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18切符で吾妻線日帰りの帰り 高崎駅で下車して 気になるところに寄り道 高崎機関区 車窓から眺めていると 機関区を横断する踏切があるんです そこまで歩いてみたい 暑い日です 日傘を刺して新幹線高架沿いを歩きます 高崎線を跨ぐ大きな橋 高崎機関区(電車区?)が一望できます 左側(東側)が八高線用ディーゼルカーの住み家 さらに奥の方にDDさん 橋は渡らずに DDさんのところに直進 (この判断は良かった) 電車区、気動車区を眺めながら歩いていくと いきなり 踏切音が聞こえてきます これは何かあるとダッシュすると 機関区からDDさんが出てきました ゆっくりと折り返して戻って来ます その間 踏切は閉じたまま 検査車庫から DDさんの定位置への移動のようです 短い移動ですけど、 吾妻線では見られなかったので超ラッキー 長い踏切ですけど 機関区横断箇所と高崎線横断箇所では別の踏切 拝島駅にあった日本一長い(長かった)踏切を連想させます ふたつの踏切の間の細い道から 機関庫の様子を見放題 国鉄時代がそのまま残ったような古い機関区 機関庫の後ろも好き(笑) 高崎駅方面の電車区 東京方面の機関車区(電気機関車) 長い踏切の反対側(西側)です 踏切を戻ります ディーゼルエリアの線路は 機関区踏切を挟んで 電気機関車エリアにつながります 気になる客車がいます なんとなくキナ臭いのは 右手の車庫の中にヤラセさんがいるから 折角のリアルな国鉄時代のムードには不要です(苦笑) 機関区に沿って歩きます 周囲を住宅地に囲まれているのですが 庭先に国鉄機関車! なんという贅沢なロケーション 国鉄アイテムが点在 私は古い木造建物が気になります 電気機関車エリア 機関庫の凸型の上部空間が美しい 機関区の下を通る地下道をくぐって反対側へ 高崎線沿いを戻ります さきほどの気になる客車 あそこは転車台なのかしら? 関係者が大勢いて おまけに火を焚いています 何をしているのかと思ったら 消防訓練でした こんな場所でさせていただけるのなら いつでも参加します(うらやましい) 長い踏切に戻ります 機関区のDDさんは先ほどのまま 3両がお休み中 DEさんはいないのかな? と思っていたら DEさんが機関区に戻って来ました この十数分前 高崎線を単機で北上するのを見かけたので これが駅で折り返して帰宅? もうこれだけかなと思ったら 駅隣接の留置線にもDEさんがいました いつもイベント用の客車が停まっている場所 DEさんの方は ライトつけっぱなしですが一向に動きそうもないので 高崎駅に戻ります とりあえず 高崎機関区には DDさん3両 DEさん2両が在籍していることを目視確認 どれも国鉄色で清々しい 反対側に 上信電鉄の線路も見えます JR気動車(→じゃなくて電車)を購入してそのまま搬入してありますけど 行き先がJR時代のままで放置中 伝説の出雲大社の巨大神殿!? これは 東北新幹線(→じゃなくて上越新幹線)の東京駅方の保線高架橋の終端 高崎駅に戻って 上り列車の車窓から 先ほどのDEさんが客車を連れて動いてました(苦笑) このまま帰宅ではなくて まだ寄り道が続きます 次は岡部駅の線路工場! |
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