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旗の台に行ってきました 大井町線と池上線が交差する要衝の駅ですけど 駅前はあまり開発されずにいい感じ 旗の台と言えば 昭和医大グループの街 (ちなみに病院の辺りに中原街道の旧道がはっきり残ることを確認。歩くと楽しい) 今回は 奥さんの付き添いで その昭和医大に用事があるのですけど ビョーキじゃありません 折角だから 早めに来て街歩き 旗の台駅から少し路地に入ると 交差点毎に 「だまし絵」があるのですけど これ だまされるのかな? 全然車のスピード落ちませんよ(苦笑) あまり考えずに 目黒線西小山駅まで歩いてみます 桜並木を歩くと意外と近い 今度は春に歩いてみたい 西小山駅でUターン 再び適当に歩いて戻ると 摩耶寺 名前からして怪しい格式のありそうな寺 こんなモノありました インドにも馬はいるんでしたっけ? 昭和大学の周囲をぐるりと廻って 本日の目的地へ 昭和大学上條記念館グランドオープン記念で 洗足学園音楽大学のミュージカル なんかややこしいですけど 奥さんが 洗足学園のミュージカルの追っかけなんです 無料ですから お付き合い 終了後、 今度は旗の台駅を一周 踏切から見たところ 駅の工事中 ライトアップするとキレイですね 小雨もパラパラ これで帰宅ですが 夕食は リンガーハット LINEなんちゃらで 300円引きクーポンあり これは使ってみる価値あり 自宅のすぐそばの フードコートにもありました 長崎ちゃんぽん590円 麺2倍まで無料サービス! ということで 遠慮なく二人とも 300円引きで麺2倍を注文 美味しかったけど 奥さんの分も0.5人分くらい手伝って 食べすぎました 苦しい(汗) No Musical,No Life LUN
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渋谷ヒカリエで 毎年恒例の東京カメラ部という 写真を撮れちゃう写真展、やってます ところが 今年はなんか雰囲気が違う 入り口から嫌な雰囲気 瑞風 あのJR西の金満茶番企画 これが会場入り口を所狭しと飾ります 筆頭スポンサーになったらしく 仕方ないのでしょうね 会場奥の方は今までどおりでした でも 入り口でシラケてしまい 今年はあまりカンドー写真がなかったのですけど これが一番よかったです どこ? 岐阜らしいのです これは見に行きたい 調べると 岐阜駅前の再開発ビルの最上階に無料展望台が来たみたいで そこからの光景の様です もう路面電車は見られないけど 新しい名物ができたようで よかったですね、阜さん(笑) 今回もたくさんポストカードをいただいてきました お気に入りをトイレに飾りましょう ちゃんと鉄道写真もありましたよ 東京カメラ部は15日までです 好きな方はどうぞ 同じ階のから見える 銀座線渋谷駅工事現場 防音壁に囲まれてしまう 悲しい線路のように思えてきました 出来ちゃったら ツマラナイ風景ですね、きっと LUN
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越谷貨物ターミナル駅 ここから 日比谷線3扉電車が譲渡甲種回送されます 休暇を使ってちょっとだけ ちょうど 組成された編成が出発線にやってきたところ! 深夜にここまで陸送されて来て 貨物積込線で クレーン車を使って再び線路に乗せられました 甲種回送されてから陸送はあっても その逆は珍しい 後姿 赤い円盤が凛凛しいです 2両編成×2です どうせなら5扉車両を買ってくれれば(笑) ちょうど 空コキさんだけの短い列車が貨物駅に到着 本線から貨物線へ これがカッコいい 空コキさんは甲種回送の隣りへ 機関車に囲まれていると新鶴見のようです ホントはこれが本線に出てくるところを見たかったのですけど 素敵なシーンを見ることが出来たので まぁいいです このまま 北陸鉄道に譲渡されるそうです 松任工場行き そこから再び陸送 西金沢駅の連絡線を復活させてくれたらなぁ LUN
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2005年3月末にて とうとう全廃の名鉄岐阜市内線と美濃町線 その直前に最後の巡礼 新岐阜駅前駅から黒野駅行き直通に乗ります 路面電車区間 道路の真ん中の狭いグリーンのエリアが電停のつもり 恐るべきことに安全地帯がありません 乗るのには勇気が要ります(苦笑) 少し郊外に出ても事情は同じ 公共交通に対する敬意がまるで感じられません 長良川を渡って 忠節駅に到着(岐阜市内線の終点) 併用軌道区間も終了 このまま名鉄揖斐線に直通 ここからは専用の鉄道線で単線 終点の黒野駅に到着 以前はこの先に2方向に分かれて路線は続いていましたが 両路線とも2001年に廃止 歴史的なホーム母屋 名鉄ホキさんもいました 黒野駅構内 この先に路線が健在だった頃そのままに残っています 駅舎には ボローニャという 当時流行りの高級パン屋が出店していました 小さな電車区があって 有名な連接電車もいました(まだ動いていたのかな?) 線路終端の新しい車止め 手前(左)が揖斐線 奥側(右)が谷汲線 廃線跡に線路がまだそのまま残るうちに 残った路線も廃止の憂き目に(悲) 忠節駅に戻ります 岐阜駅行き電車の前方からみたところ 右側に行き止まりのホーム2線分 起点の岐阜駅方ではなくて 終端側に向けて折り返せる線路配線 面白いです 改札口 昔は この駅始発の本揖斐行きや谷汲行きがあったと思われます 岐阜の路面電車 この電車は利用しやすくて 18切符の往復の帰りに よく立ち寄り巡礼しましたが この時が 路面電車を中心とした 岐阜市内線とその仲間たち(揖斐線、美濃町線、田神線)を巡礼した 最後の記録となりました 岐阜といえば 誇れるものは 駅前の便利な路面電車でしたけど もはや 残るのは「阜」の字だけ (深夜アニメで教えてもらいました。笑) |
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2005年3月 名鉄東名古屋港駅の線路を見た後は 平面クロスから 名古屋臨海鉄道東築線の線路に沿って進みます ちなみに 平面クロスから先の線路終端までは 名電築港駅(貨物)というそうです 大きな川を渡ります 堤防線路門(陸閘)も立派 工場の間をクネクネと 踏切を渡って いきなり視界が開けて 東港駅(貨物)に到着! ここが名古屋臨海鉄道の中心 DDさんも貨物も線路も賑やか これが 歩いてきた東築線かな? (東海道本線笠寺駅に続きます) 当時は この東港駅から 昭和町線 汐見町線 という支線があったのですが 2015年に営業休止 (写真はどちらでしょう?) 隣接する工場の専用線もあったみたいですが 残念ながら廃止 こちらの専用線は まだ現役だったのかしら? タキさんがものすごいくいい感じ 白タキさん 次から次へと すでに当時でも珍しかったトラさん 素晴らしき貨物駅 操車場と呼んでも過言ではない そう ここは東港駅操車場だったのです おそらく 日本に残った 最後の操車場ではないでしょうか? 帰りは 名鉄の大同町駅まで歩いて名古屋へ そこから18切符の旅はまだ続きます 次は 最後の岐阜市内線です あれから14年 衣浦臨海鉄道や 南方貨物線(計画線)は 全て歩いて巡礼しているのに 何故か 名古屋臨海の線路はこの時限り スミマセン(汗) LUN
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