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本日2本目 春の京都旅行記 どんどん行きます 京都御苑を出て 市バスで西の仁和寺方面へ ところが直通路線バスはなく途中で乗り換え 仁和寺行きは行ってしまったばかりで 仕方なく 金閣寺道行きのバスに乗車、先に金閣寺へ 金閣寺 二人ともそれぞれ修学旅行の時に来た という記憶しかないのですが すごい観光客 これまでで最高 そして 入場券売り場の対応は最悪 ひとり400円も払うのに 説明はおろか ありがとうの一言もなし 客もひどいけど寺人もひどい だから放火され(以下自粛) 改めて来て分かったのは ここは有料の庭園なのに、 池の周りを周回できないこと だからますます混雑 400円も払わせて 庭をちゃんと見せないなんて詐欺(以下自粛) ダメ金 こんなひどい観光地に来たのは 仁和寺に近いから ここから仁和寺まで2.5キロが「きぬかけの路」とよばれる散策路 ガイドブックでは ここがいいというので歩くつもりでしたが おまけにバス道 哲学の路みたな散策路を期待していたのに見事に裏切られました 地下鉄・バス1日券ありますから バス移動に変更 仁和寺 ここは御室桜という遅咲きの桜で有名 事前の情報では 他の桜はもう満開ですけど この御室桜だけはまだツボミ(泣) また暖かくなったので 少しでも遅くいけば期待できるかもと この日から お花見料金 境内に入るだけで有料 拝観受付で 御室桜は1本しか咲いてません それでもよろしいですか? と悲しく丁寧な説明 (金閣寺とはえらい違い) ここまで来たのです 桜開花時期の特別入山料500円 名勝・御室桜 つぼみは膨らんでますけど やっぱり咲いていません 樹の高さが低いのが特徴 土を盛って植えます 1本だけ咲いているのがあるのですが 奥さんいわく これは御室桜ゾーンに植わっているけど 御室桜ではない 確かに 蕾の感じとか違うかも さらに隅の1本に 3輪ほどさいている樹があって たしかにこれは特徴があります これを御室桜開花宣言と認定しましょう!(苦笑) 咲くとこんな感じ ちなみに この次の週末が見頃の予定だそうです 実は 初めは次の週末にホテルを予約してあったのですが 開花状況から急きょ1週間前倒し おかげで京都の桜はちょうど満開でしたが 御室桜は… でも 来週では他の桜は散ってしまうでしょうから、難しい 仁和寺の門を出ると 目の前の坂の下が 嵐電の御室仁和寺駅でした 金閣寺なんか行かなければ 嵐電で往復した方が楽しかったのですけど もう地下鉄・バス1日券を買ってしまったので… この後は 全く計画がありませんが とにかく どこでもいいから 地下鉄の駅まで行くことに ですが ランチも食べたい 奥さんの機嫌がもう赤信号状態(汗) ということで 北野天満宮バス停で下車してしまいました 何か食べ物屋さんないかな? 甘味処しかありません せっかくですから 北野天満宮 学問の神様で有名ですけど 来たことがありません 学問は自分でやるものですから私には不要(殴) でも入場無料なのはエライ 立派なお休みどころが完備 ここで 持参したお菓子タイム 絵馬がたくさんありましたね〜 すでに受験シーズンは過ぎていると思うのですが シーズン中だったら大変なことに? 牛 頭を撫でるとお利口になるんでしたっけ? 撫ですぎて禿げるような気もします(汗) こちらが絵馬の受付申し込み会場 私には 往年の代ゼミの申し込み会場にしか見えないのですけど(殴) 北野天満宮でお世話になった後 再び市バスで 二条城へ こちらは門から先が有料区間 がっちりガードされています 中は全く見えない すでにもう閉門時刻 外だけ見て 近くの地下鉄東西線二条城前駅へ 1日券を夜行バスの出発時間まで使い倒します ラストスパートです (続く) さて
再び寒い日が続きましたが 今度の週末の御室桜はどうでしょう? 晴れなきゃ意味がないんですけどね |
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春の京都2日目 とりあえずこの日の計画は ・09:30仙洞御所(事前予約済み) ・仁和寺の御室桜を見に行く あとは帰りの夜行バスの時間まで 特に予定なし! 500円で泊まれた三井リゾートホテルは さすがに朝食が付かない おかげで朝のスタートがダラダラ 昨日歩き過ぎたので 今日は地下鉄かバスを利用 どちらのフリー切符を買うべきか(どちらも1日券600円) さんざん迷ったあげく… 結局、 地下鉄・バス1日券900円購入となりました とりあえず 地下鉄四条駅から丸太駅まで 朝ごはんは 交差点にあるガスト京都丸太店 支払いが無料になるかもしれない おみくじサービス実施中 当たりました! 小吉 10%OFFです 実はすかいらーく株主優待券千円券利用なので、 差額なしで支払完了(笑) ファミレスで朝ごはんを食べたのは おそらく初めての経験 なんか新鮮? そんなこんなで もう集合時間 京都御苑 その中に京都御所と仙洞御所があります 何度も京都の街を歩いているつもりですが 初めて知りました(汗) 御苑内の道が無駄に広い これはびっくり おまけに 仙洞御所入口まで遠くてちょっと焦り 無事に入れました 当日券もあるようですが ずっと遅い時間になります 控室にロッカー完備 これは有難い それでは仙洞御所ツアースタートです 1回30人くらい ちなみに仙洞御所というのは 日本史の用語 歴史好きとしてはテンションあがります (最近、誰が使ったとかそんな事はどうでもいい) 庭園がステキ ここを回遊します 橋もたくさんあります この丸い石はもう手に入らない貴重なものらしいです 仙洞御所の一本桜 まさに見頃 この光景が一番のお気に入り 50人くらいのグループで移動ですけど 時間はあって結構自由 紅葉の時季にまた来たくなります 仙洞御所に面してます その間の道もバカ広いのですけど 入口まで 周囲をぐるっと迂回 3年ほど前から事前予約は不要となり 何時でも入れます ここもロッカーがあって有難い こちらは偉そうな建物がメインなんですけど 中には全く入れません 外から有難く見ろというだけ 自由散策ですけど さきほどの 仙洞御所の庭園がものすごく良かったので なんかどうでもいい感じ いつでも入れるというのは 唯一の取り柄だった 「貴種」ではなくなるということ(あくまで個人の感想です) 外に出て 北側のバス停に進む途中に しだれ桜の楽園! 京都御苑は 北側の方に桜の名所があったのですね(南側は寂しかった) 今日はここまで無料鑑賞です 楽しいなぁ(笑) この後 バス停から金閣寺・仁和寺方面へ 続く 今回、
京都御苑と 京都御所の違いがよく分かりました 関西では常識?(苦笑) |
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春の京都の旅 夜行バス到着後 初日朝5時から 行きはJR奈良線を使って伏見稲荷、宇治平等院と廻りましたが 戻りは京阪電鉄宇治線を利用 宇治線普通電車の一番前 ロングシート?の1人席は初めて見ました! 通称(ひとり)ぼっちシート 京阪は奥が深い アニメタイアップだけじゃなかったんですね(笑) ちなみに 運賃はJRの方が安いので 関東から来るとなんか変な感じ 京都駅につながっていないのも素人向きではありませんが 今回は 京都繁華街を直接目指します 宇治線 2つも山登りした後なので熟睡(汗) 中書島駅で京阪本線に乗り換え ここから特急電車で 先頭をゲット 有料シートよりはるかに楽しい 地下区間に入ります 地上路線時代に一度だけ乗ったことがあるんですけど 祇園四条駅 という聞きなれない駅で下車 (昔は四条駅でした) 地上に出ると もう大混雑 金曜日午後ですが 歩道を歩くのもタイヘン 近くの円山公園を目指しますが あまりの人混みに すぐに右折してしまいました 祇園エリア 今度は薄い着物の外国人だらけ 対面の建仁寺の桜がキレイ ここはお庭は無料なので入場 ここも外国人の群れが 写真撮影で場所を占拠 こういうヒトビトを歓迎しなくちゃいけないのは ストレス溜まるでしょうね 裏口から抜けて 八坂の塔を目指します もう見慣れた光景 そこから ねねの道を通って (高台寺の桜が満開看板がありましたけど、無料ゾーンで十分楽しめます) 目的の円山公園に到着 この公園は ゴザを貸してくれるというサービスしています 確かにブルーシートよりはいいけど しだれ桜満開 この周囲に かがり火セットが置かれており 今の時期は夜間はショータイムあり 気になりますね 八坂神社を通って 今度は 祇園白川エリア 時代劇で見かけそうな光景 やっぱり 外人だらけ(ここが一番ひどかったかも) 橋で注意する警備員さんもご苦労様 でも いい桜並木ですね 鴨川を渡ります ホテルのある四条エリアまで 阪急電鉄に乗ればひと駅なんですけど ここも歩いちゃいます 錦市場を通ります もはや食べ物屋だらけ たこ焼き購入 200円という値段に釣られて ようやく 三井ガーデンホテル四条に到着 奥さんが500円宿泊利用券を当てたのがきっかけ この桜の時期でも なんとか部屋が確保できましたが 残念ながら喫煙部屋 期待していた庭園浴場もイマイチ というか 歩きすぎて もはや2度入浴する元気なし 夕食は やっぱり部屋飯になりました 奥さんが 近くのスーパーで ヤケ買い ものすごい食材を買ってきました(汗) これで初日は終了 当初の計画以上にいろいろ体験 早朝から時間を有効に使いすぎ? 歩きすぎて疲れて 明日が心配なのですが なんとかなるでしょう 続く さて
この春は気候が乱高下 今日は関東でも雪! 京都の桜は今頃は? 当初はこの週末の予定だったのです(汗) 日頃の行いが(苦笑) |
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京都旅行 早朝の伏見稲荷山登りの後 初日の2か所目は JR奈良線に乗って 宇治駅です まだ駅前観光案内所も開いてない時間 テキトーに歩くと 少し迷いましたが 宇治といえば平等院鳳凰堂 こちらも朝8:30からの早朝営業 すぐに目に飛び込んでくる 素晴らしい寺院 平安時代から1000年間そのまま というのがウリ でも 正直言って もう少し大きいかと思ってました(汗) 手前の庭が意外と狭い すぐに宇治川の堤防なので そんなに広い庭が作れなかったのでしょうけど 折角ですから 桜と一緒に 真正面 阿弥陀如来像は顔だけ見えるサービス 見えた見えた この鳳凰堂の中に入るには 入場料500円とは別に 内部拝観料300円が別途必要 おまけにこれは時間制人数制限ありで 希望者は早く行ってその日の整理券を買わないといけない 9時の整理券販売前に着いたので 余裕で最初のスタート回の9:30をゲット 4月は平日でも1時間待ちらしいのでラッキー なんだかんだで いい商売ですね お約束の 10円玉 他にやっている人を見かけなかったけど それでは内観の時間です 説明の女性はすごいハイテンション この方に続いて 極楽浄土へご案内していただきます この内観は良かったですよ 阿弥陀如来坐像の目の前で まるで見てきたかのように極楽浄土の解説が続きます これで 極楽浄土へ行けることが確定しました(笑) 極楽浄土の世界は貴重なので撮影禁止ですが ここから見える俗世界はOK こうしてみても庭が狭いのがよくわかります ちなみに この両翼の建物 2階にあがる階段がありません 本殿とも微妙につながっていない 初めからただの飾りとして作られているそうです 極楽浄土の雰囲気作りのは無駄な仕掛けが必要なんですね(苦笑) 付属のミュージアムは入場料金込み 鳳凰堂の中の壁に張り付いていた 多数の仏像(国宝)が展示されています 極楽浄土で歌ったり踊ったりしてますけど 極楽浄土のイメージって この程度なのね 大したコトないなぁ(殴) 平等院800円分を十分に堪能して 南門(裏門)から退出 外の宇治川周辺の桜散歩へ 水の流れが激しくて澄んでいてキレイなのですが 何故か上流でパワーショベルが入水して工事中 面白いので見学しながら公園で朝食 橋を渡ると中の島 その隣が橘島 かの有名な宇治川の先陣争いの碑があります この辺りは桜が満開 そこから対岸に架かる 朝霧橋は 工事中 橋にぶら下がって足場を組むんですね 対岸に渡ると 宇治神社 隣には宇治上神社 「上」が付いている分エライみたいで こちらは世界遺産 拝殿 その手前の両脇にご注目 お砂の山 これが世界遺産に選ばれる重要なツボのようで 気に入りました このあたり さわらびの道という散策路 さらに背後の仏徳山(大吉山)への道があって 展望台もあります そこから平等院を見渡せるんじゃないの? と登ってみることに この日 稲荷山に続いて 2回目の登山(笑) ようやく展望台到着 鳳凰堂を見渡せますが ちょいと樹がジャマ おまけに背後の大きな建物が気になります あんなのあったんだ? (後で調べると、縣(あがた)神社のようです) 展望台 桜がキレイ 地元の方の穴場のようで昼間から宴会中 さて この展望台のシーン どこかで見たことがあるような? この後 宇治名物のランチを求めて彷徨うことに 宇治橋を渡って戻ります ここはJR奈良線の鉄橋が隣 こちら側の宇治川沿い遊歩道が桜並木がまたキレイなのですが この道は平等院敷地に面しているのです 間に樹木が生い茂り 見え憎いのですけど おそらく ここから見た方が 中の庭から見るより 阿弥陀如来像はよく見えるハズ 外から見えてしまっては 入場料が取れなくなるので 目隠しの木が必要のようです 1000年前は 庶民も気軽に「顔」だけは拝めたそうです ふと フランダースの犬の「絵」のことを連想してしまったのは私だけ? 日本は平安時代より退化しているようです さて 近くに観光案内所があって そのなかに 出ました 「響け♪ユーフォニアム」MAP このマップ 欲しいなぁとつぶやいていたら どこぞやのお兄ちゃんがやって来て これはタイヘン貴重なもので 今でも駅の案内所に行くとあるかもしれません 僕はもう3枚ももらってしまって 顔を覚えられてしまっているんですけど へへへ という怪しい情報をいただきました ちょうど 茶そばの名店が京阪宇治駅の近くにあるので 再び 宇治川を渡って戻ります! 先に京阪宇治駅に立ち寄ると なんとありました 案内所のおばさんが 好きな方には大変貴重なもののようで あと1枚しかないんです と解説をはじめて(苦笑) 結局 いただけました ラスト1枚 らしいので感動もひとしお(爆) このアニメを見たことない人にはどうでもいい情報ですが 宇治周辺の描写が多いんです 先ほどの大吉山展望台は名シーン (だから登ったわけじゃないんですけど) でも意外なのは 平等院は全く出てこないんです これだけ宇治を宣伝したアニメなのに不思議 ちなみに このアニメは自宅の近所の洗足学園が吹奏楽シーンを演奏しているのでお気に入り それでは 遅くなったランチ 茶そばの名店ということなのですが 満席 でも待ちます 私は茶そば大盛り なんですけど これ 大盛りなの? と店員さんに聞いてしまいました 普通盛りと変わらないじゃん おまけに お茶の味なんかしない そばが緑色なだけ スイーツも 奥さんが食べたいものじゃなかったので 食後 お口直しに またまたまた宇治川を渡って対岸へ 平等院表参道の お濃茶アイスで満足してもらいました これはお茶の味がします(笑) そして またまたまたまた宇治川を渡って 京阪宇治駅へ これだけ宇治橋を往復したので 奈良線の名シーンもバッチリ(笑) 特に予定はないのですが 一気に鴨川沿いに出ましょう こういう時は JRじゃなくて京阪ですね (↑京阪宇治駅の特徴的な丸窓から見たJR奈良線、という芸術写真) 続く!
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夜行バス往復3泊2日 春の京都の旅 前回記事で ざっとすごいスケジュールは書いたので その詳細編 初日(金曜日) 朝の5時前に京都駅に着いちゃいました この時間 行くならあそこです 京都駅からJR奈良線の始発で二つ目 稲荷駅 余談ですが ここは私の線路巡礼再開の地でもあります 今から40年前 東海道本線を乗り継いで 初めて下車した駅がこの稲荷駅 駅ホームに 「ランプ小屋」という煉瓦作りの油備蓄庫があり 隣には、 ここは旧東海道本線の駅だったんだよ、という案内板 40年前の記憶と変わっていませんけど 当時は柵は無かったと思います ここが伏見稲荷大社の最寄駅だなんて露知らず というか つい最近まで 伏見稲荷なんて特段興味なかったのですが(殴) 駅前が伏見稲荷の入口 これだけ観光地に近い駅も珍しいのでは? 京阪にも伏見稲荷駅があるけど JRの方が圧倒的に近い さて伏見稲荷大社 早朝だから人影はまばら チャッチャと あの有名な場所へ行ってしまいましょ 本殿の裏手が かの有名な 千本鳥居 外国人大好きの場所 鳥居は複線になっていました 行きと帰りが分かれています 小さな鳥居がぎっちり これは写真映えしますね(笑) これが反対側 伏見稲荷というと この千本鳥居が有名ですけど これはホンの序の口 伏見稲荷は背後の稲荷山山頂まで続くのです 途中にちょっとずつ鳥居が並んでいるだけみたいにみえますけど 違います 山登りの参拝道を 鳥居の列柱が延々と続くのです 赤い列柱の中をどこまでも 四つ辻 ここは開けていて眼下を一望できますけど 土地勘がないのでどこだかイマイチ ここから頂上まで二手に分かれ、 ぐるりと周遊できます 右回りに進んでみましょう 途中に数か所 「神蹟」と呼ばれる古墳みたいな場所があって そこにはミニ鳥居がたくさん奉納されています その「神蹟」ごとに茶屋があって 参拝客相手に商売する、という上手い構図になっているようです まだ早朝なので どの茶屋もやっていませんけど 稲荷山頂上と思われる「神蹟」に到着 「ここが山頂です、いちいち聞いてくるな」という 茶屋の店主の怒りが聞こえてきます(笑) ここにも大量のミニ鳥居の山 よく見ると つい最近のモノばかり その前のモノはどうしているのでしょう? お値段です 再利用来そうもないし こうして貴重な森林資源が無駄に使われていきます 山頂を過ぎると下り坂 相変わらず赤い鳥居はぎっしり 行きと違うのは 今度は鳥居の裏側が見えること 裏側には奉納日と奉納者が大きく書いてあるので これを見ながら歩くのも楽しい ちなみに 奉納日は「平成」しかありません しかも最近のモノが多い つまりその前のモノは朽ちて撤去されていくということですね 木製はメンテナンスもタイヘン 逆に ところどころに赤くないコンクリの鳥居もあります これは「明治」「大正」 古い鳥居の方が寿命が長い(苦笑) 鳥居のお値段です 記念にいかがでしょうか? ちょっとカワイイ もはや奉納する場所がない?(苦笑) 早くも外国人だらけ こいつらは写真を撮るためなら何でもしますからね この手の日本人も同類だけど 伏見稲荷駅 ここを朝5:40頃に出発して 山頂まで極めて 8:00に戻って来ました なかなか効率的な朝の使い方(笑) ちょうど駅に下り電車がいました 下車してくる観光客をかき分け乗車 平日(金曜日)です 車内は通勤客も多い こんな調子で 平日でも毎朝観光客とゴッチャの通勤はタイヘンでしょうね(苦笑) 東京ではとっくに見られない 青い旧型ステンレス車両に乗って 途中の複線工事区間を眺めながら 宇治駅を目指します 続く おまけ 途中の神蹟に 無料のおみくじがありました 無料大好き ということで 安易な気持ちで箱を振ってみたら 15番・中吉 「自分の仕事に熱意を失うと思わぬ禍の起こる兆しである。今は邪道に入らぬようよく注意せよ」 なんか今の状況そのまま 縁起悪いから もう一回やってみたら なんと 同じ番号が出てしまいました!(汗) これって お仕事(ブログ書き)をちゃんと続けなさいっていう意味ですよね? ね?(苦笑) ちなみに奥さんは28番・大吉 同じくもう一度やったら… 同じ番号が!? 壊れてるんじゃないの?(殴)
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