|
2003年夏 有名な長岡の大花火大会 18切符では帰路がタイヘンなので ツアーを探すと 大手代理店の日帰りツアーを発見 交通手段を 新幹線、団体列車、バスの中から選べます(もちろん料金は違います) 貸切団体列車に乗ってみたい ということですが 予約の電話対応が最悪 後になって予約が出来ていないことが判明 それでもなんとか座席は確保できましたけど怒り心頭です そんなことがありましたけど線路に罪はありません 花火大会当日 新宿駅に10:50集合 国鉄特急型ですよ♪ 当時 すでに「駅弁」というブランド商法と は決別していたので 駅近くの松屋でテイクアウトしてきました これの方が温かくて美味しい もちろん安い(笑) 新宿駅11:53→長岡駅17:03 長岡花火大会は一大イベントです こんな車両まで借りだされます 長岡駅に到着 駅から会場(信濃川の河原)まで徒歩連絡 これが団体でだらだら歩くからイライラ おまけに大手大橋から先は すでに座り込んでいる自由席客の合間を歩く大混乱 高いカネを払った観客に対する応対が全くできていません (いつもは全く逆の立場ですけど、苦笑) その後の花火が始まるまでの待ち時間がタイヘン そんな中 気になるのが 有料団体座席の中にぽっかりと空いた箇所 この大手旅行店が大量に抑えていて 確か完売だと聞いていましたが?? 暗くなって ようやく打ち上げ開始 ここの花火大会は 日本で最大級(らしい)の花火玉で有名 たまや〜 でも 花火大会が始まると 闇の中を異様な集団がやって来ました バスツアー到着組 どうやら 途中の渋滞で到着が大幅に遅れた模様 真っ暗な中をガイドに案内されて右往左往 花火大会より気になります やっぱり鉄道ですねぇ(笑) 花火大会終了後 同じように歩いて長岡駅へ これまた 帰路の団体列車まで時間がありますので ホームで撮影大会 国鉄ボンネット型特急列車 この当時ですでに旧式だったと思いますけど 現有車両総動員ですね 手に持っているのはツアーのお土産? 帰りはこの「あさま」色車両だったのか? それとも行きと同じ車両だったのか ? 今となっては何にも覚えていません 新宿に早朝5時に到着 その後ですけど
このバスツアーで参加して花火大会の時間に間に合わない方々には 何か補償されたのでしょうか?? 当方は団体列車で楽しかったけど でも 予約時のトラブルはいまだに尾を引いています(苦笑) |
線路巡礼昔語2000年代
[ リスト | 詳細 ]
|
2003年7月 新宿駅から白馬駅まで 素晴しい臨時快速が走りました 白馬Alps花三昧号 同名のキャンペーンの開催にあわせたもの 18切符が使えます 全車指定席ですけど 特急あずさ号を18切符+指定席料金で利用できる感じ とってもお得 立川駅から乗車 国鉄特急改の車両 グリーン料金不要なのがウレシイ こんなの貼ってありました でも団体列車じゃないんだよ 白馬駅から路線バス そこからリフトに乗ります ニッコウキスゲがキレイ 山を登っていくと 7月と言うのに雪がたくさん残っています 途中 岩の割れ目に花が咲いています イギリスで見たロックガーデンみたいでお気に入り 残雪の親玉! これは氷河?じゃないですね(苦笑) 歩くのには本格的な装備が必要みたいなので ちょいと触りだけ すごーい これが白馬大雪渓? とりあえず こういう場所まで来ました 下山します この日はガスったり晴れたり忙しい 白馬駅に戻って 信濃大町駅で乗換 ちょいと時間が出来たので線路巡礼(笑) 幻想的な信濃大町駅 この駅の南側(松本駅側) 専用線が右手にのびていました 廃線跡をちょっと歩いてみます 大きな工場があった場所 ちなみに信濃大町駅は 北側にも専用線がのびていました これはとても長い その話はまた今度 松本駅まで戻って この日は松本東急イン泊 ここはスーパー併設なので いつものように値引き商品を買ってきて お部屋で宴会(笑) 翌朝 部屋から松本電車区が一望できます〜 再び大糸線に乗って安曇野駅へ 駅前でレンタサイクル 道祖神巡り この日も天気がいいですねぇ 有名な大王わさび農場へ 観光地として有名過ぎますけど この水車小屋の光景が無料で見られるというのは素晴らしい キレイな川、大好き〜 これもイギリスの田舎みたい わさび畑 この曲がり具合は築地市場を髣髴させますね(笑) 再びサイクリング とにかく わけのわからない道祖神がたくさんあります 帰りは いつものように各駅停車の乗り継ぎ さらに 上諏訪駅で途中下車! 駅ナカの足湯に入ったり 片倉館で立ち湯に入ったり とっても楽しい 充実した中央本線・大糸線の旅でした これも 18切符と白馬Alps花三昧号のおかげです その後も 白馬Alps花三昧号は走りましたけど 18切符と指定席料金だけで利用できたのはこの夏だけ(おそらく) 中央本線に こんなにリーズナブルな列車は走ることもなく いつの間にか 旅行は高速バスになってしまいました(泣) 白馬Alps花三昧号カムバックぅ〜
|
|
2003年 西武の武蔵丘車両検修所一般公開 西武池袋駅から直通列車が走りました 練馬駅から乗車 「準急飯能行き」ですけど これが 飯能駅から臨時列車になります 東飯能の先の信号所で 本線から分岐して車庫線、その先の工場へ 「臨時」列車が 工場(研修場)到着 こういう臨時列車はとっても面白いけど 乗降施設が整ってない場合が多いので 降車に時間がかかるのはお約束 臨時改札口が登場 大混雑でした (この写真はその後で撮影) 電車工場見学というのは 直通臨時列車が最大の興味で その後の中身はだいたい似たり寄ったり むしろ 立入禁止の線路が面白いんですよね(笑) 私は鉄道グッズの売り物には興味ないんですけど この時だけは かなりココロを動かされてしまったみたいです 特急電車(レッドアロー号?)の座席 1,000円という値段は魅力的ですけど どこに置くんだ!? こんなモノがウリに出されていました! 秩父鉄道との連絡線まで制御していたんですね 歴史的資産価値がありそうなので 将来の線路博物館用にかなり欲しかったけど… 信号機 これは手ごろ!(笑) 重たいけど 持ち帰りが出来なくもない 過去には本物のレールを持ち帰った実績もあります(笑) これならベランダに設置してもおかしくないんじゃないかと 何度もグルグル考えましたが バカになりきれなかった(残念) 臨時電車で早めに帰ります 外は大雨 この武蔵丘研修場の一般公開は その後も西武さんの年中行事になっています 誰でも工場専用線の臨時列車に気軽に乗れるという素晴らしいサービスは お客本位の立派な姿勢だと思います 他の鉄道会社にも見習って欲しいです… |
|
2003年四国線路巡礼 多度津工場シャトル便で工場専用線を堪能した後は 再び高松に戻ります ここからは歴史巡礼 琴電(高松琴平電気鉄道)に乗って 屋島の戦い跡地を目指します その前に腹ごしらえ さぬきうどん ものすごく安いチェーン店がありました この後 琴電を少し巡礼 高松城からみた琴電 琴平線仏生山車庫まで往復 再び高松築港駅 ホームとお城が近い 瓦町駅 3路線が分岐する琴電の線路の要 昔はものすごくいい雰囲気の駅でしたけど 駅ビル工事のために 志度線の線路は分断されてしまいました(泣) これは 二日前の瓦町駅 今は無き天満屋の看板が付いてますけど この瓦町駅ビルが琴電の経営を一気に悪化させたのは有名な話 その悲しみの志度線に乗って 屋島へ 志度線 琴電屋島駅 駅前の 真正面に屋島と屋島ケーブルがそびえます まっすぐ歩いて徒歩5分くらい 屋島ケーブル なかなかの傾斜 源平合戦で有名な屋島 都を追われた平家一門は ここに難攻不落?の要塞を作ったはずなんですけど 義経の非常識な攻撃であっけなく陥落 当方も ケーブルカーであっけなく山頂を極めてしまいました(笑) 屋島山上駅 なかなかユニークな建物 神社がありました 肝心なのは海 干拓が進んでしまってよく分からないのですが 当時は船を隠すのにちょうどいい天然の良港だったそうです 帰りは 高徳線屋島駅まで歩いて JRで徳島駅へ 夜までどこで時間をつぶしたのか覚えていないのですが 徳島発品川行 高速夜行バスのエディ号で帰宅しました これにて 2003年GWの四国線路巡礼はお終いですが 最後に この時に使った切符を紹介 四国再発見切符 JR四国の普通列車乗り放題 1枚のきっぷで5回(人)分 発売日から3か月以内の金・土・日曜日と祝日のみ利用可だが 日付は連続でなくてもよい! これでたったの5,500円!! 夢のような切符だと思います 私はこれを5月2日(金)3日(祝)4日(祝)と使いました 連続して使わなくてもいいのですけど これに 往復は夜行バス 素晴らしいコストパフォーマンス! まだ話は続いて この四国再発見切符が2回分未使用で余ってしまいました さすがに3か月以内に四国に行きそうもないし ネットで売ってみる どういう媒体を使ったのか覚えていないのですが 人生で初めての出品 ダメ元で出品 そして 売れました 2回分が2千円で! (ちなみに岡山在住の方でした) ということです 長い長い四国線路巡礼の話(完) 当時の記録が残っていなくて 苦労しました(汗) 屋島ケーブル 2004年に休止で 翌年に廃止されてしまいました いい時に乗りました(苦笑) あの格安の
四国再発見切符も 廃止されてしまいました 残念 |
|
2003年 四国線路巡礼 いよいよメイン 多度津工場シャトル便 5月3日−5日の3日間 多度津工場の一般公開にあわせて 工場行きの臨時列車が一日数本走るのです しかも 宇多津駅発、多度津工場行き 予讃本線宇多津駅 多度津工場シャトル便が到着 どうしてこの駅から出るのかは謎 多度津工場は駅の海側 少し離れています 高松駅方面から下り列車で来ると 多度津駅で折り返す必要があります この 多度津駅構内の折り返しが秀逸 まず 駅を通り過ぎて 松山駅方の引上げ線へ 私は折り返しを想定してしっかり後ろ側を陣取っています(笑) 本線(予讃線土讃線)を横断! 山側から海側へ シャトル便はホームには入りません 海側の側線へ進入 側線から さらに側線へ 構内を進んで ここから工場専用線へ 添乗した掛員が緑旗で誘導 踏切にも掛員さん 工場構内に到着 ここで下車して 多度津工場を見学 古い歴史ある工場ですから 線路も面白いハズなんですけど フリーゲージトレインでしたっけ? 古いディーゼル機関車 使っているのかな? ちょいと見学しただけで 帰りのシャトル便で戻ることに この列車に乗ることが目的だったので 早い便で また専用線を楽しもうという魂胆(だったのかな) 再び 緑旗で出発 多度津駅海側の構内側線に到着 ここから海側から山側に線路横断 渡り線のグニャグニャ感がタマリマセン 来て良かった この時は 多度津工場専用線に乗れる千載一遇のチャンスと 慌ててやって来たのですが(イベントに気が付いたのは2日前!) このシャトル便はこの後も毎年走っているようです でも 多度津駅発に変更されているみたいです 線路配線が変更されたのかな? やっぱりこの時に巡礼しておいて良かったです(笑) こういう工場専用線列車企画が
最近では団体扱いの有料イベント化で暴利を貪ります 趣味を苛む 嘆かわしいことです |







