|
2004年 神奈川臨海鉄道 横浜本牧駅から分岐していた国際埠頭専用線の話 当時 桜木町駅前に無料レンタサイクルのサービスがあったのです 何度か利用させていただきました まずその前年2003年 初めて本牧まで来た時 横浜本牧駅の歩道橋から 全く予備知識なく 国際埠頭線を走る青い貨物列車に遭遇 根岸駅からの本線とは折り返す線形 大きな工場の門の前を堂々の通過 三菱重工前踏切 この時 追いかけはしなかったのですが 15分後くらいに 早くも列車は戻ってきました 線路の先まで極めてみます すぐに運河に出て 左に折れて進みます 国際埠頭(駅?) 線路終端は工場の敷地内なので 残念ながらここまで そして翌年2004年 再び 満を持して レンタサイクルで横浜本牧駅へ 線路は機関区脇から道路を横断して 三菱重工の工場沿いに進みます 運河を右に折れると 国際埠頭駅 かなりんDDが単機で来ました (前年に見た時とは運用が違う?) 国際埠頭の工場敷地内へ 連結して すぐに出発 運河に沿って進みます この青い貨物列車の積み荷は 関東電化工業(渋川駅)までの工業用の塩 国際埠頭線は塩の道 じゃなくて 塩の線路でした 今回は 自転車の機動力を活かして 塩列車を追いかけ 運河に架かる橋をくぐります 専用線っぽい光景 塩列車の美しい編成 ここから道路を横断 信号機があったんですね 後姿も美しい 横浜本牧駅にて素早く機廻り後、 しばらくして 本牧線を根岸駅に向けて出発 渋川駅に着くのはいつなんでしょ? 盛況そうにみえたのですが この翌年2005年には 渋川工場での操業停止により 塩列車は廃止 国際埠頭線も廃止 じゃなくて いちおう休止扱い その後 道路を横断していた踏切箇所の線路は撤去されてしまい つながらない専用線は 廃止を待つだけかと思われましたが この記事を書くにあたり調べてみると 国際埠頭線復活!? 踏切部分の線路は再び敷かれ 運河に面したあたりまで 線路が新しくなっているそうです ビックリ 運河の先の 南本牧埠頭への輸送用として この専用線の再利用計画があることは ニュースで聞いていましたが まさか そこまで話が進んでいるとは でも その先がどうなったのか イマイチよくわからず これは確認しに行かねば 無料レンタサイクルも復活しないかしら?(笑) |
線路巡礼昔語2000年代
[ リスト | 詳細 ]
|
2004年3月 横浜市鶴見区にある 県立三ツ池公園までサイクリング 途中 二か領用水 当時も今も桜がキレイ(季節感のない記事で。汗) 三ツ池公園 サクラの名所ということでわざわざやって来ました 南武線、京浜東北線、東横線に囲まれたエリアですが どの駅からも距離があるんです ロング滑り台があったみたい 滑ったのかな? 今だったら絶対にチャレンジしますけど さて 帰路の鶴見川 武蔵小杉 まだタワーマンションがない世界 東横線高架工事 高架になっても 今の線路はそのまま という不思議な工事 二階建になります 上は東横線 下は目黒線 ここは
今では新鶴見操車場(信号所)に行くたびに自転車で通っていますが 当時はこの時だけ ということで貴重なシーンかも? |
|
2004年3月 阿武隈急行線に初めて乗りました すでに1988年に全線開通していたのですが 私にとっては国鉄丸森線だけで十分 また廃止になる直前に乗ればいいやと 放置していたのですけど この路線の売り物のはずの 郡山駅からの直通運転が廃止! 何のために 東北本線に合わせてわざわざ交流電化までしたのでしょうね?(呆) ということで 直通乗り入れには興味があるので 最終運転当日の 郡山駅発富野行き列車に乗ってみます 郡山駅の阿武隈急行電車 それでは出発 福島駅に到着 駅舎寄りの1番線に到着 郡山駅直通はこのJR線ホームから発着するので ホームの先端に 阿武隈急行・福島交通との乗換改札のようなものがありました 出発 阿武隈急行はしばらくJR線と線路共用 福島交通とも線路はつながっています 5キロ近く離れた 矢野目信号所 ここでJR線と分離 ここからが 阿武隈急行線 どうして後から作った別会社の路線が ずうずうしく共用扱いなのかは謎 旧足尾線や旧岩日線の線路共用とはわけが違います さて 新線区間の方ですけど 線路が新し過ぎて 貨物取扱跡もないし 特に感想もなし 富野駅 何もないところですが 福島県の外れの駅なので 直通列車は福島県内で完結ということでしょうか 掘割の陥没駅(笑) パンタグラフが目線の高さに見えるシュールな光景 次の 槻木行きに乗ります 車窓から阿武隈川 そして 最後尾の車窓から あの忘れられない車止めの向こうから 来てしまいました 丸森駅 まさか、 またこの駅にやって来るとは しかも電車で 逆方向から(苦笑) 旧線区間?に入っても 特に違和感なく そのまま槻木駅に到着 槻木駅ホーム ちょっと猥雑 また 丸森線に乗ってしまった という実感がわく駅です 乗り換えて 岩沼駅経由で 震災前の常磐線で サクッとご帰宅 この日で 阿武隈急行の郡山駅乗り入れは終了しました 最終日に間に合って良かった さて 今朝の事ですが 阿武隈急行が車両故障で 東北本線の運行まで巻き添え あの共用区間が災いというニュース 開業時の福島交通との黒い癒着といい 三陸鉄道に次ぐモンスターなのかもしれません(怖) |
|
2004年3月 東北本線仙台まで日帰り もちろん18切符 途中 以前から気になっていた白河駅で途中下車 ホームからも眺められるすぐ近くに城跡があります 石垣がとても立派 周遊券で行き来していたころは 石垣だけだったのに いつの間にやら 立派な城塞がそびえています そんなに大きなものではないのですが 気になる ということで お城まで歩いてみます 城跡は公園になっています 白河城(または小峰城) ありがたいことに入場無料 復元天守ですけど コンクリじゃなくて木製です その 天守閣からの景色が素晴らしい 残雪の安達太良山(?) その手前を走る東北本線の貨物列車! いまでは珍しい純正の赤い交流機関車 EFじゃなくて EDです 車輪が少ないだけで 機能障害のことじゃありません(汗) DEさんの逆ですね 紛らわしい?(苦笑) お城から見た白河駅 昔はもっとヤードが広かったのかしら 石垣が立派なことが分かります 別の小窓から 今度はコンテナ貨物列車 東北本線の優雅なカーブ 東北新幹線も見えちゃいます まさに 鉄道ビューのお城(笑) 車窓から間近に見えるお城としても 東海道本線小田原城、 山陽本線福山城と この東北本線白河城(小峰城)が日本三大なんチャラかしら? 白河駅に戻ります この駅舎も立派ですね 国鉄バス白棚線に乗ったのもこの駅からでした この後 東北本線で郡山駅へ 翌日に廃止されてしまう この駅発の直通列車に乗りに行きます(続く) 白河小峰城 2011年の大地震で自慢の石垣が崩れてしまい 立入禁止だったようですが 最近入れるようになったみたいですね 電車の待ち合わせ時間に是非(笑) おまけ この時 途中の矢板駅にて 1988年の国鉄バス白棚線の記事はこちら
|
|
2004年2月末 地元出発の茨城県の観梅を廻る安いバスツアーに参加 鉄道と路線バスで行ける場所なんですけど 一度 地元出発のツアーバスに乗ってみたかったので(汗) でも ちょっと鉄道旅っぽかったのです 自宅から 奥さんと歩いて近所の集合場所へ 出発 バスの車窓から 常磐新線の立派な橋梁 まだ開業前(開業は翌年の2005年) この頃から もうあの名前だったんですね 目的地その1 偕楽園 ちょうど 常磐線の団体電車が到着 (臨)偕楽園駅 下りホームしかないのは今もそのまま 水戸駅前の商店街の反対 という田舎伝説は本当なのでしょうか? 偕楽園の梅 まぁ普通ですが 起伏がない場所なのでイマイチ 再びバスの車窓から 荒涼とした大地にまたも鉄道高架橋 これも開業前の路線のようですが 鹿島臨海鉄道でした(汗) 那珂湊へ向かう途中の鉄橋 まるで鉄道鉄橋のようです 目的地その2 那珂湊お魚センター 茨城県名物アンコウいました ちょっと欲しかったけど 奥さんはアジを購入 再びバス 途中 筑波鉄道廃線跡のサイクリングロードに沿って走ります ということで 目的地その3 筑波山 ちょっと岩場 見下ろすのも悪くない 観梅というのは 斜面の方がいい、 というのが結論 帰路は真っ暗 もし渋滞に巻き込まれていたら 筑波山で観梅どころではなかったでしょうね 帰路に着きます 最後は 東海道新幹線車両基地 走っているバスの車窓から こんなに鮮やかに撮れるなんて、自画自賛(笑) 格安バスツアーだったけど 少し鉄道旅っぽかったということで おまけ 最近の都道府県人気調査で 茨城県は堂々の最下位記録を更新中だそうです けど それなりに 見るところはあるのにね 偕楽園駅に上りホームを作らせないセコさが原因でしょうか?(殴) |







