|
昔のTVドラマ再放送から 貴重な線路シーンを発掘するコーナー 俺たちの朝 1976年日テレ放送 (ただいまTV神奈川で再放送中) 男女三人が鎌倉に下宿してどうのこうのという話 土地柄 江ノ電だけはたくさん出てきます ほぼ毎回と言ってもいいくらい でも逆にそれしか出ないので 飽きます やっぱり 刑事ドラマじゃないと全国行脚しませんね それでも 主人公たちが金沢に行く話がありました 夜行寝台で金沢に帰る女性を 駅に見送りに行った男二人が 出発間際に 自分たちも勢いで乗り込んでしまうという お決まりの話 そのまま仲良く 3段式の寝台ベッドに 危ない(笑) そして なぜか乗っている寝台列車には「瀬戸」の文字(爆) 乗る列車を間違えたわけではなくて その次の回はちゃんと 金沢から始まっていました ゆるいですね〜(笑) 鹿児島に行く話もありました 夜行列車で行けよ と突っ込みたくなりますが なんといきなり 鹿児島交通 当時の枕崎駅も登場 鹿児島交通ホーム この古い列車の テールランプがステキ 草原のような線路を車体を揺らしながら走るシーンは圧巻! TV神奈川でまだ再放送中ですので
興味ある方は是非 |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
昔のTVドラマから 美しい線路シーンを探し出すコーナー 俺たちの勲章 1975年日テレ (TV神奈川での再放送は終了済み) 刑事が日本あちこちを列車で旅します 車窓シーンが多いのですが こいつらタバコ吸い放題 当時は禁煙意識のかけらもなかったのですね 特に印象に残っているのが 足尾線の話 刑事二人が容疑者を足尾線で護送するというトンデモ話 間藤行きの列車は 土砂崩れで途中駅で運転打ち切り どうして窓から降りなくちゃいけないのかしら? 容疑者を置いといて(苦笑) なぜか 線路に沿って歩き出すという サービス満点の話 刑事の所属警察署が横浜みたいで 横浜のシーンが多かったですが 最終回は なんと あの青い跨線橋で銃撃戦! シビレますね 背後は東横線です 跨線橋から見える国鉄線路の配線は 今と変わっていません もう再放送は終わってしまいましたが TV神奈川はしつこく何度も放送しますから お好きな方は要チェック 古いドラマの再放送
片っ端から録画して 飛ばし見しながら ステキな線路シーンだけカットして収集しています いずれ素晴らしきドラマ線路アーカイブが誕生する予定(笑) |
|
昨日 高尾山に登って来たので 心地よい疲れ具合 でも 本番はこれから 今日もいい天気ですけど さすがに自宅待機 神社の境内で 朝から何かの撮影しています スタッフも機材も多くて何だろう? 気になる 料理屋を貸し切っているようなのですが 奥さんが訪ねて見ると CMの撮影とか でも この店を知らないので オンエアされても分かりませんね(苦笑) 母親のグループホームに行く途中 JAの野菜祭り発見 抽選ハガキが2枚あるのです さっそく寄り道すると 開始前から大行列でしたが 私は3等(スカ) 奥さんは カランカラン♪ 1等賞です!! といっても 喜多方ラーメンセットですけど でもウレシイ ちなみに 特賞があったんですね お米 気分よく つき立てのお餅も買ってみましたが これは堅くてイマイチ(泣) 罠に嵌りました… ブログの画像使用率が 「27%」になってました いろいろ仕込みをしたせいでしょうか? まだまだ続きます 続かせます それでは 新鮮な旅行と線路ネタを仕入れに(笑) |
|
紅葉の高尾山行って来ました! はじめ 今日は大人しくしているつもりでしたが あまりの快晴で(汗) 出かけたのは9時半過ぎ 11時に高尾山口駅に着きました こんな遅い時間だと 逆に空いているかと思いましたが いつも通りの大混雑 駅前で さっそく紅葉 さて どのルートで登るか迷いましたけど 今回は 大事を取って 王道の1号ルート 一番登りやすい代表ルートなので やっぱり混んでいます 途中まで完全舗装道 傾斜も結構キツイ 外国人だらけ というか中国人だらけ 日本語が聞こえてこない(苦笑) 高尾山展望台 ここで おにぎりタイム テーブルが付いています 男坂女坂と分かれる辺りで さらに おかしなルートを発見 「苦抜け門」 ここを通るとご利益があるらしい 高尾山も人気維持のために たゆまぬ努力をされているんだなと感心しました(笑) でも この坂の上は 見事な紅葉 ご利益ありました この辺りから 京王電鉄さんの奉納灯篭が続きます これだけ登山客が来れば大繁盛!(笑) 薬王院の手前で 後ろから 緊急自動車が通り抜けていきます ここまで車が入って来られるんですね(苦笑) 天狗さんも紅葉 ここには 京王電鉄さんの魂が奉納されています その先 山頂まで最後の坂がすごい 渋谷センター街でしょうか?(笑) ちょうど 登山客と下山客がごっちゃになって 最高潮! 山頂はいつものごとし 富士山も見えましたよ その先 さらに陣馬山縦走路に進むと もみじ台という場所があります そこまで行ってみましたけど もみじ台に全然紅葉ナシ(苦笑) さらにその先 ススキがキレイな場所で富士山見ながら休憩 今回はここまで 陣馬山縦走はやったばかりなので当分遠慮しておきます 帰路は 混雑を避けるために いつもの稲荷山コース 下山は膝を痛めますので 今回は特に気を付けて 倒木がそのまま インスタ映えします(笑) 紅葉はないのですが やっぱり山道はいいですね 14時半ごろ ケーブルカー乗り場まで戻って来ましたけど まだ ケーブルカーは大行列 これから登るの? ここで 「599」というミュージアムの看板 無料なので行ってみると 高尾山の観光案内所なんですけど かなり楽しいところ 3年前に出来たそうですけど、知らなかった ムササビに触れちゃうコーナー 木の実いじり放題コーナー 別棟で クラフトコーナーやってました 木の実で芸術品作っちゃいましょう 参考出品であった「まつぼっくり羊」が可愛くて 同じものを作りたかったのですが 謎の動物が出来ました(苦笑) でも 芝生広場で鑑賞していたら お子様には好評でした(笑) 疲れましたけど 京王株主優待券(今月末まで)を有効に使えて 大満足です 高尾山 599m 京王電鉄高尾山口駅からそのまま歩いて登れてしまうのが偉大です 線路と一体となった山 偉大です (都心近くで他にはないですよね?) |
|
先日 市ヶ谷に用事があった時の話 市ヶ谷駅 ホームから見えるお堀の釣り堀が有名ですけど この日もTV番組のロケをしていました きゃあきゃあ騒いでいるのがホームにまで聞こえてきます 頭上の市ヶ谷橋を挟んで反対側では サルベージ船が作業中 こちらも なんか釣り糸みたいなのを垂らしている作業員さんがいます(笑) ホームからも見える 釣り堀の上に架かる 煉瓦作りっぽい古い橋 これは 跨線橋ではなくて 水道管を通すための橋でした 水道橋とは呼ばなくて、 「水管橋」と呼ぶそうです 市ヶ谷水管橋と言うそうです 水道橋と呼んじゃうと ふた駅隣の水道橋駅と区別がつかなくなりますね(苦笑) その下に あの釣り堀 ここで平日昼間からネクタイしめて釣り糸を垂らすのが 東京のサラリーマンの憧れ? なかなか古い橋 歴史的に由緒ある場所のようで 駅舎側には石垣の跡らしき場所も さらに 飯田橋駅方に こんな素晴らしい散歩道が整備されていました 曇天なのが残念 これはまた来なくっちゃ おまけ 市ヶ谷駅近くに 日本テレビ通りというのがあります 汐留に移ったのに通り名だけ残っているのかと思ったら まだ建物ありました 公開番組待ちと思われる女性たちの長い列も こんなものも発見 某国大使館 どこでしょう? 四ツ谷駅まで
チョット探検街歩きでした |




