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2004年2月 晴海のトリトンスクエアに用事があってその帰り 線路群を発見! 晴海線(東京都港湾局専用線)の廃線跡です 埠頭線と機関区線に分かれます セメント工場はまだ残っていました 海が見える豪華な廃線跡 こちらの線路はすごいことになっています(笑) 反対側も なかなかシュールな世界 そして 機関区跡に入ってみます すごい 現役の頃はどうだったのでしょうか? 分岐器がないのが気になるのですけど でも ココが機関区跡という感じがあまりしないのですが(?) 樹海のような線路 興奮してものすごくたくさん写真撮ってしまいましたが どうも線路の場所がはっきりしないのです 1989年に廃止ですから この時点2004年ではまだ15年しか経っていません なのにもう樹海状態 |
線路巡礼昔語2000年代
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2004年2月 名鉄三河線廃止予定区間の旅 吉良吉田駅から知立駅で折り返して西中金駅に到着 今回は 三河線を極めます さらにその先 足助町までの計画線の跡(未成線)を巡礼 西中金駅前に電車の発着に合わせてマイクロバスが停まっています これが「足助」行のバス 今回は 三河線の線路終端から歩いてみたいので バスは見送り 男らしい?(笑) 駅のすぐ先 バス通りとは別に 線路予定地が道になっているのがハッキリと分かります 古い人家が面しているということは 生活道路としてかなり経つということですね バス通りとはつかず離れず 踏切予定地(笑) 突然の行き止まり バス通りを跨ぐ橋梁予定地でした さすがに橋は架けてなかったみたい その先は 自然に還っていましたけど 再び いかにもなモノを発見 ここからは遊歩道のようです 案内板は きっと未成線のことを説明しているかと思いましたが 近くの山への散策路の案内でした 1時間ほど歩いて 時間がないので 次のバスに乗っちゃいました スイマセン(苦笑) 渓谷が見えてきます ここが有名な香嵐渓 ツアーバスで日帰りで来たことあります 紅葉の時期はものすごい渋滞で有名 西中金から足助まで約7キロ 半分以上は路盤も出来て残っているそうです。 もったいない というのは簡単なのですが 紅葉狩りのために鉄道をつくるのもいかがなものか(汗) 足助町はひな人形でも有名 ちょうど 各家で自前のひな人形の展示会開催中 玄関先には 「ひな人形の評価は口外遠慮願います」 だったら見せびらかさなければいいのに(苦笑) 帰りは再び路線バスで西中金駅に戻ります これにて 海線、山線、未成線と 名鉄三河線のすべてを巡礼 香嵐渓(足助)の紅葉も 三河線とバスで来てみたかったのですが 路線バスは渋滞でダメ 一層のこと 歩いちゃえば良かったかも? でも 西中金駅までが廃止されてしまった今となっては… |
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2004年2月 三河線の旅「山線」編 魅惑の三河知立駅を過ぎて 梅坪駅(高架) 豊田線の線路が左に分岐 せっかく平面分岐なのですが イマイチ味気ないですね 猿投駅に到着 ちょっとした電車区がある駅 西中金駅からのレールバスがやって来ました 乗って来た電車から乗り換え ここからまた非電化区間 それでは 今は亡き 西中金駅への線路を最後の巡礼 山線と呼ばれるくらいですから 山っぽい車窓が続きます(笑) 川もあります 海線の橋梁ほど長くありませけど 簡易な作りの駅が点在 山線ですから トンネルもあります 架線柱が悲しく続きます 終点の 西中金駅が見えて来ました 見覚えのあるステキな線路終端 実はこの区間は二度目なので 車止めも再訪 (線路終端の光景は必ず覚えています。笑) 猿投駅から西中金駅まで この翌月2004年3月末で廃止されてしまいます ちなみに 同じく三河線の廃止予定区間(吉良吉田駅−碧南駅)に比べて はるかに人家は少ない 同じ時期に廃止では海線がカワイソウ?(苦笑) 今回は 折り返しの列車は見送って 西中金駅周辺を散策 駅の近くに神社がありました 今回は
終着駅の西中金駅から さらに足助までの未成線を歩いてみます ということで まだ続きます |
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2004年2月 名鉄三河線の話 知立駅で海線から折り返して 山線(西中金駅方面)に乗ると 名鉄本線をくぐってすぐに 三河知立駅に到着 この駅は 線路的にとても興味深い駅 (ウィキペディアさんから拝借した分かりやすい図) 今の知立駅が出来る前は 名鉄本線と交差する場所にあった三河知立駅が知立駅で 同様に名鉄本線にも知立駅がありました(今は東知立駅) 両線の間には連絡線 かなりややこしい線路(笑) 進行方向右側に線路がのびています この線路が 三河線と名鉄本線を結んでいた連絡線と思われますが この先はどうなっているのでしょうか? ここで この2年後の2006年 旧東海道を江戸から大坂に向けて歩いていた頃の話に飛びます 名鉄本線に沿って 旧東海道を歩いていくと (愛知県内では旧東海道は東海道本線ではなくて主に名鉄線沿いなのです) 草むらに 線路を発見! その先に見えるのは 名鉄本線でした! つながってはいませんけど かなりギリギリまで線路は残っています この線路の反対側 複線の線路が続きます 素晴しい廃線 旧東海道を忘れて思わず線路歩き(笑) 踏切がありました その向こう側は仕切られていて入れません 保線車両が見えます 迂回して進むと 三河線の踏切に出ました 連絡線は 保線車両線として 記事冒頭で紹介した 三河知立駅につながっていたと思われます 三河線で貨物取扱いがあった頃は この連絡線に貨物列車が走ったのでしょうねぇ ところで 現在、知立駅高架工事が進んでいるようで そのあおりで 三河知立駅は北側に移設させられてしまうようです 連絡線はどうなってしまうのでしょう そもそも まだ残っているのかな? 気になります… |
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2004年2月 この年の3月末で廃止されてしまう 名鉄三河線の両端の端っこ区間に巡礼に行きました どちらも再訪ですけど 好きな線路は何度でも(笑) 東海道本線蒲郡駅で乗り換え 名鉄蒲郡線を西へ 吉良吉田駅 乗って来た電車は右の西尾線直通ホームへ Y字ホームで 三河線に乗り換え まさかのタブレット運用 蒲郡線から三河線への直通電車はなかったようです なにしろ 三河線はすでに電化を止めてディーゼルのレールバス (さらに昔、電車に乗ったことがあるのですけど) 出発してすぐに か細い橋を渡ります 脱線したら落っこちそう これは川じゃなくて 入り江のようです 途中の駅がいい感じ 往年の国鉄ローカル線のような風情 こういう 素晴しい線路車窓が続きますが 突然 ちょっとだけ高架になりました この高架橋 踏切廃止のために1998年に完成 つまりたった6年間しか使わなかった 税金ドロボウ 再び いい感じの車窓に戻ります いよいよ 沿線のハイライト 矢作川の橋が見えて来ました 長い 楽しい 美しい(笑) でも、 強風の時に乗ったら怖いでしょうね(苦笑) 使われなくなった架線柱は 転落防止用でしょうか?(笑) この矢作川橋梁の老朽化で 架け替えに費用がかかるのも廃止の原因だとか 先ほどの高架橋を作るカネがあったら… 碧南駅に到着 この先は電化区間 つまり廃止対象外 面白いホーム屋根ですね? 駅長さんから悲しいお知らせ 電車に乗り換えて 知立駅に到着 吉良吉田駅から知立駅まで右側の線路が通称「海線」 この先の西中金方面の左側の線路が通称「山線」 スイッチバック駅の構造ですけど 直通運転は無かったみたい ということで 次回は三河線「山線」に続きます |





