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2004年10月 面白い臨時快速が走りました 「佐野アウトレット号」桐生行き 常磐線水戸駅9:07発に乗車 国鉄特急型車両のサービスですが 自由席はガラガラでした(爆) 友部駅から水戸線へ 結城駅で行き違い この車両は違和感ありますねぇ (磐越西線を走っていた特急車両?) 小山駅15番線に到着 この先 線路は続いていて 構内のずっと先で 東北本線を横切って 両毛線につながっていました 出発待ち 今では15番線の線路は行き止まり たまに走る直通列車(足利大藤まつり号とか)は ホームのない中線を通過 だから 小山駅は運転停車しかしません 勿体ない だからこの線路シーンは貴重なのです 当時の小山駅は面白かったですねぇ 両毛線に向けて出発 残念ながら サービス良すぎの国鉄特急車両なので 窓も開かず ここの線路写真ナシ 両毛線桐生駅に到着11:20頃 列車名になっている 佐野アウトレットモール(この前年に開業) 最寄り駅は佐野駅なんですけど 桐生駅までサービス運転?(笑) 果たして 佐野駅から利用した客が何人いたのか疑問です 車内でパンフレットやサービス券とかが 配られた記憶は全くないので… 当方も興味はないので 次の電車で先に進みます 伊勢崎駅 当時はまだ地上駅 東武伊勢崎線と 同一ホームで乗り換えが出来たなんて 今では信じられない光景 このまま大人しく帰ったのかと思ったら ホリデー快速鎌倉号(上り)にも乗っていました 当時は懐かしの大宮行き 自由席臨時快速がたくさん走っていた
いい時代でした |
線路巡礼昔語2000年代
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2004年 豪華宿泊券が当たりました! 全国各地の有名どころから選べるんです ということで ここで交通費をかけてはツマラないで(堅実…) 中善寺金谷ホテル 紅葉のシーズンに予約が取れました! 東武の快速でGO 東武宇都宮駅から 金谷ホテル送迎バス 13:20頃発 もちろん無料 バスは 日光金谷ホテルでも少し停車 いろは坂を登って 中禅寺湖が見えて来ました 湖畔の 中善寺金谷ホテル到着 ちなみに ホテル名に「湖」は付きません 中善寺という寺があるんですね この記事を書いて初めて知りました(勉強になる。笑) 15時頃 せっかくのいい天気ですから 湖畔に沿ってお散歩開始 華厳の滝まで歩いちゃった 紅葉シーズンはいいですねぇ 豪華ホテルです 夕食付き 豪華ディナー 宿泊券が当たらなかったら ここで食べることはなかったでしょう フロントには暖炉 豪華だ!?(苦笑) 翌朝も快晴 こんなホテルだったんです 豪華ベランダ(笑) 露店風呂も紅葉♪ 奥日光の方はちょうど紅葉の盛りというので 行けるところまで歩いてみましょう 中禅寺湖 竜頭の滝 戦場ヶ原 湯の滝 奥日光湯元温泉街 この頃から よく歩いていたんですね〜(笑) ここから始発のバスで戻ります 東武日光駅から 帰りも当然快速電車 テーブル出して 車内宴会♪ でも この帰路で大事件発生 電車が急停車 そして停電 しばらく真っ暗 この日 17時56分 新潟県中越地震発生(最大震度7) 電車は 栃木県内のどこかで いつ動き出すかも分からずしばらく停車 でも 食べ物はあるし トイレも付いてますから あまり心配せず 安全確認が取れて 動き出しました どのくらい遅れたのか分かりませんが とにかく 無事にご帰宅 この時以来 我が家は東武快速と奥日光が大好きになってしまい 翌年のブログ開始以降も 何度か記事に書いています でも 豪華ホテルには一度も泊まってないですね(苦笑) あれ以来
当たらないなぁ… |
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2004年10月 餘部鉄橋、舞鶴の廃線跡を見てから 小浜線に乗って 敦賀駅に到着 今回の巡礼のメインがホームに到着 逆向き機関車が米原駅方に切り離されます 機廻りして 新潟駅方で転線中(ビデオ撮影画像より) SL敦賀きらめき号 この日 敦賀港線に臨時列車が走るのです 1日3往復 もちろんSLなんかどうでもよくて 敦賀港線に乗ることが目的! 全席指定席 かろうじて1席をゲット でも窓側じゃない 旅行途中 行く先々で乗車変更にチャレンジ 乗る列車まで変更して(1号→3号) 窓側席をゲット出来ました 線路を見るためなら苦労はいとわない(笑) 出発 敦賀港線まで2.7キロ 線路に沿って歩いたことはありますけど 乗るのは別もの 格別ですぅ でも 車内は空いてました 指定席券完売のハズなのに 無理して窓際を取ったのに アホーがたくさんいることがよく分かりました 敦賀港駅に到着 この頃はまだ貨物取り扱いがあったのですが この日は貨物ゼロ(悲) SLはすぐに切り離されます この先で機回りが出来るようになっています 以前と比べて 構内の線路はだいぶスリムになってしまいましたが 重要なものはちゃんと現役 貨物駅手前の踏切に移動 ちなみに 踏切待ちをしていたら 罵声を浴びせてくる木チガイがいました これも初めて見ました 見たくもないけど 踏切を渡って 折角ですから 機廻りシーンを適当に カッコいい? 私はDEさんの方が… 踏切 これが貨物列車だったらサイコーなんですけど 敦賀港駅(貨物)駅舎 帰りの指定席券はないので 賀新港付近をちょいと散策して 敦賀駅に戻ります ちょうど 4号が戻って来ました もう少し早く駅に戻れば 敦賀港線の線路からの入線シーンが見られたかもしれないのに残念 さっそく また機廻り開始 普通のDCで運転してくれた方が ありがたかったのですが これはこれで面白いから まぁいいです 各駅停車を乗り継いで 敦賀駅からご帰宅 ちょうど 秋の鉄道乗り放題切符のシーズンでした この切符で 敦賀港線にも乗れるのか? 駅員さんに尋ねたら固まってしまいましたが… 結局 乗れたみたい この後 敦賀港線は 2009年に運転休止 今年3月末に正式に廃止されてしまいました 残念 |
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2004年10月 若狭湾沿岸の線路巡礼2日目 前日に餘部鉄橋の下を見た後 東舞鶴駅前のカプセルホテルに宿泊 早起きして 海の方へ歩いてみます かなり霧が濃い 赤レンガ倉庫群を発見 その中に 線路発見! 美しい光景 横浜みたいに 観光地化されていません イイ感じ 倉庫からの線路が向かっていたと思われる道を進むと 霧の中に 大艦隊があらわれました! ここが かの有名な舞鶴鎮守府 おまけに 私は大戦艦の上に乗っています たまたま 海上自衛隊基地の公開日でした でも 私が気になるのは霧の大艦隊よりも 艦船から見える あの線路 近くで見てもスゴイ でもこの急カーブはワムさんが走れたのかな? 軍用線路の橋梁 古の大艦隊の運用を支えていたであろう一品 残された線路にも 修羅場を潜り抜けたであろう本物の貫禄が感じられます ということで 波止場の線路に大感動なのですが 戻らないと いかにも線路跡が遊歩道になっていました 北吸トンネル ここに来るまで知りませんでした その先で、 スイッチバックして 左側にある 東舞鶴駅の線路につながります (鉄道線路図より) 国鉄中舞鶴線(東舞鶴駅−中舞鶴駅、1972年廃止) その廃線跡でした 東舞鶴駅 舞鶴線と小浜線の起終点 なのに 1面2線だけ まるで中間駅のようですが でも ひとつの番線を前後に分けて使用 (ヨーロッパの駅みたい) それでは小浜線に乗って
最終目的地の 敦賀港線へ向かいます (続く) |
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2004年10月 2泊2日で 若狭湾周辺の線路を巡礼 ムーンライトながら号(当時は毎晩運転)と 乗り継ぎで西へ 京都駅から山陰本線 まだ湘南電車ですけど微妙な白いラインが入ってます 33番線というインフレ番線から出発 福知山駅乗り換え 見た目を全く気にしていない改造車両がステキ(笑) まだ地上駅時代のいい感じの構内 城崎駅乗り換え 時間があるので駅前の足湯にポチャリ 日本海が見えてきました ここは 目的地の一つ手前の鎧駅 今回の目的地その1 餘部鉄橋 餘部駅で下車して 橋を見ながら坂を下ります 鉄橋自体は客車時代に何度か通っていますけど この下に来たのは初めて 当時からすでに有名でした 鉄橋の下の集落の住民が 主な利用者なんでしょうけど 駅までの上り下りはタイヘン (どうせ車しか使わないから関係ない?) この日は晴れて特に風もなかったのですが 1986年の年末に 転落事故が起きた時の臨時ニュースはまだよく覚えています 少し山の斜面を登ってみると 学校のプール まだ架け替え工事が始まる前の静かな頃 いちおう 列車が橋を渡るシーンも下から見上げました ビデオに撮っちゃったので その画像を切りとり 再び 山陰本線で鉄橋を渡って 乗り換えて 東舞鶴駅へ この日の宿は 駅前のカプセルホテルとなりました (続く) |





