの周囲を棒でなでて音を出します うぉぉぉぉん ウチがお寺だったら買ったんだけど(笑) 寺院の裏手は 木彫りの建物が並びます これは「孔雀の間」という逸品 期待していませんでしたが 意外と面白かったです(笑) カトマンズ観光 ダルバール広場シリーズ第1弾 バクタブル終了 まだ2か所残っていますけど、また明日 この日のメインは 東へ30キロほど離れた ナガルコット またヒマラヤが待っている〜(はず) 続く
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