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先週末の京王線の旅、最終回 京王相模線から調布駅で本線に乗り換えて 東府中駅にやってきました 競馬場線が地上平面交差分岐する美しい駅 調布駅が地下化されてしまった今 もはや貴重な存在 (北野駅の平面分岐は高架駅なのでイマイチ味気ない) 競馬の日です 京王本線の優等列車も臨時停車 新聞片手の人種がぞろぞろとホーム反対側の電車へ 京王競馬場線の府中競馬正門前行き電車 ごつい感じのする古そうな車両 ひと駅区間を行き来する専用車両でしょうか? これに乗ります 本線下り電車に続いて出発 平面交差分岐を過ぎても たった0.9キロですけど ちゃんと複線です あっという間に 府中競馬正門前駅に到着 久しぶりに来ました 相変わらず広いホーム 競馬の日の 新宿までの臨時直通列車はダイヤ化されています 上りだけで下りはありません 多摩動物公園駅行き直通は下りだけでしたね こちらは 競馬の日にしか走らないのが難点 改札口を出ると そのまま東京競馬場につながる豪華な連絡通路 綺麗な紅葉を見ながら歩くと ここがかの有名な東京競馬場 入ってみようかなと思ったら 有料なんですね 知らなかった(汗) ここが正門だそうです 南武線府中本町駅側は裏門? 競馬場に沿って歩くと 馬の供養塔を脇を歩いて 大國魂神社に横から入ります ここは新撰組でも有名な場所 そのまま突っ切ると 府中本町駅に出ますけど この日は京王線の日なので 境内を 右に曲がって 参道を 府中駅に向かって歩きます とってもにぎやか 提灯のデザインがいい感じなのですが これは裏側でした 表側はこんな感じ 境内には 歴史博物館もあります その隣に 「武蔵国府跡」 ここが武蔵の国の中心でした 川崎市も東京都も一緒だった栄光の時代 武蔵の国がそのまま東京都になっていれば(以下略) 府中駅はすぐそばです その途中のけやき並木に 源義家 日本史では有名なんですけど いまいちメジャーになれない方 あと2時間ほどブラブラすると 府中競馬正門前駅から 新宿行の競馬直通電車が走るのですが 疲れたから この日はこれでお終い 奥さんに付き合わなくちゃいけないし 京王競馬場線の直通電車はまたの機会ということで ちなみに 府中は「ちはやふる」の舞台だそうで 府中駅にもスタンプありました 渋谷駅、京王永山駅と合わせて3つもたまりました あと2つで 特製御朱印帳が当たるそうです どうしましょ?(苦笑) ちなみに 当ブログで一番アクセス数が多い記事は 線路巡礼記事じゃなくて 武蔵国府も行ったから
続編書こうかな? |
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先週末の京王線の旅の続き 「耳をすませば」で 聖蹟桜ヶ丘駅から京王永山駅まで 多摩ニュータウンを縦走してしまった後 やっぱり疲れました(苦笑) 京王相模線上り方面に乗って 次の 若葉台駅 ここの車庫線が次の目当て 京王相模線若葉台駅 平面交差する車庫出入り線が美しい 暑い昼間 この時間では回送電車の出入りは期待できなさそう でも 疲れてるし時間もあるので ホームでちょいと待機 駅ホームに沿って引き上げ線があります その線路で 「一旦停止」の標識が点灯し始めました これはひょっとして? 車庫の中から 電車が顔を出してきました サンリオ電車 昔は 京王相模線といえば サンリオピューロランド というイメージでした これが折り返し線に出て来ました 点滅する「一旦停止」標識の手前で一旦停止 再び 車庫へ戻ります サンリオキャラクターがいっぱい ポムポムプリンは知っています(笑) 車庫の奥の方へ 見えなくなってしまいました これが 本線上にやってくるんじゃないかと期待しましたが 結局出てきません 私は待つのはあんまり好きじゃないので 次の目的地へ 疲れていなれば この駅で下車して 若葉台車両基地をぐるっとお散歩したかったのですが、残念 |
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あんまり書きたくもないネタなのですが 今朝からのイヤなニュース 千代田線の引退車両の最終運転でバカ騒ぎ 迷惑者が先頭車両に殺到 このイベント 約1か月毎週末に企画されていました 先月 私も乗っています もちろん こんな車両はどうでもよくて 霞が関駅折り返し運転に乗りたかっただけ(笑) それでも ずいぶん混んでましたね (写真は同じ日に半蔵門線で同じようなタイプの車両にて。私の知識はこの程度) 私も先頭車両の運転席後ろは大好きなので あまり迷惑者のことは言えませんけど だけど 他人がいれば行かない 鬱陶しい場所は敬遠します 迷惑者たちにはそういう自制心は働かないようです 鉄道会社とマスコミが ○○鉄とか ラストランとかクダラナイ言葉を多用して 煽ったツケがこれなのでしょうか? こんなヒドイ事件が起きると 今後はすべて ボッタクリ団体パックツアーになるんじゃないかと危惧します 公共交通としての鉄道が好きな私にとっては とても悲しい こちらも引退か? ウソ(苦笑) |
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先週末の京王線の旅 多摩動物公園駅行きの直通に乗った後は 聖蹟桜ヶ丘駅まで戻ってきました ビデオに撮りためたままの 「耳をすませば」という名作アニメ映画を久しぶりに見てしまい そのモデルといわれる 京王本線の聖蹟桜ヶ丘駅周辺に行ってみたくなりました さらにそこから 京王多摩川線の京王永山駅まで歩いてみようという企画 (奥さんは洗足学園祭で忙しいのでパス) 聖蹟桜ヶ丘駅 駅前にアニメの記念碑がたっています ちなみに駅の電車の発車音は この映画の音楽「カントリーロード」 未だに根強い人気があるようです 妖怪ポスト じゃなくて 映画に出てくる古道具屋さんをイメージしたポスト 青春のポストという恥ずかしい名前 そう この映画 今見ても、 とても恥ずかしいのです 1995年の公開なんですけど いまだに人気はあるみたいです 川を渡ると その先から丘陵地帯 坂道が続きます いろは坂 映画の中でもやたらと坂道のシーンが出てきますが お散歩するにはちょうどいいくらい むしろ驚きなのは 沿道の自治体看板 すべての住戸の名前が出ています こういう看板がこの先にも多数点在 そういえば この映画も 図書館で借りた本の図書カードから 以前借りた人の名前を調べるという 今だったらかなり危ない内容 地域性?(殴) 駅周辺が見渡せます ここが 映画のラストシーンで 高校生の主人公が愛を叫んでしまう場所のモデルらしいのですが もっと高くて 新宿辺りまで見渡せる場所かと思っていました(汗) いろは坂は くねくねと曲がっていますけど 歩行者道路はショートカットの階段になっています サクサク昇って 見下ろすとこんな感じ この階段も映画のモデルにあったような 階段を上ると無人の小さな社があって 案内看板に ここも映画のモデルだと言い張っています 自動おみくじ販売機あります そこから尾根にそって歩きます この道は聖蹟桜ヶ丘駅〜京王永山駅の路線バス通り でも車の通りはさほど多くなく お散歩にはいい感じ このまま縦走しましょう(笑) この途中からの方が イメージした景観が垣間見れます 有名なロータリーに出ました ラウンドアバウト(環状交差点) 日本では流行らないので貴重な存在 (2013年夏に録画して2018年秋に観ました) 「耳をすませば」では このロータリーに面して 地球堂という古道具屋がある設定ですけど そういう建物は初めからここにはないようで 代わりに 映画のファン向けの店があります ここでのんびり環状交差点を眺めているのも楽しそうです 映画のファンは だいたいここで折り返すらしいのですが こちらは バス通りをさらに縦走 高い謎の塔が見えてきました 途中にも 交差点の中に植栽があります なんか日本離れした感じ? いろは坂もお終い というか ここまでずっといろは坂だったんですね その大きな通りの向う側 紅葉がキレイなので向かってみると なんと 多摩ニュータウンの看板 多摩ニュータウンはここから始まります つまり ここまでの 「耳をすませば」のモデル地は 多摩ニュータウンじゃなかったのですね 今回一番の衝撃 こんくりーとろーどー♪ 愛宕山と書かれた坂道を上ると 団地群に出ました あの塔は 給水塔でした あとで調べたら 映画の主人公の住まいの団地のモデルはここなんじゃないか?とのこと EVないから大変そう(汗) 団地に沿って 坂道を下ります 天気が良くて黄葉がきれい 再び大きな道路 「乞田(こった)」という交差点 あんまりいい響きの漢字じゃないのですが 歴史はありそう ここが多摩田園都市だったら 絶対に漢字が変えられていると思います(苦笑) 京王線の高架が見えてきましたけど このあたり 駅の案内が全くありません 道路の標識にも駅は出てこない 京王線 小田急線の ダブル高架 これに沿って歩くと ようやく永山駅発見 もちろん 京王永山駅 小田急永山駅 建物はつながっていて 駅前はどちらもそこそこ繁盛しています 多摩ニュータウン主要駅のひとつですからね ここから新宿駅までの 京王と 小田急のバトルも見ものなのですが 今回は 京王線です 「ちはやふる」のスタンプラリーやってました 私は実写版映画を見たことがあります ちょっと スタンプが面白いので押印 「耳をすませば」を訪ねてきたのに なぜか 「ちはやふる」になってしまいました(苦笑) 聖蹟桜ヶ丘駅から京王永山駅まで縦走達成!(笑) 個人的には いいお散歩コースだと思うので あの 恥ずかしい映画をもう一度観てから 来られることをお勧めします 京王線巡礼はまだ続きます
次は 隣の駅です |
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ホリデー快速あたみ号 青梅駅から熱海駅まで府中本町駅経由 全席指定臨時列車 走るのは昨日と今日のみ 座席とるのが面倒でズルズル迷っていましたが なんと 今朝 地元駅のみどりの窓口で発券してもらいました 意外と人気列車で 窓際は残り1席! たまたまキャンセルが出たらしいです 強運? (ホントは昨日乗れば良かったのですけど) もう時間がないので いつもの拝島駅から 電光掲示板 「ホリデー快速」 「あたみ」 列車の名前が1行に収まらないようです(笑) もっとムダに長い列車名もあると思うのですが その時は3行くらいになるのかな? 国鉄特急型がやって来ました カッコイイ 拝島駅の常連の車両と記念撮影 それでは出発 青梅線内はノロノロ運転 この先 まず立川駅入線が気になるのですが 事前に調べると 中央本線上り4番線発 南武線ホームじゃありません ということは 青梅特快と同じルートと思っていたら 西国立駅から 連絡線に入ってしまいました〜 この車両は窓がちょっとだけ開きます ということで 青梅連絡線を上ります これは珍しいシーン(ここを通る青梅特快は下りだけ) 中央本線下り線を大胆に横切って 下り線へ 立川駅上り4番線 ここから南武線に転線(中央本線貨物列車と同じ) 再び中央本線下り線を横切って 今度は南武線へ なかなか無茶な運行 下りホームで発着するわけにはいかないようですし、 米タンさんみたいに南武線側の側線を抜けて行き来すれば 線路的には一番無難なのですけど 南武線内は飛ばします 府中本町駅で初停車 南武線から武蔵野貨物線への連絡線 武蔵野貨物線に合流 引上げ線を過ぎます 貨物列車になったみたいな感じ(笑) トンネル入って 京王多摩線がちょいと見えました 昨日乗ったばかり 新鶴見信号所 この時間帯は貨物列車が全くいません(汗) 鶴見駅で運転停止 鶴見分岐(仮称) 貨物線が平面で3方向に分かれる奇跡の分岐 何度見てもいいですねぇ この先はもう フツーの運転なんですけど 横浜駅、藤沢駅に停車後は 小田原駅までノンストップ 快速なのにまるで特急並みです 国鉄特急型 そろそろ引退らしいです 窓が開くのですが中途半端 イスもあまり座りやすくはない (個人的には今の通勤電車の硬いイスの方が好き) 運転席後ろの展望が出来るんです でも 今回は競争率が高くてパス 府中本町駅−鶴見駅かんは遮光カーテン閉められちゃいましたし それでも運転停止の鶴見駅で開けてくれたのは良心的? 同型の上り踊り子号とすれ違い こちらは特急料金なしだぞ (というか特急料金取る方が?殴) 小田原駅に到着 今回はここまで 熱海駅に向けてサヨウナラ 線路趣味的に素晴らしい臨時列車でした 特に 南武線⇒武蔵野貨物線の渡り線は初巡礼(逆はあるのですが) いろいろ用事があって ちょいと迷ったけど 乗って良かったです 来年も走るかな? |




