線路巡礼♪

本日をもちまして、線路巡礼のブログは廃線の仲間入りです。長い間ありがとうございました。LUN(2019年8月31日)

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2019年04月

← 2019年3月 | 2019年5月 →

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]

東大駒場キャンパスの
八重桜が見ごろということで

本日も
東急バスの旅「渋55系統、幡ヶ谷折返所行き」

車内で気になる案内を発見

イメージ 1
この路線の停留所のひとつが
なんと明日で廃止!
バス停の廃止なんて
これは見ておきたい

まずは
当初の目的地
「東大裏」バス停

イメージ 2
その名の通り
東大の裏口

イメージ 3
裏口すぐの八重桜!

イメージ 5
球技場脇の八重桜!
ホッケーをやっている女学生が凛々しい

東大キャンパスということで
無料博物館もあります

イメージ 4
空気笛
インカの発掘物のレプリカ
本物は水の中に入れると鳴るんです
レプリカは空気入れで鳴らすことが出来ます
ハマってしまいました(笑)

東大食堂
土曜日は営業してます

イメージ 6
二人分で
1,000円
名物の駒場丼よりカレーが美味しい(笑)

食後
野球場の方にも行ってみると

イメージ 7
これはスゴイ!

イメージ 8
野球部がシンクロ中!(笑)

イメージ 9
めちゃくちゃキレイ
地面の白い花もカワイイ

イメージ 10
持参したシートを敷いて
4月末で
こんな満開の桜が見られるなんて
おまけに身近で

イメージ 11
花吹雪が舞います
京都の花見も良かったけど
これは
今年最高のお花見なんじゃないかと思われます

イメージ 12
ちょっとグランドから
もう最高です♪

東大の八重桜を堪能してから
ちょいとぐるぐるして
あの停留所へ

両隣のバス停がとても近いので
それが廃止の原因かと思いましたが
今回
廃止対象は上り(渋谷方面)だけ
下りバス停はそのまま存続
謎です

行ってみて
理由はすぐに分かりました

イメージ 13
「駒場リサーチキャンパス」バス停
激しく穴が掘られています
バス停廃止の原因はコレみたいですね

イメージ 14
ちなみに
バス停の目の前が
駒場リサーチキャンパス

イメージ 15
渋谷行きのバスが来ました
このバス停から乗れるのは明日まで!
貴重な体験?

折角乗ったのに
二つ目で下車

ここから富ヶ谷地区を通り抜けて

奥さんがまた行きたいという
人気のベーグル屋さんへ
迷いながらテキトーに歩きますが
偶然にも
店の目の前に出ました

イメージ 16
なんと
奇跡的にラスト2個を購入
(1つは他のお客さんに譲ってもらいました)

イメージ 17
はい
完売なので閉店
危なかった(汗)

イメージ 18
近くに
小田急の代々木八幡駅
最近
ホームの改良工事が一段落したみたいです
2面2線から1面2線へ
古いホームがまだ残っていました
踏切位置も少し移動した用です

この駅の近くに
代々木公園の西口があります
まだお散歩は続きます

代々木公園
こちら側にはあまり来たことがないのですが

イメージ 19
再び持参したシートが活躍
先ほど買ったベーグル食べました
高いだけあって美味しい(笑)

イメージ 20
緑が濃いです
東京っていいですねぇ

のんびりしてから
代々木公園のイベントを見ながら
渋谷駅まで歩いて戻ります

イメージ 21
ちょっと早いけど
「やきとりセンター渋谷センター街店」でビール
17:55前入店だと乾杯ビールが55円!(笑)
また
味噌ダレキャベツを注文して
2回もおかわり(無料)してしまいました
4品注文して二人で1,436円也(株主優待券で支払い)
お安い散歩
おまけに都内店舗は完全禁煙になったので超健康!
今日の歩数1万7千歩


駒場リサーチキャンパス上りバス停は
明日までです
東大の八重桜鑑賞と一緒にどうぞ!

廃駅はニュースになるかもしれないけど
廃バス停はなりませんね(苦笑)
2004年10月
面白い臨時快速が走りました

イメージ 1
「佐野アウトレット号」桐生行き
常磐線水戸駅9:07発に乗車

イメージ 2
国鉄特急型車両のサービスですが
自由席はガラガラでした(爆)

友部駅から水戸線へ

イメージ 3
結城駅で行き違い
この車両は違和感ありますねぇ
(磐越西線を走っていた特急車両?)

小山駅15番線に到着

イメージ 4
この先
線路は続いていて
構内のずっと先で
東北本線を横切って
両毛線につながっていました

イメージ 5
出発待ち

今では15番線の線路は行き止まり
たまに走る直通列車(足利大藤まつり号とか)は
ホームのない中線を通過
だから
小山駅は運転停車しかしません
勿体ない

イメージ 6
だからこの線路シーンは貴重なのです
当時の小山駅は面白かったですねぇ

両毛線に向けて出発
残念ながら
サービス良すぎの国鉄特急車両なので
窓も開かず
ここの線路写真ナシ

イメージ 7
両毛線桐生駅に到着11:20頃

列車名になっている
佐野アウトレットモール(この前年に開業)
最寄り駅は佐野駅なんですけど
桐生駅までサービス運転?(笑)

果たして
佐野駅から利用した客が何人いたのか疑問です
車内でパンフレットやサービス券とかが
配られた記憶は全くないので…

当方も興味はないので
次の電車で先に進みます

伊勢崎駅

イメージ 8
当時はまだ地上駅

イメージ 9
東武伊勢崎線と
同一ホームで乗り換えが出来たなんて
今では信じられない光景

このまま大人しく帰ったのかと思ったら

イメージ 10
ホリデー快速鎌倉号(上り)にも乗っていました
当時は懐かしの大宮行き

自由席臨時快速がたくさん走っていた
いい時代でした
2004年
豪華宿泊券が当たりました!
全国各地の有名どころから選べるんです

ということで
ここで交通費をかけてはツマラないで(堅実…)

中善寺金谷ホテル
紅葉のシーズンに予約が取れました!

東武の快速でGO

イメージ 1
東武宇都宮駅から
金谷ホテル送迎バス
13:20頃発
もちろん無料

バスは
日光金谷ホテルでも少し停車

いろは坂を登って
中禅寺湖が見えて来ました

湖畔の
中善寺金谷ホテル到着

ちなみに
ホテル名に「湖」は付きません
中善寺という寺があるんですね
この記事を書いて初めて知りました(勉強になる。笑)

イメージ 2
15時頃
せっかくのいい天気ですから
湖畔に沿ってお散歩開始

イメージ 3
華厳の滝まで歩いちゃった
紅葉シーズンはいいですねぇ

豪華ホテルです
夕食付き

イメージ 4
豪華ディナー
宿泊券が当たらなかったら
ここで食べることはなかったでしょう

イメージ 5
フロントには暖炉
豪華だ!?(苦笑)

翌朝も快晴

イメージ 6
こんなホテルだったんです

イメージ 7
豪華ベランダ(笑)

イメージ 8
露店風呂も紅葉♪

奥日光の方はちょうど紅葉の盛りというので
行けるところまで歩いてみましょう

イメージ 9
中禅寺湖

イメージ 10
竜頭の滝

イメージ 11
戦場ヶ原

イメージ 12
湯の滝

イメージ 13
奥日光湯元温泉街

この頃から
よく歩いていたんですね〜(笑)

ここから始発のバスで戻ります

東武日光駅から
帰りも当然快速電車

イメージ 14
テーブル出して
車内宴会♪

でも
この帰路で大事件発生

電車が急停車
そして停電
しばらく真っ暗

この日
17時56分

新潟県中越地震発生(最大震度7)

電車は
栃木県内のどこかで
いつ動き出すかも分からずしばらく停車

でも
食べ物はあるし
トイレも付いてますから
あまり心配せず

安全確認が取れて
動き出しました

どのくらい遅れたのか分かりませんが
とにかく
無事にご帰宅

この時以来
我が家は東武快速と奥日光が大好きになってしまい
翌年のブログ開始以降も
何度か記事に書いています
でも
豪華ホテルには一度も泊まってないですね(苦笑)

あれ以来
当たらないなぁ…
2004年10月
餘部鉄橋、舞鶴の廃線跡を見てから
小浜線に乗って
敦賀駅に到着

イメージ 1
今回の巡礼のメインがホームに到着

イメージ 2
逆向き機関車が米原駅方に切り離されます

イメージ 3
機廻りして
新潟駅方で転線中(ビデオ撮影画像より)

SL敦賀きらめき号
この日
敦賀港線に臨時列車が走るのです
1日3往復
もちろんSLなんかどうでもよくて
敦賀港線に乗ることが目的!

全席指定席
かろうじて1席をゲット
でも窓側じゃない

旅行途中
行く先々で乗車変更にチャレンジ

イメージ 15
乗る列車まで変更して(1号→3号)
窓側席をゲット出来ました
線路を見るためなら苦労はいとわない(笑)

出発

イメージ 4
敦賀港線まで2.7キロ
線路に沿って歩いたことはありますけど
乗るのは別もの
格別ですぅ

でも
車内は空いてました
指定席券完売のハズなのに
無理して窓際を取ったのに
アホーがたくさんいることがよく分かりました

イメージ 5
敦賀港駅に到着

イメージ 6
この頃はまだ貨物取り扱いがあったのですが
この日は貨物ゼロ(悲)

イメージ 7
SLはすぐに切り離されます

イメージ 8
この先で機回りが出来るようになっています
以前と比べて
構内の線路はだいぶスリムになってしまいましたが
重要なものはちゃんと現役

貨物駅手前の踏切に移動

ちなみに
踏切待ちをしていたら
罵声を浴びせてくる木チガイがいました
これも初めて見ました
見たくもないけど

踏切を渡って

イメージ 9
折角ですから
機廻りシーンを適当に

イメージ 10
カッコいい?
私はDEさんの方が…

イメージ 11
踏切
これが貨物列車だったらサイコーなんですけど

イメージ 12
敦賀港駅(貨物)駅舎

帰りの指定席券はないので

賀新港付近をちょいと散策して
敦賀駅に戻ります

イメージ 13
ちょうど
4号が戻って来ました
もう少し早く駅に戻れば
敦賀港線の線路からの入線シーンが見られたかもしれないのに残念

イメージ 14
さっそく
また機廻り開始

普通のDCで運転してくれた方が
ありがたかったのですが
これはこれで面白いから
まぁいいです

各駅停車を乗り継いで
敦賀駅からご帰宅
ちょうど
秋の鉄道乗り放題切符のシーズンでした
この切符で
敦賀港線にも乗れるのか?
駅員さんに尋ねたら固まってしまいましたが…
結局
乗れたみたい

この後
敦賀港線は
2009年に運転休止
今年3月末に正式に廃止されてしまいました
残念

1993年
敦賀港駅を巡礼した時の珠玉の記事はこちら
2004年10月
若狭湾沿岸の線路巡礼2日目

前日に餘部鉄橋の下を見た後
東舞鶴駅前のカプセルホテルに宿泊

早起きして
海の方へ歩いてみます
かなり霧が濃い

イメージ 1
赤レンガ倉庫群を発見
その中に

イメージ 2
線路発見!

イメージ 3
美しい光景

イメージ 4
横浜みたいに
観光地化されていません
イイ感じ

倉庫からの線路が向かっていたと思われる道を進むと

霧の中に
大艦隊があらわれました!

イメージ 5
ここが
かの有名な舞鶴鎮守府

イメージ 6
おまけに
私は大戦艦の上に乗っています

たまたま
海上自衛隊基地の公開日でした

でも
私が気になるのは霧の大艦隊よりも

イメージ 7
艦船から見える
あの線路

イメージ 8
近くで見てもスゴイ
でもこの急カーブはワムさんが走れたのかな?

イメージ 9
軍用線路の橋梁
古の大艦隊の運用を支えていたであろう一品

イメージ 10
残された線路にも
修羅場を潜り抜けたであろう本物の貫禄が感じられます

ということで
波止場の線路に大感動なのですが
戻らないと

イメージ 11
いかにも線路跡が遊歩道になっていました

イメージ 12
北吸トンネル
ここに来るまで知りませんでした

イメージ 13
その先で、
スイッチバックして
左側にある
東舞鶴駅の線路につながります

イメージ 15
(鉄道線路図より)
国鉄中舞鶴線(東舞鶴駅−中舞鶴駅、1972年廃止)
その廃線跡でした

東舞鶴駅

イメージ 14
舞鶴線と小浜線の起終点
なのに
1面2線だけ
まるで中間駅のようですが
でも
ひとつの番線を前後に分けて使用
(ヨーロッパの駅みたい)

それでは小浜線に乗って
最終目的地の
敦賀港線へ向かいます
(続く)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
LUN
LUN
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事